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ブロガー、アフィリエイター、フォトグラファー、マルチクリエイター目指して楽しく生きる!

【I Love Fishing - 3】自分のために動くんだ! 国内で、あの怪魚ターポンが釣れるんだ!

「淵に臨んで魚を羨むは、退きて網を結ぶに如かず。」  
(泳いでいる魚を見ているより、網を編んだほうが良い)
                           漢書より

岸辺に立って魚が欲しいとただ眺めているよりは、家に帰って魚を捕る網を編んだほうがいい。具体的に努力すべきであるという戒め。

これって、今までの自分だなぁ

サラリーマンやめて、起業したいなぁ、って心で思っていても、そこから踏み出せない。

サラリーマンの安定収入って、自分にも家族にも魅力的ですよね。

今までの自分のやってきたこと言えば、同じサラリーマンでも給料の良い会社への転職。
金銭的には納得しても、その分ストレスが増加した。

自分は7回の転職歴(8社の経験)があります。
外資系5社(現在の5社目は途中から外資系になってしまった)。
管理職としての転職は条件こそ良いけど、半端ないストレスを感じます。

その度に、川岸に立って異世界の水の中を覘くんですよね。

「いいなぁ、あの魚(自由)を捕まえたいなぁ」

でも、そこでおしまい。

20年30年があっという間に過ぎ去ってしまった。

60歳最後のチャンス。

ちゃんと自分で網を編んでみよう。
たくさん泳いでいる魚たちの中から、自分の釣り上げたい魚を見極めて道具を準備しよう。

釣り上げたい魚、
 マルチクリエイター科の仲間の
 ライター
 ブロガー
 アフィリエイター
 フォトグラファー

いろいろな種類の魚を狙うんだ。

大物なんて贅沢は言わない。
とにかく捕まえたい。

という事で、現在編んでる網はブログ。
まずは雑記ブログで様々な網を用意。

パソコンも買ったし、独自ドメインも手に入れた。

あとは網を投げる練習。

よく言われてるけど、100記事は書かないと。そこがスタート地点。
視野を広げて色んな記事を書こう。

日本国内でもターポンが釣れます。
南米に生息する、大型のアトランティックターポンとは違い、育っても1メートル少しのパシフィックターポン。
石垣島で、レッド・ベッドの赤木さんのガイドで何回かトライしました。
普段馴染みのトラウト族と違って、速いし凄まじいジャンプ力だし、一度釣ると虜になってしまう。
石垣島は川も海も、釣りの楽園‼️

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「機会はどの場所にもある。釣針を垂れて常に用意せよ。釣れまいと思うところに常に魚あり。」            

                      オウディウス(古代ローマの詩人)

いつどんなチャンスが訪れてもいいように、アンテナを常に立てておこう。
最初から可能性がないと決め付けてしまえば、たとえそこにチャンスがあっても
気がつかないし、手にもできない。可能性は常にあると考え、準備をしておこう。
最初から無理だと、先入観で決め付けてしまっていることはありませんか?

どこに題材が転がっているか分からないからね。
臨機応変に、いかようにも対応力出来るようにしておかないと。

選択肢は多いに超したことはない。
プライベートでは、不安もある。

いや不安だらけ。

でも最後のチャンス。
いつ踏ん切りをつけるかだよな。