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ホテイの焼き鳥「塩味」 パクチーとの相性最高なんだけど、パクチーはどこに行った?

ホテイの焼き鳥缶詰「塩味」

をエスニック料理に。

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パクチーブームは終わってしまったのか。

 ホテイの焼き鳥「塩味」が泣いている。

 

昨年までは、私が住んでいる町のスーパーでも普通にパクチーを買うことが出来た。

しかし、ここ最近はめったに出会うことが出来なくなってしまった。

スーパーのハーブコーナーの絶滅危惧種となってしまったのだ。

週末、近所のスーパー3件を回っても、出会えることはまれである。

会社帰りに都心のスーパーに入ってみても、なかなか出会えない。

東京のデパ地下の惣菜売り場ではいまだに、パクチーサラダや生春巻きをみかけ、その味恋しさにたまに購入するのだけれど、以前のように、スーパー買って心置きなく自宅で食べることが出来なくなってしまった。

 

私はパクチーが大好きである。

あの独特の泥臭いようなクレソンなんかよりもはるかに個性的な香りが大好きである。

 

初めて(?)パクチーと出会ったのは、かれこれ15,6年前に出張でシンガポールに行った時である。

フードコートで食べたヌードル(お米の)に大量に入っていた。

また、生春巻きにも。

たしか、その時には香菜として「ドクダミ」も入っていて、これまた気に入ってしまった(日本のものよりだいぶ葉が薄いような気がした)。

 

パクチーを後に調べたら、英名「コリアンダー」とのこと。

一般的なハーブなんだなと思ったものだ。

 

その後、日本にもエスニック料理店が増え、パクチーやナンプラーも一般的になってきて、うれしく思った。

一時のパクチーの爆発的ブームで、地元のスーパーでも手軽に買えるようになり(もちろんナンプラーも)、小躍りして喜んだものである。

 

しかし、姿消すのも早かった。

 

私がパクチーを購入する理由は、もちろん酒の肴に使用するためである。

 

ホテイの焼き鳥缶詰「塩味」と相性抜群なのである。

 

調理法は至って簡単。

5分もかからない。

 

用意するものは、 

  • ホテイのやきとり塩味(出ました、私の最強の味方)
  • パクチー
  • ナンプラー
  • レモンかライムもしくはその液体(ポッカで売ってるやつ)があればなおグッド。

 

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やきとり塩味の蓋をパカンと開け、小皿に移しレンジでチン。

その間にパクチーを皿にドバっとあける。

チンしたホテイの焼き鳥缶詰「塩味」をパクチーの上に(もちろん汁も残さず)。

最後にナンプラーとレモン or ライム少々。

*入手できたパクチーの量にもよるのだが、いつもは二缶使用している。

 

日本の伝統的酒の肴のやきとりと、アジアンテイストのパクチーとナンプラーは最強の

コラボと私は思っている。

簡単すぎるけど、美味い。美味すぎる。

 

あぁー、また食べたい。

 

スーパー(私の地元の)から姿を消してしまったパクチー、君はどこに消えてしまったのだ。

 

パクチーがスーパーから失踪してしまったいま、その対応策は・・・

コリアンダーの種を入手し、自分で育てる。

パクチーに代わる食材を新たに見つける。

 

そして今日、代わりの食材候補を探しにスーパーに行ったのです。

そしたら、あったのですパクチーが。

久しぶりに出会ってしまったのです。

 

イタリアンパセリがパクチーの代わりになるかなぁ、と考え、スーパーのハーブコーナーへ。

イタリアンパセリを見つけて手をのばしたら、その一段下に、たったの一列にひっそりと並んでパクチーがあったのです。

その数わずかに4パック。

嬉しかったぁ。

思わずガッツポーズをして買ってしまいました。

 

そして、ホテイの焼き鳥缶詰「塩味」とさっそく料理しましたよ。

 

久しぶりに食べたその味は・・・

独特のパクチーの風味と焼き鳥塩味、

そしてナンプラーがエッスニックなアクセントを加える。

やっぱり美味かった。

 

でもですね、やはり代替品は探さなければいけませんね。

私の酒の肴を充実させるべく、新たな課題なのです。

 

 

ホテイフーズ 缶詰 やきとり 塩味 12個