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富士山 日本最大のパワースポット 立夏 No.3

 ゴールデンウィークも終わり、

暦の上では立夏、夏が始まります。

 

太陽の日差も日に日に強まり、木々の緑も日一日と濃さを増してゆきます。

木々の葉の間からさす日差しも輝きを増し、散策には最高の季節となってきました。

 

大気はかすみ、富士山がクリアに見える日は少なくなってきます。

とくに日中は。

明け方はきれいに見えていても、かすんで雲もわいてくる。

シャッターチャンスはなかなか訪れない。

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田植えの終わったばかりの水田は、苗がまだ細く小さく、水面には富士山や周りの風景が映し出されています。

カエルの鳴き声も一段と大きくなり、オタマジャクシも顔を見せています。

カエルの鳴き声は大好きなのですが、肝心のカエルを見つけることが出来ない。

この日も散策の途中、田んぼの脇にしゃがみこんで鳴き声の主を探したのですが、見つけられなかった。

鳴き声の主はおそらく東京ダルマガエル

子供のころはよく捕まえていたのだけれど。

一度、東京ダルマガエルが鳴いている姿をカメラに収めたい。

苗がまだ細く、水田を見渡しやすい今がチャンスと考えているのですが。

 

カエルもそうですが、富士山も。

苗の成長は早いですから、水面に映る富士山を見ることができる期間はそう長くはありません。

 

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途中にある池では、すでにトンボたちが。

シオカラトンボ、ハグロトンボが飛んでいました。

モンシロチョウやモンキチョウ、ユラユラと優雅に舞うウスバシロチョウの姿も。

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最近、朝はツバメの声で夜が明けます。

ピチュピチュ、ジュクジュク。

一生懸命おしゃべりをしています。

もう巣作りも終わって、そろそろ雛が顔を出す頃でしょうか。

夕方、餌でも探しているのでしょうか、超低空を高速で滑空してくるツバメたちに出会います。

大丈夫?

車にぶつからない?

時として心配に。

 

私の住む場所は、標高400メートルの富士のふもと。

尾のピンとした、燕尾服に例えられるツバメとともに、尾が短く背中の白いイワツバメも見ることができます。

 

旬の食材、タケノコも食卓に上りました。

美味しい季節のスタートでもあります。

 

そうそう、衣替えの季節でもありますよね。

白い服を着た人々の通勤風景も、季節を感じさせます。

 

また今日も、ウォーキングシューズの紐を絞め、カメラをもって外に出よう。