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「働きアリ」のお父さんは考える。

夜空を見上げて「働きアリ」のお父さんは考えた。 働きアリのお父さん 二八の法則 組織に「働かないアリ」が必要なワケ 企業だって新陳代謝を繰り返している 働きアリのお父さん 「全く、あいつらはちっとも働かないじゃないか」 会社からの帰り道、今日のお…

不器用な僕の人生「朝食編」 こんなに不器用な人間を僕は知らない

僕は不器用だ。 手先だけではなく、生きる事全てにおいて不器用なのだ。 こんな不器用な人間を僕は知らない。 不器用な僕の一日はこうして始まる。 朝は早い。 家族で一番早く起きる。 朝、まず行うことはお湯を沸かしてコーヒーを入れることだ。 そして朝ご…

超高齢化社会とロボットスーツ 【ショートショート・短編小説】

この前、「お父さんは何歳まで働き続けるのか」という記事を書きました。 その時にふと頭をよぎったことを、ショート・ショートとして書いてみました。 お読みいただければ。 www.enjoylife-masa.com 「超高齢化社会とロボットスーツ」 僕の勤務する老人介護…

お父さんは遠距離通勤、これは日本人の特性だと思う

遠距離通勤 お父さんは遠距離通勤 遠距離通勤は不幸なのか ヨーロッパの通勤事情 何故日本人は遠距離通勤をしてしまうのか お父さんは遠距離通勤 お父さんは遠距離通勤である。 朝6時に家を出て、8時過ぎに会社に到着する。 6時というと、冬の季節はまだ暗い…

お父さんは何歳まで働き続けるのか? お父さんに明るい未来は待っているのか

お父さんは何歳まで働き続けるのか? 人生100年時代の動き 70歳まで社員を働かせる工夫 人生とは何のためにあるのか とんでもないところに就職氷河期の影響が お父さんの未来 人生100年時代の動き 人生100年時代に向けての動きが加速している。 国は、定年制…

【ショートショート・短編小説】「怖くてたまらない」

「怖くてたまらない」 友は病院のベッドに目を閉じて横たわっていた。 その姿は見るからにやつれていた。 様々な医療を、最高の医療を施したのだが、彼は病魔に打ち勝つ事は出来なかった。 彼の短すぎる人生の幕が下りるのは、時間の問題であることに疑いは…

家庭におけるお父さんの居場所がなくなった。原因は父親の権威の消失か?

お父さんの居場所について考えてきた。 お父さんの居場所がない 昔のお父さんの権威は絶大だった お父さんの権威はいつから無くなっていったのか 結婚しない子供たち 父親の権威復活が少子化問題を解決するかも お父さんの居場所がない 確かに、都市部で子供…

【ショートショート・短編小説】 「黒猫と僕の不思議な関係」

はじめに 10月に投稿した短編小説「幸せを呼ぶ猫」を修正しました。 タイトルは「黒猫と僕の不思議な関係」 短編小説なので、タイトルで結末が分かる事を避けたのです。 主人公も「俺」から「僕」へ。 イメージを柔らかくしたかったのです。 文字数も約170…

5秒ルールの悲劇 【ショートショート 短編小説】

「5秒ルールの悲劇」 今までの僕の人生は、不完全燃焼そのものだった。やらなければならないこと、やろうと思っていたことは沢山あった。でも、もう少し、もう少し経ったら動こうと先延ばしにする癖があり、結局はやらずじまい。 先延ばしにする口実を考えつ…

お父さんの12月、「飲みにケーション」は必要なのか? シニア世代のお父さんは考えた。

12月、会社では宴会シーズンの到来である。 お父さんの最も憂鬱な月 今年は取引先からの接待が激減した 忘年会も意味合いが変わってきた 飲みニュケーションは死語 お父さんの最も憂鬱な月 12月は1年のうちで、お父さんの最も憂鬱な月でもあるのだ。 何故な…

ショートショートと短編小説は違うのか? 自分なりにその違いを考えてみたのだけれど、要は書き手がどう思うかではないのかな。

ショートショートと短編小説は違うのか 最近小説めいたものを書き始めて思った疑問 ショートショート 短編小説 自分の解釈 長さだけではなく、内容についても区別されている? もともとショートショートの発祥はアメリカ 結局は自分で判断すべきだと 最近小…

お父さん安住の地を見つける  ~中年お父さんはなぜアウトドアにのめり込んでいったのか 【ショートショート 短編小説】

お父さんは居場所がなかった。 10年前に35年ローンで購入した、3LDKの狭いマンション。 妻と娘二人の家族四人。 子供が大きく成れば、必然的にお父さんの居場所がなくなる。 「俺だって居場所が欲しい」 子供は娘二人だから、いずれは巣立つだろう。 そ…

イノシシって実はあまりよく知られていない野生動物 ~害獣? 野生動物は皆生態系の中での役割を持っている

イノシシという動物は、調べれば調べるほどわからない動物なのですね。 日本の生態系において、イノシシの役割は? イノシシの生態が謎なわけ イノシシの数 わかってきたイノシシの行動 生態系のバランスを守ることが大事 いま、イノシシのことで気になって…

子供のころに泥だらけになってつかまえていた水生生物が、今デパートで売られている ~子供のころ、俺は大金持ちだった。

私が子供のころは(今から50年以上も昔になる)、家の回りにはまだ自然が沢山あって、虫や魚を取り、泥だらけになって遊んでいた。 特に水生生物には興味があり、牛乳瓶などのガラス瓶に、田んぼや小川でつかまえた生物を飼っていた。 思い出しても、サワガ…

豪雨 ~非現実世界を流し去る【短編小説】

風雨が次第に強くなってきた。 屋根として使っている ブルーシートがバタバタと大きな音を立ててはためいている。 もはや屋根の役目ははたしていない。 ビニールの半透明のカッパを身に付けているが、もちろん俺は全身ずぶぬれである。 今朝方 NPO だと名乗…

イノシシの思い ~猟で捕まったウリ坊の思いは・・・日本人は食べ物に対する感謝を忘れてしまった?【短編小説】

「イノシシの思い」 僕の右足がガクンと引っ張られ、鈍い痛みが走った。 お母さんや兄弟たちが、立ち止まって僕を見ている。 早く家族のところに追いつかなくちゃ。 でも、焦れば焦るほど右足の痛みは強くなる。 引っ張られて前に進めない。 「どうしたんだ…

ペットの食器って、キレイ? ~我が家ではどうやら私よりきれいらしい

夫に頭に来た時の妻の仕返し方法 ショートショート「ペットの朝ごはん準備」 どこの家でもペットは強い 夫に頭に来た時の妻の仕返し方法 ネットで見つけて読んだ記事です。 夫に頭に来た時に、妻が取っている仕返し方法。 ペットの犬の食器を洗った後、洗面…

キャンプにナイフは必要なのか  ~使ったことないけど、欲しいよね

ナイフは男子にとって魅力的アイテム キャンプでナイフの出番はある? 私のナイフのその後は ソロキャンプを始めたい、それにはナイフが不可欠・・・? お父さんの妄想キャンプ ~やっぱりナイフはキャンプの必需品~ 勝手に頭の中でソロキャンプを楽しみま…

山の力 ~自然にいい加減に向かい合うと大変なことになる【短編小説】

晩秋の森は夕暮れを向かえていた。 空は藍色を濃くし始めている。 気温も下がり、濡れた衣服から急激に体温を奪い始めた。 私は今年デビューしたばかりの新米猟師だ。 とは言っても、免許を取ったばかりのという意味で。 都会暮らしの私にとって、猟師は大自…

どなたを選ぶの? 人生最大のピンチを迎えた彼女の選択は・・・【短編小説】

私は人生最大のピンチに直面していた。今まですべてがうまくいっていた私の人生の中で、最大のピンチ。どうやって切り抜ける? 私は美人、それも自他共に認める美貌の持ち主。 原宿や渋谷でスカウトされたことも何回か経験しているの。この美貌は私に常に幸…

星空の下でゆっくりお酒を飲みたい ~ソロキャンプに憧れるオジサンなのです

ストレスのたまった2019年 偶然見かけたLEDランタンで心に火が付いた 我が家のファミリーキャンプが途絶えた訳 ソロキャンプがブーム? お父さんの妄想キャンプ よし、来年からソロキャンプ ストレスのたまった2019年 今年もあっという間に残すところあと2か…

リセット ~地球の意思は失敗を繰り返してしまったのか?【短編小説】

「まただ、また失敗してしまった」 地球の「意思」がそうつぶやいた。 地球の「意思」は深く落胆してしまったのだ。 それも、再び・・・ 北の指導者は妄想と現実の区別がつかなくなっていた。 自分の権力は絶対的であると信じて疑わないのだ。 彼は、この地…

縄文時代はアートの時代 現代人の価値観を見直そう

遮光器土偶は宇宙人 縄文時代はアートの時代 縄文時代 縄文時代の終焉 現代人は今一度縄文文化を勉強すべき 遮光器土偶は宇宙人 遮光器土偶の写真を始めてみたのは、小学校2年生の時だと思います。 学習雑誌の付録に付いてきた小冊子の始めに、その異様(当…

何をしているんですか?  【短編小説】

俺は新しいカメラを手に入れ、喜び勇んで撮影に出かけた。 富士山麓の森の中で、苔を撮影しようと思ったのである。 新しいカメラは、マクロレンズ顕微鏡モードが売りである。 趣味の苔の撮影には最高のカメラだと思っている。 目的の場所に到着し、車を停め…

幸福を呼ぶ猫 【短編小説】

俺は、就職して今まで15年間、毎回欠かさず同じ数字でロト6を買い続けている。 もちろん1000円しか当たったことは無いのだが、これだけ長く買い続けていると、この行為は人生の一部となり、買わないわけにはいかなくなってしまっている。 そして、土曜日。 5…

お父さんだって恋愛したい 【短編小説】

お父さんは孤独だった。 子供たちはすでに成人して巣立っていった。 カルチャースクールや様々なサークル活動に精を出しているお母さんとは、今はもうほとんど会話がない。 仕事一筋だったお父さんには、心を許し話し合える相手がいなかった。 そしてお父さ…

「あおり運転は求愛行動」 【短編小説】

私はどうしても結婚したかった。 しかし、私には結婚に対して大きな障害がある。 一つ目は、私が歳をとっている事。 二つ目は、私のスタイルがこの時代には受け入れられないこと。 三つ目は、男性の絶対数が少ないことだ。 でも、私は結婚をあきらめたくなか…

いつもの風景 【短編小説】

俺はまた今朝も自分の気持ちと戦っていた。 起きて会社に行くか、このままベッドの中で寝てしまうか。 俺は会社が嫌いである。 仕事なんか大っ嫌いだ。 だから、毎朝起きる時間が近づくと憂鬱になってしまう。 会社に行きたくない行きたくない。 すでにカー…

「せんべいを食べたい」この感情に支配された3日間(短編小説)

その感情は突然湧き上がってきた。 水曜日、仕事を終えて会社を出た時だった。 外は蒸し暑かった。 こんな時は、キンキンに冷えたビールが飲みたくなるものだが、その日、お父さんの頭の中に湧き上がった感情は 「せんべいが食べたい」 であった。 その感情…

【自分の悩みなんてちっぽけなもの】高いところから回りを見下ろしてみよう

落ち込んだり、悩んだりしたときに、遠くまで見渡せるところに行ってみる 高所恐怖症の人はどうするの? 俯瞰(ふかん) 高いところから回りを見渡す お進めは山登り ドローンに興味があります 自分の悩みって、本当はちっぽけなものなのです 落ち込んだり、…