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【ニッチな世界】苔の美 富士山麓は苔の楽園

f:id:masaogasan:20190611102124j:plain水ヶ塚公園から見た富士

苔、日本人の美意識

日本人と苔の結びつきは、むかしから強いものがあります。

苔を取り入れた庭、苔むす風景に美を感じとります。

苔を愛する日本人の心は、「わび」「さび」という日本人独特の観点的で美的な概念を生み出しました。

経年変化によって見出される美。

苔には日本人の心を引き寄せる美しさがあると私は考えます。

国歌『君が代』でも「苔のむすまで」とうたわれています。

 

苔に美を感じるのは日本人だけ

しかしながら、この苔の世界に美しさを感じるのはどうやら日本人だけ(?)の様なのです。

苔を愛でる日本人の姿を、海外では好奇の目で見られています。

海外では、苔はただの汚れにしか過ぎないとか。

日本では苔を庭に敷き詰め、海外では芝生を敷き詰めます。

日本人は自然そのものを好み、海外の人は人により手が加えられたものを好むからなのでしょうか。

 

富士山麓は苔の楽園

今は簡単に富士山にアクセスできます。

富士山標高1500メートルにある水ケ塚塚公園や西湖の野鳥の森公園などから森に入ることができます。

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一歩踏み込むと、そこは別世界。

涼しい風や鳥の声を五感に感じながらゆっくりと散策できます。

苔も、様々な種類と出会うことが出来ます。

苔、もっと近くで観察してみてください。

様々な形があって、癒し系のモフモフな緑。

見ていて飽きません。 

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身近な苔

富士山の麓に入らなくても、苔は身近なところに沢山見つけることが出来ます。

特に早朝や雨上がりは、苔の緑が鮮やかに。

 

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用水路の壁面       コンクリート壁       用水路の石

 

皆さんもちょっと注意して足元を観察してみてください。