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ブロガー、アフィリエイター、フォトグラファー、マルチクリエイター目指して楽しく生きる!

11月、最初に撮影した富士山は 山頂少しだけ。

10月下旬から11月初旬にかけて(10月23日~11月6日頃)を、二十四節季では「霜降」

と言います。

秋が深まり冷え込みがぐっと増し、だんだんと冬が近づいて来る。

紅葉も最盛期を迎え、北国からは初雪の他よりも・・・

 

ヒヨドリやムクドリの鳴き声も頻繁に聞くようになってきました。

 

10月、今年は雨天の日が多かった。

その影響で富士山を見る日も少なかった。

 

そして11月がスタート。

1日は素晴らしい天気で富士山も綺麗に見えました。

3連休も初日は快晴の予報。

早起きして、朝焼けの富士山を狙ったのですが・・・

 

時刻は6時。

確かに晴天なのですが、富士山のところだけ雲が。

 

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ようやく山頂だけが見えました。

富士山はシャイな山だというけれど、全景を撮影するには運と根気が必要ですね。

 

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10月最終週に、夕日を浴びる富士山を撮影することが出来ましたので、その写真も。

こちらはスマホでの撮影でした。

 

11月、次に富士山を見るときには、雪がもっと下まで来ているでしょう。

リトルフォレスト ~時々引っ張り出して読みたくなる漫画

 

リトルフォレスト 五十嵐大介のコミック 2015年公開の日本映画

漫画なんですけれど、時々読み返したくなる作品です。

アウトドア好き、料理好きにはたまらない作品化もしれません。

見る角度を変えると、様々な楽しみ方ができる作品だと思っています。

 

 

リトル・フォレスト(1) (ワイドKC)

リトル・フォレスト(1) (ワイドKC)

 

 

 

リトル・フォレスト(2) (ワイドKC)

リトル・フォレスト(2) (ワイドKC)

 

 

ザックリ行ってしますと、

 

都会から生まれ故郷の東北の山村に逃げ帰った主人公の女性が自給自足の生活を通して生きる姿を描く。

 

となるのでしょうか。

 

でも、そのほかにも、自然の中の暮らし、料理、親との関係、人間との関係、村の活性化など、色んなストーリーが含まれています。

 

ですので、様々な見方ができるコミックなんです。

 

自然が好きな人、料理が好きな人にとってはたまらない

◇食べ物について

身近でとれる農作物や山菜、果物を用いて、ヒロインが様々な料理を作り出す。

 

その過程も細やかに描かれていて、レシピとしても役立ちます。

 

でも、こじゃれた材料を使っているわけでもなく、ジャムやパンなどを作るにも、素朴で魅力的に描かれています。

 

パンなどは、夏場の湿気対策で使用する達磨ストーブの熾火を使っている。その火加減も細かく描写され、出来上がったパンに自家製のジャムをつけて食べるところなども、たまらなく魅力的。

 

ほかにも、母親の思い出のウスターソースやヌテラなど、興味深い料理が目白押し。

 

◇農業について

ヒロインは、自力で田畑を耕し、食料を得ています。

 

その中では、楽しみよりも、実際に体験してみなければわからない雑草の戦いや野生動物の被害など、結構リアル。

 

周りの人の助言や助けを借りながら、しっかりと農作物に向き合い育てて行きます。

 

でも、やっぱり自給自足は楽しいだけではないことが・・・

◇ヒロインいち子の生き方

都会の生活に夢破れて実家に逃げ戻ってきたヒロインが、自給自足の生活を通し、別れた母親から教わった料理を通して少しずつ自分を取り戻し、生きる目標を見出して行きます。

料理をしながら別れた母親との距離を縮めて行くところも、グッときます。

 

そして、最後は故郷のために・・・。

 

映画化されてます

2015年に映画化されています。

映画は、コミックの内容を忠実に再現しており、面白い。

山村の四季の風景もきれいで、漫画との違和感を全く感じさせません。

もちろん、農業する姿、料理する姿も。

 

韓国でも映画化されているようですが、ネットで見る限り、はっきり言ったかなりチャラい。

美男美女が、それなりのファッションで笑顔で演じている。

むくむくした子犬は関係ないだろ、そのファッションで農業はないだろう・・・

原作が全く死んでいる作りと感じます。

 

小川糸の「つばき文具店」に似ているなぁ、と思うのは私だけだろうか

それは、主人公と育ての親の関係

リトルフォレスト:いち子と母親

つばき文具店:鳩子と母方の祖母

 

共に暮らしている間は、育ての親を理解できない関係が続いていた。

経緯は異なるが、ともに育った場所を捨て、その後戻り一人で生活を始める。

そして、育ての親の仕事を通じて、その距離を縮めて行く。

 

リトルフォレストは自給自走、自然と向き合うことによって。

ツバキ文具店は、文具店と書(代筆業)を通して。

 

 

ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)

ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)

 

 

五十嵐大介

作者の五十嵐大介は独特のタッチを持った漫画家だと思います。

隅々まで独特のタッチで細かく書き込んで行く。

 

画風だけではなく、ストーリも個性的で、漫画であることを意識させない。

 

私は、「海獣の子」も、難解なストーリですが、大好きです。

 

何回も何回も読み直させる作品を生み出す作家ですよね。

 

海獣の子供 全5巻完結セット (IKKI COMIX)

海獣の子供 全5巻完結セット (IKKI COMIX)

 

 

 

絵も、ストーリーも個性的だから、好き嫌いが分かれるかも。

予知夢なのか? ハチに刺される夢を見た ~これは不吉な兆候?

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ハチに刺される夢を見た

それも結構リアルで、細部までしっかりと覚えている。

こんな感覚で夢を見るってことは、そんなにない。

夢はいつも起きるとうろ覚え、記憶の彼方へと霞んでいってしまうのに。

 

これって・・・

 

夢に登場するハチは、そのイメージの通り、”危険“のシンボル。

あなたの身に何らかの災いが近づいていることを警告している可能性が。

くれぐれも注意してください。

また、大きな危険以外にも、イライラする、わずらわしい出来事の象徴でもあります。

うっとうしいハチの夢を見たら、厄介な問題に頭を悩まされることになりそう。

 

 

私の夢、それは

 

「スズメバチに刺される夢を見た」【短編小説風に】

 

夜中に目が覚めた。

スマホを見ると、深夜1時13分

 

まだ眠い。

 

しかし、寝付かれなかった。

 

様々な思いが俺の頭を駆け巡るのだ。

 

「もう会社に行きたくないなぁ、何か新しいこと始めたいなぁ」

 

人生、60歳から75歳の15年間は

「人生の黄金期」

というのだそうである。

 

この時期何かにチャレンジする最後の、それでいて最大のチャンス。

優柔不断な俺は、不安ばかりが先行して鬱々としていた。

 

この夜、神様(神社仏閣の)にお願いした。

俺の背中を押してくれ。

 

そんなことを考えているうちに再び眠りに落ちた。

 

俺はなぜか病院のベッドに寝ていた。

 

医師の回診で、担当医と話をしていた。

医師の白衣に、なぜか小さな黒いしみがぽつぽつとついており、俺の視線はそのしみを追い、数を数えていた。

 

看護師は、白衣の上に淡いピンク色のカーディガンを羽織っている。

 

医師の表情はにこやかで、俺の症状はそんなに深刻な状況ではないと思われた。

 

回診が終わり、看護師がベッドの周りを囲うカーテンを閉めた。

 

さあ、ゆっくり休もう。

 

そう思い、横たわってふとカーテンを見た。

すると、そのカーテンの上部に巨大なスズメバチがいるではないか。

 

俺は一瞬で凍り付いた。

 

スズメバチの巨大な顎が、カチカチと音を立てて動いている。

まるで人工物のように光る頭部、そして真っ黒い目。

 

恐怖で体が動かない。声も出ない。

 

カチカチ、カチカチ。

 

子供のころ、夏にカブトムシを取りに森に入り、クヌギの木の樹液に集まっているカブトムシの横にスズメバチがいることがあった。

カブトムシと争うと、カチカチと音をたてたものだ。

カブトムシは欲しい。

でもスズメバチは怖い。

そーっと退散し、しばらくして戻ってみると、カブトムシもスズメバチもいなかった。

いるのはカナブンだけ。

 

その時のカチカチという音には、比べ物にならないくらい大きくクリアな音だ。

 

そしてスズメバチは飛び立った。

 

空中でゆっくりとホバリングし、俺を見つめている。

 

俺はやっとの思いで右手で枕元の青いタオルを取ると、スズメバチを叩き落そうとした。

しかし、タオルは力なく宙を舞うと、左腕に巻き付いた。

 

そのタオルの動きでスズメバチの闘争本能にスイッチが入ってしまったのだろう。

スズメバチは、左腕に巻き付いた青いタオルに止まると、尻を動かし毒針を差し込んだ。

 

やられた。

 

頭は真っ白になった。

 

アナフラキシーショックで命を落とすのか・・・

 

でも、一向に痛みは感じられない。

 

タオルが救ってくれたのか。

 

俺はとっさに、タオルでスズメバチをくるんで投げ捨てることに成功した。



そこで目が覚めた。

時刻は4時17分。

起きるまであと40分ほど。

しかし、その日は布団から出て、コーヒーを飲むことにした。

 

あまりにもリアルな夢だったので、通勤時のバスの中でスマホを使って夢の意味を調べてみた。

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ハチの夢

ハチは女王蜂を中心とし、働き蜂が蜜や花粉をせっせと運ぶ役割を引き受けています。実はハチはとても働き者なのです。このことからハチは「勤勉さ」を象徴するとされています。

 

また、ミツバチによって運ばれてくるハチミツは、私たち人間にとってもはるか昔から貴重な栄養源でした。そのため「豊かさ」の象徴でもあるとされています。「勤勉さ」や「豊かさ」、ハチの持つスピリチュアル的な意味は、プラスのイメージが強いことがわかります。

 

おおぉー、プラスなの?

 

ハチに刺される夢となると話は変わってしまいます。攻撃性のある夢にはマイナスの暗示が隠されていて、ハチに刺される夢は人間関係や金運にまつわる負の暗示であることが多いです。

 

えっ、もろに刺されたよ、しかもスズメバチ

 

クマンバチ・スズメバチ・アシナガバチのような大きく凶暴なイメージのハチが登場する夢は、以下のような警告をあらわす夢です。

  • ストレス
  • 健康(神経系・神経痛など)
  • 体調の変化

 

ストレス溜まっているもんなぁ。

 

夢の中でハチに刺されたのにいたくない、痛みを感じないような夢だとしますね。

会社やクラスなど、組織の中に身を置き、動くことにそれほど苦痛を感じないでしょう。

現在属している組織に対しても、色々な問題を感じながらもうまく対応していけます。

基本的にはストレスに強い人。

でもハチの夢を見るということは、ストレスが高まってきているサインだと受けとめ、リフレッシュを意識してください。

 

 

とにかく、ストレスが溜まっているのかな?

 

少し健康面に注意して、運動しましょう。

 

それにしてもリアルな夢でした。

どなたを選ぶの? 人生最大のピンチを迎えた彼女の選択は・・・【短編小説】

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私は人生最大のピンチに直面していた。
今まですべてがうまくいっていた私の人生の中で、最大のピンチ。
どうやって切り抜ける?

 

私は美人、それも自他共に認める美貌の持ち主。

原宿や渋谷でスカウトされたことも何回か経験しているの。
この美貌は私に常に幸運を運んでくれた。

美貌を味方に世渡りしてきた。

そして今、人生の最大の節目とも言える、結婚、いや、プロポーズの返事をしなければならない場面に直前しているの。


私の目の前には、両親のお眼鏡にかなった二人の求婚者が、私の返事を待っている。
二人ともイケメンで、お金持ちの跡取り息子。

何不自由なく生活できること、いやいや贅沢三昧の生活は保障されている。

 

では、どこがそんなにピンチなのかって事たけど、私達は気がかり進まないの。


一人と結婚すれば、私は 田舎に引っ越さなければならない 。
もちろん最大級の贅沢が出来ることは保証させている。
ただ、知り合いのいない田舎に住むのはごめんだ。

彼は、東京にもマンションを買ってあげるというけれど・・・


もう一人と結婚すれば、都会に住むことはできる。
だけど、彼は旧家の究極の坊ちゃん。
しきたりにがんじがらめの生活は私にはできない。
両親と同居するわけじゃないしと、言ってはくれるけど・・・

 

でも、美人といえども30を過ぎた私。
このような玉の輿のチャンスはもう二度とないと思う。
一体どちらのイケメンを選べばいいの?
もうタイムリミット。

 

二人は言った。
「さあ、返信を聞かせて欲しい。貴女が僕たち二人のどちらを選んでも、僕たちは心から祝福するよ」

さあ、返事をしなければ。
私は大きく深呼吸をした。
二人のイケメンは、私の返事を固唾を飲んで待っている。
胸の鼓動が大きくなる。

そして私は答えた。

「ごめんなさい」

彼ら二人はなぜたというような顔をした。
どちらと結婚しても贅沢三昧の生活が保障されているのに、なぜ。
なぜ僕たち二人とも断るんだ 。

実は私には好きな人がいる。

でも、両親は100%反対することは目に見えている彼氏なの。

 

好きだけじゃ生活して行けないのよ、と両親は言うのだけれど・・・

 

でも、私の心は決まった。

お金じゃないの。

私の気持ちに正直にならなきゃ。


そして私は好きだった、どこから見ても平凡に見える男性と結ばれることになった。 

両親の猛反対に会い、半ば勘当同然での結婚だった。

 

でも私の判断は間違っていなかったと思う。

今は天国。
彼はお金持ちでも何でもない。
私にとって最高の財産は、彼は私を心から真剣に愛してくれること。

贅沢はできない。

でも、私は彼と一緒に働き、小さな家を買うこともできた。
子供も二人授かった。

子供の世話と仕事の両立は、確かに大変。
でも、私には真剣に私と子供たちを守ってくれる彼がいる。
私たち家族四人の心はいつも一緒。

それだけで私は十分に天国なの。

 

こんな私の幸せを、いつか両親も理解してくれるはず、きっと。

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キノコ キノコ キノコ ~かわいいものには毒がある?

秋といいますと、キノコを思い浮かべますよね。

スーパーの店頭に並ぶキノコは安心して食べられますが、自然に生えているキノコとなると・・・

食べるの怖い!

 

図鑑で種類を調べるのも難しいとか

 

しかも、スーパーで秋の味覚のキノコとして並ぶのは、あの高価な「松茸」くらいですよねぇ。

キノコで秋の味覚を楽しむって、難しいですね。

 

でも、カメラの被写体としては、かわいいんですよ。

見つけると思わずカメラを向けてしまいます。

 

散歩中に出会った、そんなキノコ達の写真です。

 

草むらの中に生えていた、20センチほどの丈の白いキノコ。

見た目はエリンギみたいで美味しそうなのですが・・・

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木の根元に群生しているキノコ発見。

なめこを二回りほど大きくしたような、おいしそうに見えるキノコです。

でも、取られていないところを見ると、毒キノコ?

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岩陰にひっそりと。

なんだかシメジみたいなキノコです。

その横にはなめこみたいなキノコが。

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これは絶対にサルノコシカケではないかと。

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キノコって、かわいくて不思議、メルヘンチックな生き物だと思いませんか?