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ブロガー、アフィリエイター、フォトグラファー、マルチクリエイター目指して楽しく生きる!

普段見過ごしている風景にカメラを向けてみた。

普段見逃している風景

 

散歩途中で、普段見逃しているような風景にカメラを向けてみました。

 

枯葉(紅葉した葉)

まだ葉が枝についているのですが、いろいろな風景が・・・

 

◇最後の一葉

偶然見つけました。

おそらくは明日にはないでしょう。昨日ならもっと葉をつけていたかも。

何気なく通り過ぎちゃうところですが、注意してみるとこのような光景に。

でも、気が付いたのも偶然だよな・・・

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◇葉が丸まっている

枝についている葉ですが,みなきれいに丸まっている。

この木だけかと思って見回したら、赤く紅葉した楓の葉の一部も。

何故こうなったのでしょうか?

場所も限られているかも。

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枯葉などが丸まってしまうのは、葉の細胞構造にあるのかもしれないとのこと。

表と裏の面の細胞構造が異なるために、表面が乾燥して丸まるのだとか。

 

今回、場所が限られていたのは、葉の枯れ具合と風の通り道などが関係していたのかと考えています。

 

◇ニッコウキスゲと百合の種

木立の間にニッコウキスゲが花をつけているのは散歩の途中に確認していました。

そして冬になって、このような枯れた種が、ポツンぽつんと50センチほどの棒の先についているのです。

 

じっくり観察したことはありませんでした。

 

よく見ると、面白い形です。

 

そして、百合の種も。

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でも、百合の仲間って、種で増えるのだっけ?

 

百合根というものがあり、有名なので球根で増えるのかとばかり思っていました。

 

でも、種でもちゃんと増えるのだとか。

 

この年になって初めて知った。

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

と叱られてしまいます。

 

◇池に映る紅葉の風景

トンボ池(ビオトープ)、夏場は水が濁っていますが、冬場はきれい。

水温が下がって微生物の活動が鈍ったためでしょう。

 

風がないので、周りの紅葉を映し出しています。

蓮の葉とコラボして、面白い光景が面白い。

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この風景、肉眼よりカメラの映像のほうが面白いなぁ。

 

腕前が上がればもっと楽しいのだろうけど。

 

◇視点を変えると普段見慣れた風景も面白い

普段の生活の中で、何気なむ見過ごしてしまっているものがあまりにも多すぎます。

そのようなものを見つけて知れば知るほど楽しみは増えるのでしょう。

 

苔むした切り株の世界

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記事の目次

世の中にはいろいろな趣味の方がいらっしゃいます

人があまり、いや全く興味を示さないものに情熱を傾ける方々。

 

例えば、

大多数の方々が石ころと思っているものを集める。

ただし、この分野は愛好家が多く、メノウや水晶を集めたり、風景が模様の石を集めたり、その一部は高額で取引されます。

 

砂浜に打ち上げられたものを集める。

これもビーチコーミングというしゃれた名前がついていて、拾う対象物も細分化されています。

 

で・・・、

私が最近ときめいているのが、苔むした切り株なんです。

このような切り株を見つけてしまうと、妄想力が止まらなくなってしまうのです。

 

苔むした切り株は、心ときめくミニチュアの世界

ミニチュアというと、なぜか大人も心ときめかす世界ですよね。

 

代表的なものが鉄道模型。

そのほかにもプラモデルなどがこの世界に属するのかな。

女性ではドールハウスの世界がありますよね。

 

何故ミニチュアの世界に心がときめいてしまうのか・・・

というのはまた別の機会といたしまして、苔むした切り株の世界もこれに通じるものがあると思うのです。

 

切り株の上に、苔が作り出す世界、それは、そこで完結した閉じた一つの世界に感じるのです。

ある切り株は水中の世界、

ある切り株は森、

またある切り株は太古の世界、

等々。

妄想力(想像力)をかき立てられます。

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苔むした切り株を見て回ると、それこそ様々な世界を旅しているような感覚に陥ってしまいます。

特に琴線に触れるような切り株に出会うと、毎週のように通ってしまう。

とても魅力ある世界なのです。

 

切り株の世界は、四季折々の変化を見せてくれる

切り株の上の苔むした小さな世界、

その世界は四季の移り変わり、そして天候に敏感に反応します。

特に切り株に生えている苔の場合、1種類だけということは少なく、また他の植物も一緒に生えていることが多いのです。

そこがまた美しい。

そして、雨が降ったりすると苔の緑が鮮やかになり、水滴が光ったり。

また、他の植物は季節によって装いを変化させます。

同じ風景はないのです。

また、朽ち果てるスピードも速いような気がするのです。

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最近お気に入りの切り株

朽ち果てた切り株なのですけども、見つけた瞬間に

 

コナン・ドイルの

「ロスト ワールド(失われた世界)」

を連想してしまったのです。

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アマゾンの奥地にそびえたつ切り立った大地、そこに生息する死滅したはずの恐竜たち。

チャレンジャー博士たちが見た世界は、遠くから見たらこのような感じだったのではないでしょうか。

もう、朽ち果てて大地の栄養分になる寸前の切り株なのですが、妄想(想像)力が果てしなく広がるのです。

 

苔むした切り株を観察し続けることの難しさ

切り株が存在しているのは、公園や誰かの管理地。

ある日突然きれいに苔が取り除かれていたり、切り株自体がなくなっていることもあるのです。

また、キノコが生え始めた切り株を、楽しみに観察していたら、小学生の子供に見つかり破壊されてしまったこともありました。

まさに小学生は破壊神大怪獣ゴジラとなって切り株を襲ったのです(笑)。

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近年、苔は癒しのアイテムとして人気が出てきました

雑誌で苔寺や、苔むした公園などが紹介されたり、気軽に栽培できることから苔テラリウムなども人気があります。

 

そこで考えたのですが、苔むした切り株の世界に苔テラリウムの技術を応用できないかということです。

まだ、構想の段階なのですが、妄想(想像)の世界を現実に近づけてみたら面白いかなと。

 

近々ブログで紹介できたら良いなと思っています。

 

苔むした切り株の世界は、外界からの影響も頻繁に受け、様々な事が起こるのです。

 

冬、癒しの対象「もふもふ」を求めて屋外に

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もふもふ

「もふもふ」って、癒しの対象なんだそうです。

動物の柔らかな毛、温かい毛布、羽根布団・・・

触れたら形が変わるけども、すぐにまた元に戻る。

 

柔らかいものを優しく触る動作を「もふもふする」ともいうそうです。

 

「もふもふ」はやはり「もふもふ」出会って、「モフモフ」ではないと思うのは私だけでしょうか。

 

そんな「もふもふ」を求めて屋外に。

動物ではなく、冬の植物で探してみました。

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ススキの仲間かな?

この「もふもふ」感、たまらないと思いませんか?

冬のこの季節なのですが、メッチャ暖かい感じがする。

とても天然の造形物とは思えません。

癒されますよね。

 

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ススキです。

もう茶色く枯れているんですが、穂の部分は「もふもふ」感最高。

青空によく映える!

 

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これ、琵琶の木なんです。

この時期に花が咲くのかな?

産毛が綺麗。

 

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枯れた草も(種類分からず)、青空の下では癒し感抜群です・

 

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そしてブロッコリー。

「もふもふ」とは言い難いかな?

でも。。私の好物なので。



 

 

 

 

 

 

駐車場の野良猫たち 冬がやってきた。彼らはどうやって冬を過ごすのだろうか?

記事の内容

野良猫たちの冬 彼らの近況

冬の昼下がり 日向ぼっこの風景

12月のある日、昼過ぎに駐車場に。

外気温は6度ほどです。

駐車場の隅を見てみると、あちらにポツン、そちらにポツンと猫たちの姿が。

タビとその子供のコタビが2匹、そしてチャトラが3匹(親が1匹、子猫が2匹と思われる)。

すでに、子猫たちは大きくなっており、親と見分けがつきません。

タビだけは毛並みに特徴があるので見分けがつくのですが。

 

猫は寒さに弱いと言われていますが、このくらいの気温だと、のんびりと日向ぼっこができるのですね。

 

でも、これからますます寒くなってきます。

いったいいつまで屋外で日向ぼっこができるのでしょうか。

 

獣道ならぬ野良猫道発見

この日気が付いたのですが、駐車場の垣根に猫が通れるくらいの抜け穴らしきものが3つ4つと開いています。

彼らはその穴を利用して駐車場にやってくるようです。

 

以前、冬場は近くの温泉会館に行ってるのでは、と推測したのですが、全くの逆サイト。

彼らの住み家は?

 

彼らの住み家(推測)

野良猫たちは、冬場は軒下、室外機のそば、縁の下、時には木の葉の中などで寒さをしのぐそうです。

確かに、一度タビがうず高く積まれた枯葉の山から出てきたのを目撃したことがありましたが・・・。

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枯葉は雨に濡れると冷たいだろうし、本当にその中で寝ているのかな。

ちょっと疑問です。

 

野良猫の行動範囲にもよると思うのですが。

 

そこで、調べてみると(私がタビたちを追跡したわけではありません、悪しからず)。

野良猫にGPSをつけて調査してみたところ、森の中を夜間4キロも移動したとか。

かなりの行動範囲です。

 

そう考えると、かれらの過ごしやすそうな場所は結構ありますね。

すぐそばには使われていないビニールハウス。

富士フィルムファクトリーの大きな建物。

新しくオープンしたホテル。

県立小山高校。

このような建物は、駐車場を中心としたら1キロ以内にあるのです。

もちろん温泉会館も。

おまけに森の中。

 

身を隠せるし、雨風もしのげるし、暖も取れる(と思われる)。

考えようによれば、野良猫たちにとって最高の環境かもしれません。



食料

彼らが日向ぼっこをしている垣根の陰に、アルミの食器を2つ見つけました。

2度目です。

 

以前あったものは、駐車場の草刈りの後、撤去されてしまいました。

 

今回はまだピカピカの食器ですので、誰かがまた設置しなおしたのでしょう。

 

駐車場で親のお迎えを待っている高校生?

それとも別なだれか?

定期的にえさが与えられているとなると、ますます野良猫たちにとっては住みやすい環境といえるでしょう。

森にはネズミなどの小動物もいるでしょうし、ホテルなどの建物の残飯とか・・・

 

でも、えさを人間が与えているとなると、問題だなぁ。

 

野良猫問題について

日本各地で野良猫の存在が問題化しているのは皆さんもご存じだと思います。

私の近所でも、一時問題化しました。

 

野良猫にえさを与えてしまったために、居ついてしまい、ある家の縁の下をねぐらにして繁殖してしまったのです。

人をあまり怖がることをしないため、各家庭の残飯をあさる、家の中に忍び込んで悪さをする・・・

えさを与えている人は可愛いのかもしれませんが、1年もしないうちに大問題となってしまいました。

最終的には、2匹は引き取られましたが、あとは保健所へ。

ある意味猫たちにとっては悲劇の幕引きとなったのです。

 

野良猫たちが悪者になっているが、もとは人間

可愛い、可哀そうだけで接してはダメ

 

確かに動物は可愛いものです。

えさを食べる姿は愛おしさも感じます。

でも、だからといって無責任にえさを与えることは行ってはいけません。

野良猫や野生動物にえさを与える。

無責任からくる行動です。

その動物の命に対して責任がないから、余計に気楽で可愛く見えるのでしょう。

でも、責任がない分だけ、その動物には悲劇が待っていることを理解しなければなりません。

生態系を破壊する 日本で野生化した野良猫

日本でも、猫が野生化して問題を起こしています。

世界自然遺産を目指す鹿児島県徳之島で、野生化したネコが国の特別天然記念物アマミノクロウサギをくわえる写真が公開されて話題になりました。

小笠原でも同様の事態が発生しているそうです。

 

猫に罪はありません。

彼らだって生きて行くのに必死なのです。

だからこそ、人間は動物を飼うのにそれなりの覚悟が必要なのです。

 

野良猫にえさを上げているあなた、そこまで考えたことがありますか?

氷点下の朝、早起きすると得する光景に出会えます。

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日曜日、朝の気温は氷点下。

そのまま暖かい布団の中で、惰眠をむさぼっていたいところですが、思い切ってカメラを持って散歩に。

すると、別世界の光景が。

 

急に寒くなったとはいえ、本格的な冬の寒さとは言い難く、霜柱もまだ小さい。

 

でもそこには普段、日中の散歩では絶対にお目にかかれない光景が。

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草の先端には、おそらく露がそのまま凍ったのか、丸い氷が。

 

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すでに太陽が顔をのぞかせているのですが、日陰では氷の世界。

猫じゃらしも、氷が太陽を反射しています。

 

普段見慣れている光景が、氷の結晶で思いもよらない光景を。

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もう少しすると、太陽の力でこの光景は見られなくなってしまいます。

 

枯草も、再び息を吹き返したように輝いています。

 

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冬の朝、本当に早起きの特権!