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「ホテイのからあげ」缶詰を食べてみる

この記事の内容

 

缶詰王国静岡県

マグロ類の缶詰生産量日本一の静岡県。

この缶詰王国の名を不動のものにしようと、静岡県内缶詰メーカー各社は様々な種類の缶詰を発売し続けている。

その中で、缶詰王国の打順でクリーンナップを打つ、静岡市清水区に本社があるホテイフーズコーポレーションの「ホテイのやきとり」は、あまりにも有名だ。

お酒大好きのお父さん方の強い味方、私も常日頃お世話になっている。

 

「ホテイのからあげ」缶詰を食べる

そんなホテイから「からあげ」の缶詰が出ている。

 

今回食べてみたのは、

「からあげ旨辛たれ味」

「和風醤油味」

 

初めてなので、缶詰をパッカンと開けてそのまま食した。

 

お酒大好きで家飲み派のお父さんには、

  • 自分で酒の肴をしっかり作る派
  • とにかく早く飲みたい派

に分かれる。

 

私は早く飲みたい派である。

 

今回も、プロ野球セパ交流戦 ジャイアンツ対ホークスの試合に間に合うように、お酒から肴までセッティングしなければならない。

時間は限られている。

 

そんな時に缶詰は最強の肴となるのだ。

 

「唐揚げ」の缶詰 もとい、「からあげ」の缶詰(ホテイは「やきとり」「からあげ」とひらがななのだ) 。

 

ちょっと頭にクエスチョン。

 

あの唐揚げのパリパリ感が缶詰でどのように表現されているのだろうか?

 

さあ、早速買って試食である。

  • もちろん酒の肴として頂くのである。
  • もちろんブログの記事にするためである。
  • であるから、必要不可欠な昼飲みなのだ。

自分自身の昼飲みの絶好の言い訳になる、素晴らしい三段論法だ。



「からあげ」缶詰、味はいまいち

ネット上では評判が高い缶詰である 。

 

開けてみたところ、唐揚げには程遠い 。

水分、油分を吸ってぐちゃっとしている感じがする。

 

箸でつまんで口の中へ。

 

これありかな?

 

唐揚げのパリッと感は期待していなかったが、

やはり全くない。

 

そして鶏肉。

なんとなくパサついている感じがする。

からあげの食感、と言えなくもないが、アツアツパリッとした衣があっての食感だよなぁ。

 

直接缶詰の蓋を開け、そのまま酒の肴に食べるとしたらこれ無しかもしれな。

 

ひと手間加える必要を感じてしまった。

 

「貝のしぐれ煮85g」缶詰を食べる

もう一品の「貝のしぐれ煮85g」を食す。

 

これはうまい。

 

貝独特の弾力のある歯ごたえ、

酒の肴にピッタリのやや濃いめの味付け、

煮汁もうまい。

思わず缶のふちに口を付け、煮汁を全部飲み干してしまった 。

 

これはリピありだ。

 

調べると、業務用缶詰もある。

居酒屋で「お通し」で出てくるのだろう。

十分納得の味である。

 

この3缶に、セロリを加えて私の昼飲みは進む。

 

うわぁ、写真ピンボケでごめんなさい。

この時はまだ酔っていません。

この缶詰、ネットで購入できないのかな。

至福の休日の午後

ジャイアンツは丸、岡本が打ってリードする。

さらに私は、パソコンの画面を開き、皆様のブログを拝見する。

 

バーボンウィスキーのハイボールに、ホテイの缶詰、プロ野球中継(おまけに好きなジャイアンツがリード)、そしてパソコンでブログを読む。

 

至福の午後のひと時が流れて行く・・・。

 

さあ、この次はどんな缶詰を試そうか。

 

私は缶詰王国静岡県の住人である。

缶詰の種類は数知れず。

ブログ記事の取材のため、昼飲みをしなければならない週末は増えるであろう(いや、今までもずっと飲んできたではないか)

これはあくまでも記事の取材のためなのだ。

 

最高である。

 

さあ、この次はどんな缶詰を試そうか。