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【ヒーリングアドバイザーさきのページ No.5】 ~照明を工夫するだけで癒し空間を演出できるんです

癒しと照明について 

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皆さんこんにちは。

ヒーリングアドバイザー(自称、てへっ(笑))のさきです。

 

現代はストレス社会。

 

リラックスする時間がほしいですよね。

 

様々なリラクゼーション施設があるけど、毎日通う時間もお金もない!

そういう私みたいな人に、ためになる情報をお届けできたらなって考えています。

今回は「癒しと照明」

 

何かで読んだんだけれど、日本人って蛍光灯みたいな白くて明るい照明が好きなんですってね。

海外の方にとって、日本の家庭の照明は明るすぎるみたいです。

夜、マンションの部屋の明かりを見上げると、蛍光灯かLEDの白色の明かりが多いと思いませんか?

 

反対に、ホテルに泊まると、オレンジ色の間接照明のお部屋が多くありません?

 

蛍光灯のような白色の光って、労働には適しているそうです。

オフィスの照明がまさにそれよ。

だから、一日中オフィスで仕事をして、家に帰っても同じような照明の下で生活してると、体が休まらないそうよ。

一日中脳細胞や目を酷使していることになって、肩こりや眼精疲労で悩まされるようになっちゃうんですって。

 

人間の体には一日のリズム(生体リズム)があって、体温やホルモンのバランスも変化しているの。

朝から日中は明るい光の中で活動し、夕方から夜にかけては徐々にあかりを落とし休息に入るのが、本来人間の体に合った生活なのよ。

そのリズムが狂ってしまうと心身の健康にひずみがでることになるの。

今の私たちの生活は、夜も明るすぎるから、体の感覚がずれちゃってるのかもね。

 

だから、朝起きたら真っ先にカーテンを開けて朝日を浴びなさいって言うわよね。

 

事実、照明に関するアンケートで、

「癒されると感じる光の種類は?」

 という質問に対して半数以上の人が夕日や月明りなど夕方から夜にかけての自然光を挙げたそうよ。

 

前に紹介させていただいたキャンドルライトや炎の光も6割と癒し効果としての人気が高く、ゆらめきに魅力を感じるようです。 www.enjoylife-masa.com

 

www.enjoylife-masa.com

 

反対に人工光の癒し効果は期待できず、蛍光灯やLEDの評価は低く、白熱灯でも2割程度でした。

 

あかりの色についても夕日やキャンドルライトを連想させるオレンジが8割近くと、きわめて高い結果が得られたそうです。

 

自然の光の中では、夕焼けの光がもっともリラックスすると言われているの。
オレンジ色のやさしい光は、ゆっくりとした時間の流れを私たちに感じさせてくれます。

光の色は、大きく「白い光」と「オレンジ色の光」に分けられ、照明の種類とともに使い分けると、選択の幅が広がりますよ

 

 自宅の部屋は、柔らかいオレンジ色の照明がベストよ。

しかも、工夫して間接照明を取り入れてみたらどうかしら。

読書をするときなどは、読書灯を使って、手元を明るくすると良いらしいわよ。

 

専門家の意見をお借りすると、

全体を照らし出すシーリングライトのような直接証明よりダウンライトやシンフォニーライティングなどといった間接照明の方がよりくつろぎ感を与えるんですって。

間接照明を用いてお家でしっかりと休める空間を演出することで私達の生活は驚くほど変わるそうです。

間接照明は私達の暮らしを彩りなだめ落ち着かせ、生活全体にゆとりを生み出すそうよ。

間接照明が私達の脳や体に与える影響は科学的に確かなものなんですって。

人間は暗闇の中で明かりを見つけると心も体も守られていると感じるの。

  

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休憩の場としての自室は、普段の仕事場や教室とは違う雰囲気の空間を選ぶとよりリラックスできるの。

 

また、植物の緑色と立体を見ることは目を休める効果があるから、特にパソコンに向かう時間が長い場合は、休憩室のコーナーに観葉植物などを置くのも良いかもしれません。

 

いかが?