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ブロガー、アフィリエイター、フォトグラファー、マルチクリエイター目指して楽しく生きる!

CANON EOS 6D markII を持って散歩に。 富士山を写してみよう。

新しく手に入れた、フルサイズ一眼レフカメラ

CANON EOS 6D markII を持って散歩に。

 

まずは富士山を写してみよう。

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今日はちょうど2月23日、「富士山の日」。

晴天なのですが、風が強いためか富士山は雪煙(?)が舞い上がっているように見えます。

いつものポイントは、同じく富士山を狙うカメラマンが。

 

カメラを手に入れてから、なぜか体調を壊し(新型肺炎化と少し心配した)寝ていたので、十分にマニュアルを読む時間があった。

そして、富士山を前にして・・・

 

まずは絞り優先、F9ぐらいで。

富士山は雪景色、空は青空。

そのため、暗く映る可能性があるので、露出を少し(+0.5)明るく。

ISO200に設定。

 

そして早速シャッターを押すと、

「カシャリ」

今までに体験したことのない重厚なシャッター音。

 

それだけで自分の腕前が上がったような錯覚に。

 

撮れた写真を見て見ると・・・

 

明るすぎた。

露出は調整する必要なかったかも。

予想以上にお明るく撮れる(晴天だからだろう)。

 

ただし、やはり2620万画素の威力なのだろうか、きれいに撮れている。

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後はとにかく枚数を。

そして、撮影した写真はちゃんとレビューしないと。

 

カメラを持っての散歩が、俄然楽しくなってきた。

 

でも、カメラ重たい・・・

ハイスペックの一眼レフカメラが欲しい。無駄使いか自己投資なのか?

一眼レフカメラが欲しい。

その思いが日に日に強くなってきた。

 

常日頃、散歩のときにはカメラを手にしていた。

持っているカメラは、1600万画素近辺のコンパクトデジカメとミラーレス一眼レフ。

 

普通に楽しむには問題ないのだろうけど、ステップアップして収入を得たいとなると物足りない。

 

ハイスペックの一眼レフカメラを手に入れたら、きっと素晴らしい写真が撮れる。

最近勝手にそう思い込んでしまうようになった。

 

きっかけはストックフォト販売サイトのpixtaで写真が1枚売れたこと。

今まで、写真での収入は0円。

でも、pixtaに写真を登録するようになって1年以上が経過し、やっと0円を脱することができたのだ。

 

めちゃくちゃモチベーションがアップした。

 

そして、真剣に本やネットで勉強してみたら、やっぱりハイスペックの一眼レフのカメラが欲しくなった。

 

ストックフォトに写真を登録するには、最低2000万画素のカメラが必要不可欠らしい。

 

ハイスペックカメラだとどんな写真が写せるのか・・・

 

調べれば調べるほど、今のカメラでは物足りなくなってきた。

 

でも、ハイスペックのカメラは高価だ・・・( ;∀;)

 

デジタル一眼レフのカメラには、

デジタル一眼レフとミラーレス一眼レフの2種類がある。

そのおのおのに、フルサイズとAPS-Cがある。

 

どちらかをメインにして、もう一台をサブにすると良いらしい。

 

調べまくった結果、

 

手に入れたい候補としては次の2機種

フルサイズ一眼レフカメラ ⇒ Canon EOS 6D MarkII

APS-Cサイズ一眼レフカメラ⇒Canon EOS 7D MarkII or Canon EOS  M5(ミラーレス)

 

でもわが人生、振り返ってみればそんなことが度々あったよなぁ。

 

釣り道具。

釣れないのは、腕のせいではなくロッドのせい。

フライキャスティングがうまくできないのもロッドのせい。

ロッドを変えてもだめならフライラインのせい。

今までにいったい何本ロッドを購入したことだろうか。

どれだけの金額を釣り道具に投資したのだろうか。

そして現在の反省点、「安物買いの銭失い」

 

一時はまったゴルフ。

まずは道具を中古でそろえてゴルフ練習場に。

なかなか上手くならない。

これはきっと道具のせいだと思い込み、コースに出る前になんとアイアンを新品に買い替えた。

ユーティリティもしかり。

でも、コースに出てみたら、悲惨な結果が待っていたのです。

結局うまくなることがなく、やっと自分が不器用なのが原因だということが分かり、今現在ゴルフクラブは物置の目につかない場所に。

 

でもね、アウトドアやジョギングで使う服やシューズはなぜか大切に(?)長く使うのです。

 

そして、今回の今ハイスペックの一眼レフカメラなのだが・・・

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ついに買ってしまった。

Canon EOS 6D MarkII(デジタル一眼レフを中古で)

Canon EOS  M5(ミラーレス一眼レフ APS-C、新品で)

 

この年齢で無謀ともいえる自己投資。

でも、無駄使いとは言わせない。

我が人生、背水の陣である。

 

単なる趣味で終わらせるわけにはいかない状況を作ってしまった。

 

趣味の領域を超えて挑戦したい。

ストックフォトを頑張るだけではなく、せっかくだからカメラマンとして収入を得てみたいと真剣に思うようになってきた。

 

ストックフォトに出張カメラマン、文章と写真を組み合わせてみるのも楽しいかも。

 

とにかく写真を頑張って勉強。

特に人物。

風景写真はたくさん撮ったが、人物は皆無に近い。

出張カメラマンとなると、メインは人物になるからなぁ。

 

これからの人生、楽しく生きるためにもトライしよう。

 

60歳、これから何ができるか、どこまでできるか。

新しいチャレンジ、具体的に動き始めます。

「働きアリ」のお父さんは考える。

夜空を見上げて「働きアリ」のお父さんは考えた。

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働きアリのお父さん

「全く、あいつらはちっとも働かないじゃないか」

 

会社からの帰り道、今日のお父さんは機嫌が悪い。

空はもうすっかり暗くなっている。

お腹もすいた。

 

毎日定時で退社することを目標にしているお父さんであるが、この日会社を出たのは夜8時を過ぎていた。

 

原因は、仕事をしないメンバーたちの尻拭いである。

 

翌日のプレゼン資料が全くと言っていいほど出来ていなかったのだ。

確認を怠ったお父さんも悪いのだが、最終的に誰かがやってくれるであろうと思っている組織のメンバーにも腹が立った。

結局お父さんともう一名の部下で、ブルドーザーのごとく資料を作成し完成させたのだ。

 

「10名分の仕事を2名で完成させたよ」

 

お父さんは夜空の月を見上げてため息をついた。

 

その時、「二八の法則」という言葉がお父さんの脳裏をかすめた。

 

二八の法則

昔、何かで読んだよな。

働きアリは全て働いているわけではなく、2割の働きアリが巣のすべての仕事を行っている。

 

まさに現在のお父さんの部署ではないか。

だが、働く2割のアリを集めて集団を作ると、途端に8割は働かなくなるのだそうだ。

 

「働きアリ」と聞くと、集団で一丸となって猛烈に働いているイメージを抱かれるかも知れません。しかし、実際のところ一生懸命働いているのは全体の約2割にすぎないのです。これは経済学の世界では「働きアリの法則」もしくは「パレートの法則」とも呼ばれています。 

ちなみに、一生懸命働いている2割の働きアリが「全体の8割の食料を集めてくる」といいます。

ここで一つの疑問が湧いてきます。もし、一生懸命働いている2割のアリだけを集めると非常に効率の良い組織ができるのではないかと。夢のオールスターのような「最強のチーム」の誕生です。 

ところが、実際に一生懸命働いている2割のアリを集めてみると、いつの間にか同じように働くアリと働かないアリのグループに分かれて、その割合は「2:6:2」に落ち着くという実験結果があります。逆に「働かないアリ」だけを集めたグループを作ったとしても、同じ結果になるそうです。 

 

なるほどな。

 

企業だってそうかもな。

お父さんは妙に納得した。

 

でもさ

「世の中不公平じゃないか、働かない8割のアリに入ったほうが得だよな」

誰だって働かずに給料をもらえれば、それに越したことは無い。

ストレスだって溜まらない。

 

社会問題となっている、うつ病だって減るかもしれない。

 

パレートの法則(2:8の法則)とは、マーケティングにおいて「顧客全体のうち上位2割の優良顧客が、全体の売上の8割をあげている」という法則のこと。「20:80の法則」「パレート分布」「ニハチの法則」などとも呼ばれる。1897年にイタリアの経済学者、ヴィルフレド・パレートにより提唱された。

「全体の2割の要素が、全体の8割の数値を生み出している」という法則。

 

まあ、金持ち数にも言えるのかな、と考えるお父さん。

世の中の平均貯蓄額、びっくりするほど高額じゃないか。

それは、一握りの大金持ちが平均値を上げているのだ。

これもパレートの法則に関係あるのだろうか。

 

組織に「働かないアリ」が必要なワケ 

組織の中に「働かないアリ」がいるのは、いかにも効率が悪いと思われがちですが、どうして上記のような結果になるのでしょうか? その謎について、北海道大学大学院の長谷川英祐准教授による研究グループが詳しく研究しています。 

長谷川准教授の研究グループは、まず「すべてのアリが一斉に働くとどうなるか?」コンピューターシミュレーションを使って解き明かしました。それによると、一時的に仕事の処理能力はアップしますが、同時に疲労も蓄積されるので、高い処理を維持することが困難となり、最終的には組織(コロニー)を存続できなくなることが判明しました。 

一方、「働かないアリ」のいる組織はどうでしょうか。一生懸命働いているアリが疲れて休んでいるとき、「働かないアリ」が代わりに働き始めるという現象が確認されました。つまり、「働かないアリ」が疲労したアリをカバーすることで、常に仕事の処理が一定の速度で行われることが分かりました。そして、むしろそのほうが組織が長続きすることが解明されたのです。 

「働きアリの法則」は私たちに大切なことを示唆しています。すなわち、組織とは効率だけを追求しても長続きしないものなのです。 

 

怠け者も必要ってことか。

俺が疲れたら、誰か変わってくれるのかな。

そう考えてまたため息をつくお父さん。

 

企業だって新陳代謝を繰り返している

でもな、企業は慈善団体ではないから社員全員に全力で働かせようとしてるよな。

この法則だと、そのような働きアリ100%を目指している企業経営はどのみち疲弊して破綻するってことになるぞ。

 

この法則、企業にも当てはまるのだろうか?

 

企業にも寿命というものがある。

役目を終わった企業は表舞台から姿を消して、また新しい企業が活動を開始する。

企業が長続きする必要はないのかもしれない。

 

結局、そんな企業で働き続ける「働きアリ」は疲弊するだけなのか?

人間界の「働きアリ」はひたすら働かなければならない運命なのかもな。

 

お父さんの憂鬱は続くのだった。

パワースポット目指して。荒川の土手をあるいてみた。【私、「ムー民」ですけど何か?】

日曜日の午前中、荒川の土手を散策。

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目的はもちろん「心のリセット」

 

www.enjoylife-masa.com

 

今回の目的地、荒川の土手はパワースポットの命名者、清田さんが初めてパワースポットを見つけた場所です。

今まで、オカルト的、スピリチュアル的経験はまるでない私が、何かを感じる事が出来るのでしょうか?

 

北千住の駅を降りて荒川へ向かって歩き出す。

途中、氷川神社が。

せっかくなのでお参り。

 

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「パワースポットはここですか」の著者もこの神社でお参りしてから荒川へ向かっている。

 

www.enjoylife-masa.com

この日は晴天ではあるが、北風も強く、めちゃくちゃ寒い日曜日だった。

 

風にあおられ、よろめきながら土手に上る階段を上がる。

荒川の土手に立つ。

一気に視界が開けた。

視界を遮るものが何もない。

 

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「うわぁ、関東平野って広いんだなぁ」

 

と身をもって実感。

 

でも寒い!

 

荒川の土手は、堤防の役目も果たしている。

水面と、堤防下の住居区を交互に見ると、どうしても住居区のほうが水面より低い感じがするのですが・・・

ちょっと不安になる。

 

荒川の堤防下の道路は、ロードバイクやジョギングを楽しむ人、河川敷では野球を楽しむ人が多数見られた。

 

私はというと、とにかく川をのぞいてみたいという衝動に。

 

この衝動は幼い頃からのもの。

大学時代に友人と北海道旅行をしたとき、網走刑務所に立ち寄った。

その時友人は、一緒に回る女の子を探し、私は堀に駆け寄りのぞき込むと、魚が泳いでいると喜んだ。

友人は私のことをバカだと言った。

 

強風で水面はさざ波が。

水は濁っている。

魚の影は全く見えない。

 

でも、水量も豊富だし、シーバス釣りのスポットでもある(ある意味、釣り好きの私のパワースポットともいえる)。

足場も良いから、暖かくなったら釣り竿持ってきて、ルアーでシーバスでも狙おうかな、などと考えながら上流に向かって歩く。

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最高の青空に、最高に冷たい北風。

風が顔に当たると涙が出てくるほどだ。

決して心が癒されて涙が出てきているのではない。

 

ただひたすら寒い。

 

でも、視界が360度ぐるっと見渡せる場所って、気持ちが良いものです。

自分にはホッと出来る場所なのかも。

 

保温水筒に焼酎のお湯割り詰めて持ってこればよかった。

と、飲んべいの私は思ったのでした。

 

結果として

「心のリセット」

は荒川の土手で出来たのか?

 

うーん・・・・

分からない。

でも、体を動かし、普段行ったことのない場所を歩くというのは、とても良い気分転換になる。

 

お酒も持ってこれば最高だろうなぁ。

 

ある意味、新しい散歩スタイル(お酒と釣り竿を持っての散歩)の発見だったかもしれない。

「パワースポットはここですね」高橋秀美 ~運は自分で運んでくるもの

感じる者は救われる

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 運は運ぶもの

待っていても運はやってこない。

自分で動かなければ始まらないのだ。

積極的に動き回る人は、それだけ幸運と出会う確率が高くなる。

また、積極的に動く人は気持ちもポジティブ。

失敗しても切り替えるコツを会得している。

 

パワースポット信じる信じない

パワースポットがブームである。

大勢の人達が、有名なパワースポットを訪れる。

 

何のために?

 

インスタ投稿?

 

でも、効果があるのだろうか。

 

興味深い本を読んだ。

 

「パワースポットはここですね」

 

パワースポットはここですね

パワースポットはここですね

  • 作者:高橋 秀実
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/10/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

  

最近の人たちは、やはりブームでパワースポットを回っているらしい。

 

訪れて写メ撮って、インスタにアップして・・・

 

それで良いのでしょうか?

 

そして、回ったパワースポットで得た効果は?

 

大半の人たちは、効果のほどは無い、もしくはなんとなく。

 

そうだろうな。

 

そもそもパワースポットは運気を上げる場所では無いと思うのです。

体内の有れた磁場を修正するところなのでは無いだろうか。

 

疲れた心を癒して再び無の状態に戻すところだと思うのです。

 

この本も、パワースポットは自然の地場の影響が強い場所、ということを頭に入れて読めばなるほどと思えます。

 

恋愛運、金運などは、後から人間がくっつけたもの。

商魂たくましい方たちが生み出したのですよ。

 

でも、それを信じて積極的に動く人は、自ずと道を切り開き、運をもらったと感じるのだとか。

 

そもそもパワースポットとは?

パワースポットとは和製英語なのだそうです。

名付け親は清田さん。

1970年代にブレイクしたユリゲラー。

彼はその時代、スプーン曲げの少年として脚光を浴びていた人です。

 

あー、記憶にあるという方も多いと思います。

 

私もテレビを見ながら一生懸命スプーン曲げに挑戦したものです。

 

そんな彼、見世物にされてかなり悩んだそうです。

 

そうですよね、遊びたい盛りの少年時代、テレビに引っ張り出されて5分でスプーン曲げろなどとひどい扱いされて・・・

 

そんな彼が一人荒川土手を歩いているときに、心にスポットライトを浴びたようになる場所を発見した、そこを彼は「パワースポット」と呼んだのが始まりなのだそうです。

 

文法的には「スポットパワー」「スポッテドパワー」が正解となるのだとか。

でも、中学生だった彼はそこまで気に留めなかった。

 

今では海外でも通用する言葉となったそうです。

 

言葉の歴史から見ると、パワースポットは運気を上げる場所ではなく、心を整え、暖かく包む場所だったのですね。

 

運気を上げるには

積極的に行動することが大事。

失敗してもプラスに受け止める前向きな気持ちが大事。

全ては自分の内面に関わっていることなんですね。

 

そういえば、神道の神様も自分の内面に存在するというではないですか。

 

他力本願では道は開けないということです。