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冬の蝶 ~冬に蝶を見たことがありますか?

冬なのに蝶が

11月も下旬、寒くなってきました。

 

そんなある日、いつものようにカメラ片手に散歩。

 

線路わきの、舗装されていない小道で蝶に出会いました。

ひらひらと地面近くを舞っては石の上にとまります。

 

こんな季節に蝶々?

 

何かの間違いではないかと思いました。

 

沖縄県の石垣島や西表島では、1月に蝶やトンボを見ましたし、カエルも鳴いていました。

でもここは、富士山の麓、標高400メートルの御殿場市です。

 

そこで、冬の蝶について調べてみました。

 

冬の蝶、ネットで調べたら・・・

ネットで調べると・・・

 

質問ー真冬に台所作業をしていたら、白蝶がふわふわと舞って消えました。

答えーあなたの亡くなったおばあさまが何かを伝えたくて、白蝶になり・・・

 

調べたいことと違うだろ。

 

今度はしっかりと目的に合わせて。

 

私が見たのはタテハチョウ。

 

タテハチョウやシジミチョウは成虫越冬するそうです。

そして、冬でも少し暖かい日中に飛び回ったりすることがある。

なるほど、私が見たのは特別では無かったわけですね。

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越冬する蝶について

蝶は、卵で越冬するもの、幼虫で越冬するもの、蛹で越冬するもの、成虫で越冬するものがいるそうです

幼虫で越冬するものが一番多いそうです。。

そして、成虫で越冬するものは全体の焼く10%もいるとか。

この多さ、ちょっとビックリです。

ただし、成虫で越冬する蝶については、春になって交尾をして卵を産むのか、すでに妊娠して越冬するのかは、明確に書いてある文献は見当たらないそうです。

身近な蝶でも、なぞはまだあるのです。

 

でも、普通蝶は交尾をして卵を産むと死んでしまいます。

妊娠して越冬したとすると、エネルギーを使わないから考えられないわけでもないかな。

 

春先の蝶

春先に、時々羽がボロボロになった蝶を見ることがありますが、今思うと越冬した蝶だったのでしょう。

 

越冬場所は、葉の裏や草むら、木のウロなどがあるそうですが、見つけるのは非常に困難なんだそうです。

 

もし冬に蝶を見つけたら、そっとしておいてあげましょう。

春に再開するのを楽しみにして。

 

癒される炎のゆらめき 「ルミエールランタン」 ~キャンプに使うだけではもったいない

またまたランタンに一目惚れしてしまいました。

コールマンの「ルミエールランタン」

 

キャンプ用ランタンらしからぬスマートなスタイル。

そして、ガラスグローブの中でゆらめく炎。

 

なんだかとても癒されるランタンなのです。

 

久しぶりに、20年ぶりにキャンプ(しかもソロキャンプ)を再開してみようと思い始めてから、頻繁にアウトドアショップを除くようになりました。

 

そしてLEDのクラシックランタン、ナイフなどの衝動買いに走り始めた今日この頃。

 

アウトレットにあるコールマンのショップに入った時のこと、店の一番奥にひっそりと(?)置かれていたこのランタンに目が釘付けになってしまったのです。

LEDでもない、マントルを使用するガスランタンでもない。

ほっそりとしたガラスグローブになかで、ガスの炎がユラユラと揺れるランタンなのです。

このランタンの炎を眺めながら飲むお酒は美味しいだろうなぁ。

 

そう思って早速購入。

 

夜を待って点火。

 

炎はキャンドルのようにユラユラではなく、細かく長くなったり短くなったり。

でも、その炎はやはり癒されます。

ある意味心を癒す「ゆらぎの効果」満点。

 

室内でも十分に楽しめそうですが・・・。

*でも、室内・テント内・車内出の使用は禁止となっています。

一酸化炭素中毒や高温になるガラスグローブによる火災の危険性があるからでしょう。

私は自己責任で、冬に窓を全開にして、テーブルの上には何も置かずに使用してみました。

室内だけどダウンジャケットに身を包み、窓を全て全開にしてヘリノックスのチェアに座り外気を肌に感じながらランタンの炎を楽しみました。

夜、テラスや庭で楽しむには最高だと思います。

(我家もテラスがあり、箱根方面の山を望むことが出来たのですが、そこにドーンと二階家が建ってしまった。今はテラスの前は隣の家の窓( ノД`)シクシク…)

 

意外と、風にも強いランタンです。

 

そしてこのランタン、意外と明るい。

先日購入した、LEDクラシックランタンより明るい感じがします。

www.enjoylife-masa.com

もともと「ルミエール」とは、フランス語で「炎」を意味する単語。

 

雰囲気満点のランタンです。

 

【日本正規品】コールマン(Coleman) ランタン ルミエールランタン LPガス別売り 205588

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「上を向いてアルコール」―「元アル中」コラムニストの告白 を読んでみた。 酒好きの自分を自己弁護しているこの考え方が不安になる。

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「上を向いてアルコール」―「元アル中」コラムニストの告白

著者 小田嶋/隆

1956年東京赤羽生まれ。幼稚園中退。早稲田大学卒業。一年足らずの食品メーカー営業マンを経て、テクニカルライターの草分けとなる。国内では稀有となったコラムニストの一人

 

誰もが新聞や雑誌で小田嶋さんの名前や写真を見たことがあると思います。

写真で見る小田嶋さんは温厚な面持ち。

この本も写真の温厚な面持ちそのもの、軽妙な文体で読みやすい。

 

でも、世の内容は・・・

 

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

 

 

壮絶なまでのアルコール中毒者の実態、そして立ち直るまで

何故、アルコールにのめりこんでいったのか。

その結果、どうなったのか。

 

「四〇で酒乱、五〇で人格崩壊、六〇で死にますよ」と医者からの宣告。

そして、39歳から20年間断酒を続ける。

 

自分的にかなりどっきりさせられたのが、酒を断ったことでの生活や思考の変化がこと細かく書かれている部分です。

 

人間関係はもちろん、聴く音楽や好きなスポーツ観戦も変わる。小屋を自作してイグアナまで飼い出す。

 

ほんとに?

 

酒を断つと思考回路が劇的に変わるのかな。

 

酒を断ったことによるデメリットはほとんどないとも。

私には信じられない。

 

なぜそこまでにこの本の内容が胸に刺さるのか

 

私、アルコール大好きです

私、年間通して休肝日がありません。

 

晩酌毎晩。

 

でも、楽しいし一日の締めとして不可欠なんです。

そして、くよくよしながら飲まない、をモットーにしており、自分の酒は良い酒であると思っています。

 

もちろん健康診断で引っかかったことは一度もありません。

 

晩酌は、一回に飲む量も決めているし・・・・

 

これって、酒飲みをただただ自分で正当化しているだけかも。

と思うことがたまにあることも事実です。

 

最近困ったことに、休日の酒量が増えています

ここ半年余り、休日の酒量が増えています。

はっきり言って今までの倍くらい。

 

明るいうちに飲むお酒って、楽しいんです。

お昼のサイレンと同時に、自分に乾杯。

しばらく楽しんでひと眠り。

起きてお風呂にゆっくり入り、そして晩酌。

 

二日酔いになるほど飲まなければ問題ないと自分では思っています。

 

でも、さすがに週末のたびにこれではまずいかなと・・・

 

しかし、これには訳があるのです(これが酒飲みの自己弁護?)

週末の楽しみが、今は一つ抑制され、ストレスが溜まっているのです。

(そう理由付けして、週末飲酒の行為を正当化している私がいる)

 

むち打ち症

6月にむち打ち症になってから、半年がたった今でもジョギングや登山(低山)は禁止されています。

週末は、常に屋外で活動してたので、それができないとなると・・・

酒飲んでDVD見て、になってしまった。

 

でも、おもったんです

酒飲みの自己弁護として、絶対に飲むという行為を正当化するんですね。

この時点でお酒に負けている。

私の週末飲酒がそれです。

 

まずいと少しでも感じたらやめるべき

運動ができるようになったら、週末の昼のみはなくなるのでしょうか。

自己弁護に歯止めが利かなくなると、小田嶋さんの若かりし頃のようになってしまうかも。

 

小田嶋さんの本でも、同様の過程、自己本位の主張や甘えが面白おかしく紹介されているのです。

でも、彼は断ち切った。

今の私には耳が痛い。

 

文体は軽妙でどことなく笑ってしまう。

でも、内容は酒好きにはかなりショッキングで厳しい。

この本を読んで、心の片隅で危機感を感じてしまったのでした。

 

さて、運動再開後は、私の昼のみの悪習慣は断ち切れるのでしょうか。

 

私は早速ジョギングシューズを新調しました・・・

 

バードウォッチングのベストシーズン到来。鳥たちを写してみよう!

 

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冬、バードウォッチングには最適のシーズン到来です。

 

なぜ冬かって?

 

冬になると落葉樹は葉を落とし、鳥を見つけやすくなるからです。

 

ということで、11月最後の日曜日、明け方の雨も上がり太陽が顔を出したので、カメラを持って散歩に出かけました。

 

もちろん今回のテーマは野鳥。

 

でも、野鳥を撮影するのは難しい。

 

彼らはカメラを向けると逃げてしまうのです。

 

私のことを気づいていないふりをしながらどんどん遠ざかる。

そして、さっと飛び立ってしまう。

 

では、望遠を使おうとすると(私のキャノンパワーショットはデジタルズーム130倍)、倍率を上げれば上げるほど揺れる。

被写体が真ん中に収まらない。

まるで震度8の揺れ。

 

三脚を使えば良いのだけど、鳥はじっとしていない。

 

それでもやっとこさ撮った写真です。

 

まずは近所でよく見かける鳥。

雀にキジバト。

キジバトとドバトの違いは、羽にオレンジの模様が有るか無いかです。

この写真では、羽の色が綺麗に映っていませんが・・・

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続いてハクセキレイとクロツグミ。

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セキレイは、今年我が家のブロック塀の穴に卵を産みました。

でも、残念ながら、青大将に食べられてしまった。

しかも、その青大将もカラスに・・・

 

水鳥です。

バンとホシハジロ。

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そして今日のベストショット。

 

コガラです。

 

群れで移動しているところに出会いました。

でも、ちょこまか動き回るので、シャッターを切っても映っていない。

やっと捕らえた一枚です。

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これから野鳥を狙ってみよう。

何種類の野鳥を写すことが出来るのでしょうか、楽しみです。

魚たちの底力に感銘を受けた ~台風19号が過ぎ去った多摩川のその後

2019年10月6日に発生した台風19号は、12日に日本に上陸。

各地で記録的豪雨となり、甚大な被害をもたらした。

 

通勤途中で見る多摩川も、濁流が一部で堤防を超え、東京、神奈川両県に記録的被害が。

 

多摩川は、河川敷に公園、グラウンド、ゴルフコースなどがあり、散歩には最高の場所ですが、今回の増水で見るも無残な姿。

茶色く濁った川の水も、元の色に戻るのに2週間近くを要しました。

 

河川敷はまだまだ悲惨な爪痕が残っています。

川の生態系は壊滅的なダメージを受けたのだろうなと、憂いておりました。

そんな11月のある日、多摩川の堤防にある遊歩道を歩いていると、川に沢山のシラサギの姿が

懸命に餌である魚をついばんでいます。

「あれっ? もう魚たちは戻ってきているのかな?」

ものすごい濁流だったのに、川の生き物たちは大丈夫だったのでしょうか。

そこで、増水時に魚達はどうしているのか調べてみました。

🔹増水時、魚たちは流れの緩やかな場所に避難している

濁流と化した川でも、流れの緩やかな場所は存在するそうです

障害物に濁流がぶつかった場合、部分的にそのような場所が出来るのだとか。

例えば

  • 橋脚
  • 大きな石
  • 増水して水没した木

 

🔹増水して水没した草むら

これは私も経験があります。

沢が増水して、普段は岸辺の草むらが水没していたところを見たら、ヤマメが沢山避難していました。

 

子供のころ、増水した小川の岸辺の草むらを、たもでガサガサやってすくうと、小魚やドジョウが沢山とれたのも覚えています。

 

水が引いてしまうと、水たまりに川に戻れなかった魚たちが沢山見ることが出来るそうです。

これら取り残されてしまった魚たちは、他の野生動物たちの貴重な食料になるようです。

 

🔹流れ込んでいる支流に逃げ込む

これも釣り人はよく知っています。

増水時だけではなく、本流の水温が上がってきたりすると、水温の低い沢などにアユが非難することも知られています。

確か、「土用隠れ」といったと思いますが。

 

その他にも、堰堤や護岸工事された堤の下などは、けっこうえぐれていて、普段でも小魚が沢山潜んでいます。

このような場所も、増水時の魚の避難場所となるのでしょう。

 

しかし、完全にコンクリートで整備されてしまった川ではこのような場所が無くなってしまっているため、普段でも魚は住むことはできません。

 

🔹それでも流されてしまう魚たちは沢山いるのでしょうね。

泳ぐ力が強い魚たちは、河口の汽水域で何とかとどまり、頃合いを見計らって遡上して行くそうです。

 

でも、泳ぐのが不得手な魚たち(フナや鯉など)は、海水域まで流されてしまうと死んでしまい、浜辺にうちあげられてしまった姿が見られることもあるようです。

 

濁流の中、災難が通り過ぎるのをじっと待っている魚たち、辛いだろうな。

泥の細かい粒子がエラなどに付着し、かなり苦しいはずです。

それでも、魚たち野生の底力、凄いなぁ。