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【ヒーリングアドバイザーさきのページ No.2】 ~焚火って じっと見つめているだけで癒されますよね

f:id:masaogasan:20190503162720j:plain皆さんこんにちは

        ヒーリングアドバイザーのサキです

 

前回に引き続き、炎について書いてみようと思います。

 

前回、太古の昔より人は火に守られてきたと書きました。

そしてキャンドルの炎に癒されようと。

 

そして、今回は焚き火です。

 

私の焚火の思い出

それは小学校時代のキャンプ

 

小学校4年生の時まで家族5人(両親と姉、妹)で年に何回かキャンプに行っていました。

東京で生まれ育った私にとって、自然がいっぱいのキャンプ場は別世界。

 

木々の葉っぱの間からキラキラと輝く太陽光が見えたり

心地よい風が肌をくすぐったり

ガラスのように透き通った川で遊んだり

 

そして、何より外で作って食べるご飯がとても美味しかった。

カレーを作ったりバーベキューをしたり。

 

夜は焚き火を囲んで家族の団欒

ゆらゆらと家族を照らす炎、パチパチと木が弾ける音、少し焦げ臭いような心地良い香り。

本当に焚き火の炎を見つめているだけで楽しかった。

時間がゆっくりとゆっくりと過ぎていった。

気が付くとテントの中のシュラフで寝ていたなんてこともよくあったな。

心地良い柔らかな気持ちになった、私の幼少期の記憶です。

 

でもそんなキャンプも、小学校4年生の夏休み、時の姉の一言で終了となってしまったの。

その年は、妹の怪我(足首捻挫)もあって白馬のペンションに泊まりました。

 

ログハウス風のオシャレな部屋

寝心地の良いベッド

そして美味しい食事

 

最後に姉の一言

「こんなに楽しいの初めて。お父さんなんで今までテントだったの」(# ゚Д゚)

妹も頷く。

 

そ・ん・なぁ (´;ω;`)ウッ…

 

それから私の焚き火の記憶はなくなりました・・・・・

 

去年の秋、もう晩秋の頃でした。

姉と姉の子供、私、そして妹の運転で清里に行きました。

 

入った地ビールレストラン

薪ストーブが暖かく燃える前のテーブルで、美味しいビールをいただきました。

(お酒の飲めない妹に感謝 (人''▽`)ありがとう☆)

薪ストーブの暖かな炎をボーっと眺めながら飲むビール、気持ちよかったなあ(。・ω・。)ノ♡

また来たいと心の底から思いましたよ♡

 

終わりかけの紅葉を眺め

ちょっと寒くなった季節に、薪ストーブで温かくなった室内

パチパチと弾ける薪ストーブの炎を眺めながら飲むビール

 

幼いころのキャンプの記憶がよみがえりました。

生きていて良かったって感じたひと時です。

 

やっぱり炎って癒されるんだな。

 

炎のそばで暮らしたら、いつも癒されるんだろうなぁ。

 

自宅にも薪ストーブを 欲しいって本当に思いました。

 

そうね、八ヶ岳が見える麓にログハウスを持つのが私の夢になりました。

 

それまでは、またキャンプに行きたいなぁ。

 

キャンプ場で直火での焚き火は禁止です。

キャンプ場のルールをよく守って楽しみましょうね。

 

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