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むちうち症治療経過を報告します ==首が痛い、腕がしびれる、頭が痛い、むちうちってつらいよ==

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むちうち症になっちまった

首が痛い、右腕がしびれる、頭が痛い

 

私は高速バスを利用して通勤している。

 6月4日火曜日、朝の東名高速道路はトラック事故で渋滞していた 。

 これじゃあ遅刻が確定だ。

もう観念してスマホを使ってブログを読んでいた。

 

その時、直下型地震のような衝撃とものすごい音。

私は「何だ!」と大声を上げた。

 

停止しているバスの後ろから大型トラックが追突した。

 

バスは自力走行ができる状態だった。

なんとか1キロ先のバス停まで移動して、後続のバスに乗り換えることになった。

もちろんバス会社は乗客の連絡先を確認した。

 

当初は症状は全くなかった。

しかしながら夕方になると肩が張り出した。

翌日は右手のしびれも。

 

バス会社に連絡をし、追突したトラックの会社加入している損保会社から連絡を待ち病院へ。

 

軽症だと思い、その日はレントゲン撮影と診察、そして薬をもらって帰る。

 

翌日からは通常に勤務

ところが4階たった日曜日から肩の張りと右腕のしびれが激しくなった。

 

事故直後には痛みや吐き気、体のだるさなどの症状を感じないという特徴があります。

なぜなら、自動車事故に遭った当事者は興奮状態にあり、一時的に痛みを感じる感覚が麻痺している可能性があるからです。

 

月曜日会社を早退して再び病院へ。

レントゲンだけではなく後日 MRI をとって神経筋肉の損傷具合を調べることとなった。

 

病院で、必ずレントゲンだけでは MRIの検査も受けましょう。

事故後、2週間以上経過してから症状が現れる人もいます。

 

火曜日、背骨の痛みと右腕のしびれ雨よけ激しくなり会社を休む。

 

実は私は8年前、信号無視の車に追突されて頚椎を捻挫している。

その時は仕事も忙しく、一か月ほどリハビリに通って相手方の損保会社と示談が成立した。

だがその後 4年経過し、冬場になると頸椎が痛むようになってきた。

頸椎の一部が交通事故の影響であっぱくされており、神経を刺激するのだ。

どうやらリハビリ期間が短すぎたようだ。

 

保険会社とにかく早く示談を成立させようとします。

忙しいからと言って、中途半端にリハビリを終了させないように。

むちうちは、治るのに3か月から半年を要します。

中途半端に治療を終えると後々後遺症に悩むことになるかも。

 

今回の事故でその部分がまた損傷を受けたようだ。

仕事は忙しいが自分の体が大事。

今回はじっくりと直す覚悟を決めた。

 

むちうちとは

むちうちとは、「外傷性頸部症候群」あるいは「頸椎ねんざ」の俗称。

自動車の追突、衝突等の衝撃で首がむちで打たれたようにしなり、首の筋肉・靱帯等が損傷、痛みやめまい、倦怠感、吐き気といった症状が出る症状のことを指します。

 

症状は次の4つに分類され、症状はそれぞれ異なります。

 ①頸椎ねんざ型

首の筋繊維や靭帯などの軟部組織が、過度に伸びたり断裂したりすることにより生じるもので、むちうちと診断された症状の約7割が頚椎ねんざ型に該当します。

首の痛み、頚椎の運動制限、首や背中のこり、頭痛、めまいなどなどの症状があります。

②バレー・リュー症状型

首の交感神経・副交感神経に損傷を受け、過緊張(交感神経の過剰な優位)等によって自律神経に機能障害が生じている状態です。

慢性的なめまい、耳鳴り、頭痛、記憶障害、倦怠感、吐き気等の症状が引き起こされるおそれがあります。

③神経根症状型

事故の衝撃で首に腫れが生じ、脊髄の運動神経・知覚神経が集まっている「神経根」が圧迫されることで発生します。

知覚障害、しびれ、麻痺、筋力の低下、反射異常などの症状が見られ、これらはスパーリングテスト、ジャクソンテスト等の神経根症状誘発テストで診断することができます。

 ④脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)

脳の周囲を満たしている液体「脳髄液」が漏れ出すことで、脳髄液に浸されていた脳の位置が下がり、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を引き起こします。

 

具体的な症状

むちうちによって生じる代表的な症状は次の通りです。

  • 首の周り・頭部・頚椎・腕の痛み
  • 首・肩・背中の懲り、重いと感じる
  • 首が回らない、動かすと痛いなどの運動制限
  • めまい・目のかすみ・疲労感などの視機能障害
  • 吐き気
  • 握力低下
  • 足や指先のまひ
  • だるさ
  • 痺れ

 

自動車事故に遭ったら痛みのあるなしにかかわらず、すぐに病院で医師の診断を受けるようにしましょう。

むちうちは首の内部にある靭帯や関節包、神経、筋肉などが損傷するため、外見からは判断が難しい症状でもあります。

自動車事故後、首にアザや腫れが見られないからといって油断せず、病院で必要な検査を受けることが大切です。

 

完治するまで、レポートを続けてみようと思います。

明日は会社に行けるかな?