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むちうち症治療経過  == 天候が崩れると症状が悪化します。今日は肩が痛い(´;ω;`)ウッ… ==

今日は一日雨の予報。

背中が痛いし 腕がしびれる。 

 

ということで、むちうち症と天気の関係を調べてみました。

 

やはり関係があるのですね。

 

むちうち症の人は天気予報ができる

それは、症状が悪化するためです。

 

雨が降る前になると、首に重だるさや痛みを感じる方がいます。

症状の悪化で天気が悪くなることがわかります。

 

理由は、気圧の変化、天気予報でよくいう、hPa(ヘクトパスカル)のこと。

健康状態がいい人では気になりませんが、むち打ちを経験した人や神経痛がある人など

気圧の変化に敏感です。

 

天気は崩れる前に、気圧が下がり始めます。雲のある上空よりも 地上の気圧が先に下がり始めます。 

地上に先に低い気圧が来て、後から雨雲が付いて来るイメージです。

 

だから、天気が崩れる前にむち打ちの人はわかるということになります。

  

気圧が下がるとなぜ症状が悪化するのか 

気圧は、私たちの体の密接な関係があります。

気圧は、私たちの体を外側から押しています。

気圧が下がるということは、外から押す力が弱くなります。

そのため、中から押す力が強くなってむち打ちで、痛めていた箇所に症状が出てきます。

 

特にむち打ちなどでは、過去に痛めた箇所で症状が出ています。

 

人間の体は繊細にできているんですね。

 

でも、むちうち症が治れば、雨の日も快適に過ごせるようになるのでしょうか?

自分の体で検証しますね。