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カップヌードルとカップラーメンの違いについて考えてみた

カップヌードルカップラーメンは別物なのだ

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最近、ふ と思った。
カップヌードルカップラーメンは同じ食べ物なのか?

あなたはどう思いますか?

私は違うと思うんです。
海で泳いでいる生物でも、イルカやクジラは哺乳類で、マグロやアジは魚類であるように。

何故そう思ったかって?

あなた、経験ありません?


夜中、お腹がへって何か無性に食べたくなったとき、頭にカップ麺が浮かぶことが。

あっ、カップ麺って、この場合、例えるならば海で泳いでいる生き物の総称と受け取って下さい。

その時、具体的にカップヌードルが脳裏に浮かんだとします。

 階段を降り、家族が寝静まった真っ暗なキッチン、電気をつける。
冷蔵庫の低いモーター音が微かに耳に。
あちらこちらをガサゴソあさると、出てきたのは醤油味のカップラーメン。

さぁ、あなたは満足出来るでしょうか。

仮に、頭に浮かんだのが味噌味のカップラーメンなら、
「まっ、いいか」
と思い、早速ポットの残り湯を沸かし直すでしょう。


でも、頭に浮かんだのがカップヌードルだった場合は?


私は考えてしまう。


空腹には勝てず、最終的には食べるんですけどね。
でも、落胆度合いは大きいですよ。

一体この差はなんなんでしょう。

私はキッチンのテーブルに両方を並べて考えました。
そして気付いたのです。
両者は似て非なるものだということを。

両者はカップ麺なのですが、ヌードルとラーメン。
まったくの別物なのだ。

カップラーメンは、それこそ◯◯軒のラーメンを意識したもの。
有名店とコラボしたものも沢山みかけます。

しかしながら、カップヌードルカップヌードルとして誕生し、有名になり、進化を続ける食品なのです。
そう、カップヌードルが世に出た当初は、割りばしではなく、プラスチックのフォークで食べていましたよね。
誕生した時点ですでに独自の道を歩み出していたのです。
その味は日本のみならず、世界で受け入れられ、グローバル化の波にのり、世界進出をはたし、世界各国で独自の進化を続けているのです。

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カップヌードルを通して世界が見える
と言っても過言ではありますまい。

すなわち、カップヌードルカップ麺の世界のなかで、いち早くグローバル化に適応し、独自のジャンルを確立しているといえるのです。

あなたも無意識にそう感じているはずです。
カップラーメンを食べる時は、それこそラーメン屋さんのラーメンの味を意識して、カップにお注ぎますよね。


そしてカップヌードルカップヌードルとしての味を意識してお湯を注ぐのです。

そうなると、ここでカップヌードルカップラーメンのメリットとデメリットがハッキリ出てくるのです。

カップラーメンはそれこそラーメンですから、食べる私達は、ラーメン屋さんのラーメンの味、もしくは袋麺のラーメンの味とを比較してしまいます。
カップラーメン自身も劇的に進化をしていますが、このハンディは大きいと思うのです。

しかし、カップヌードルカップヌードルとして誕生したため、比較するものがない。
我が道を歩んでいるのです。
そして、その味は完全に私達に受け入れられ、市民権を獲得し、さらなる進化を続けている。
まさにグローバル戦略を掲げ、世界進出を目指す日本企業の鏡ともなる存在なのです。

ちょっと熱く語ってしまいました。

だからといって、カップラーメンを上から目線で見下ろしているわけではありません。
彼らは彼らで、日本の食文化でメジャーな地位を築いているラーメン文化に果敢に挑んでいるのですから。
それこそお湯を注げだけの調理法で挑んでいるのですから。
誰もが新製品に注目するわけです。

それじゃあ、マルちゃん、チキンラーメンはどうなのか、
とか、カップ焼きそばの世界を無視するな、
等の意見も出てきますが、語るには沢山の時間が必要です。
あなたと一緒にカップ麺の世界をこれからも楽しんでいきましょう。

さあ、ちょっとキッチンに行ってきます。

確か、買い置きのカップヌードルカップラーメンがあるはずです。

今宵、私の脳裏に浮かんだカップ麺は・・・・。