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CANON EOS 6D MarkII を持って散歩に。花粉症が始まった(´;ω;`)ウッ…

一気に花粉症がひどくなりました。

 

春が近づくと、心が軽くなってくる気がするのですが、反面厄介者も。

 

花粉、スギ花粉です。

 

散歩でも、あちらこちらの杉の木の枝の先端が、花粉で茶色くなっているのを見かけます。

 

これからは、風が吹くと杉の木から茶色い煙(花粉)が生き物のように舞い上がる光景が見られるようになるのですね。

 

朝、車を見てみると(私の車は黒のセダン)花粉で茶色いまだら模様に。

フロントガラスも粉が吹いています。

そんな時に、ウィンドウウォッシャー液を掛けてワイパーを動かすと、余計悲惨に。

花粉って、結構粘るんです。

 

私はスギの他にもヒノキのアレルギーがあるので、5月の連休過ぎまでつらいシーズンです。

 

あー、目がかゆい、鼻水止まらない。

 

スギ花粉を望遠レンズで接写してみました。

実は昨日(日曜日)に続いて2回目お撮影。

前回は絞りF4で撮影したのですが、木の枝は立体感があるので大半がぼけてしまいました。

今回はF5で。

f:id:masaogasan:20200226220120j:plain


まだ若い胞子と、茶色く今にも飛び出しそうな胞子

 

それでもボケるなぁ。

f:id:masaogasan:20200226220103j:plain


にっくき杉の胞子に勉強させてもらいました。

CANON EOS 6D MarkII を持って散歩に。冬と春が同居している今の季節。

 

早春の風景、この時期は三寒四温、冬と春が交互に同居している。

 

標高400メートルの子の地でも、梅の花が咲き始めました。

f:id:masaogasan:20200226212705j:plain


青空をバックに望遠で撮影

絞り:F5

ISO200

シャッタースピード:オート

露出補正無し

 

でも、まだまだ寒い日も。

 

この日は明け方の気温は氷点下。

田んぼには氷が張っています。

f:id:masaogasan:20200226212724j:plain


植物もほらごらんのとおり。

 

f:id:masaogasan:20200226215519j:plain

絞り:F5

ISO200

シャッタースピード:オート

露出補正無し

 

撮影した写真を見てみると、どうしてもピントの位置が手前過ぎる。

AFで撮影しているのですが、セッティングをもっと勉強する必要があります。

 

散歩の途中、桜の木の、本当に一枝だけ花が咲いているのを見つけました。

f:id:masaogasan:20200226212654j:plain

 

CANON EOS 6D MarkII を持って散歩に。 野鳥を写す。

カメラについているズームレンズは24mm-105mm。

 

これで野鳥を撮影したらどうなるのでしょうか。

 

モデルとなった野鳥は

ジョウビタキ

 

f:id:masaogasan:20200224110553j:plain

梅の花の蜜を吸いに来ていてメジロです。

 

f:id:masaogasan:20200224110550j:plain

 

以前はキャノン パワーショット SX60HS を使って野鳥を撮影していました。

このカメラはデジタルズーム270倍。

でも、倍率を上げると被写体が揺れて思うようにピントも会わず、中心でとらえることが出来ませんでした。

 

今回は・・・

Max 105mmなので、カメラを構えて居ても画像が揺れることはありません。

でも、さすがに小さくしか写せないなぁ。

 

自宅に戻ってパソコンで確認すると、ピントはしっかり合っています。

拡大してみると・・・

うわっ、細部までしっかり映っているよ。

これは驚きでした。

 

反省点としては、野鳥撮影こそ連写モードを活用すること。

今回は何故か使用しなかった。

撮影は絞り優先

F5.0

ISO200

 

 次は、タムロンの100mm-300mmを使って野鳥を狙ってみよう。

CANON EOS 6D MarkII を持って散歩に。富士山を狙う。

再度富士山の撮影に挑戦です。

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今回は、絞りF9。

露出は標準。

電車が通る時間を狙っての撮影。

 

連写で狙いました。

電車が近づいてきたのでシャッターを押すと、

機関銃のような小気味よいシャッター音が連続して。

高速連写の場合、6.5コマ/秒でシャッターが切られます。

 

この音、快感。

その昔、薬師丸ひろ子主演の「セーラー服と機関銃」のワンシーン

「カ・イ・カ・ン」

を思い出してしまいました(笑)。

 

たしかこのカメラには、動いている被写体を追いかけてピントを合わせる機能があると思ったのですが・・・

今回は勉強不足でした。

 

でも、まあまあ納得できるい落ちまいかな。

でも、撮影した場所がいまいち、電柱が最悪の場所にありました。

反省反省。

CANON EOS 6D MarkII を持っての散歩、マクロ撮影に挑戦。

風景写真ではなく、近距離撮影に挑戦。

 

ズームレンズを使って、近距離撮影。

ぼかしを入れて撮影してみようと考えた。

 

まずは早春の花、オオイヌフグリが咲いていたのでシャッターを切る。

絞りはF4

中心をシャープに、周りをぼかす予定だったのですが・・・

思いのほかピントが手前に。

 

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続いて苔を撮影。

やはり絞りはF4

日陰だったのでISO400.

露出は+0.5。

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やはり自分の思った以上に明るく撮れてしまう。

 

あと、今まで使用していたカメラ以上に被写界深度が浅く撮れる。

・・・ような気がする。

何故か撮ろうとしている被写体の手前にピントが・・・

 

植物のマクロ撮影は、F5-9くらいが良いのかな。

 

ズームレンズは24mm-105mm F4

F4でも十分に面白い写真が撮れそう。

 

短焦点レンズ50㎜ F1.8 も購入したのだが、どのような写真が撮れるのだろう。

 

修業は続く。