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ブロガー、アフィリエイター、フォトグラファー、マルチクリエイター目指して楽しく生きる!

ど素人が写真で稼げるか 写真販売サイトPIXTA挑戦記 No.3

PIXTAで収入を得るために、悪戦苦闘、

写真ど素人のオジサン、今回は?

 

カメラ、勉強しています。

 

PIXTAに登録しているけど、

今までの私の作品は、絶対にNGだ。

 

ど素人作品だからなぁ、ということが明確にわかってきました(´;ω;`)ウッ…

でも、少しでも上達して、収入で安いワインでも買って乾杯したいなぁ。

 

今回勉強したこと。

 

技術面で注意しなければならないこと

1.写真登録前にピントの確認をすること

  作品を、パソコンで拡大してきれいにピントが合っているかをチェック。

2.作品に汚れがないかチェック

  レンズの汚れや日付の映り込みは厳禁です。

 

私はこの確認作業を怠っていました。

チェックしてみると、やはりピントが明確に合っていない作品が多いです。

 

写真を撮る際に、何枚も何枚も写す必要性を感じました。

また、同じ被写体をいろいろな角度から撮影し、まとめて登録する方法もあるとのこと。

なるほど。

 

 

タグが大事

PIXTAには、膨大な写真がストックされています。

クライアントがその中から目的に合った写真を選び出すのに、タグ付けは重要な意味を持ってきます。

一つの作品にタグを10個以上つけることが重要です。

私は適当、2つ3つ付けて終了。

もちろんコメントも書いていませんでした。

いやー、10個は難しい。

SEOの知識が必要

ブロガー、Wedライターと重なる部分がありますね。

 

3.クライアントはどのような写真を希望しているのか

作品は様々なジャンルで使用されます。

そのために、著作権、所有権は十分な注意が必要です。

この点は、後に書いてあるスマホ投稿サイトと大きく異なる点です。

 

4.画像を加工した作品は好まれない

私は今回、渋谷川を撮影した作品を投稿しようと考えていました。

作品をカメラの機能で加工して撮影したものです。

原則、このように加工した作品はクライアントの使用目的からあまり好まれないとのこと。

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悪い例です。

ある意味独りよがりの作品、フォトストックには不向き。

 

で、今回投稿した作品です。

過去に撮りだめたものから選びました。

 

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ストックフォト

PIXTA以外でも、スマホで写した写メを投稿・販売することができます。

調べてみると、Selpy や Snapmart の人気が高いようなので、さっそく登録してみました。

 

残念ながらSnapmartは、仮登録後に受け取るメールが来ません(受け取れません)。G-mailでは無理なのかな。迷惑メールにも入っていないし。

 

Selpyは簡単に登録できました。

内容を見て驚いたのは、PIXTAと条件が大きく異なる点です。

特に著作権や所有権。

Selpyは、家族や友達、店、商品の写メをそれこそインスタグラムに発表するような感覚で投稿できます。また、インスタグラムで作品をシェアすると金額がアップします。

一方、PIXTAは、登録時に試験があり、著作権について勉強しなければなりません。

不用意に人物が特定できたり、所有権のあるものを投稿する際には承諾が必要となります。

さらに、要求されている写真は、Selpyはインスタばえする作品。

なんだかアンケートに写メを添付して答えるような感覚です。

自分的には無理かなぁ。

もう少し研究する必要はあるかもしれません。

 

フォトグラファー(私の定義で数百円でも自分の写真で収入を得る事)への道は遠い!