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【むち打ち症経過報告】~ 交通事故に合い、むち打ち症になってしまった場合、どのように対処すればいいのか。治療面、保障面から、私の状況をもとに、リアルタイムで報告していきます

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この記事の内容

 

むち打ち症になってからの経過について

 交通事故に合い、むち打ち症になって20日目

 経過

6月4日

東名高速バスで通勤途中、渋滞で停車したバスにトラックが追突。

夕方より背中が痛くなる

 

6月5日

背中全体が軽い痛み。バス会社に連絡を入れ、加害者側のトラックが加入している損害保険会社からの連絡を待ち(30分ほどで連絡がきた)、整形外科を受診。レントゲン撮影の後、1週間分の薬をもらう。

医師からか、2~3日の安静を言われたが、軽い肩こり程度だったため、翌日から平常通り出勤。土曜日もごく普通に生活。

週末、天候が悪くなるのと並行し、症状が悪化。

 

6月10日

整形外科受診。医師からMRI撮影を進められ、24日に予約(MRI撮影が混んでいたため)。自分としては、その時点では今が痛みのピークで、すぐに治まると思っていた。

火曜日からは平常勤務。しかし、首の痛みと背中の張りは悪化、右腕に痺れ。

 

6月17日

3度目の受診。痛みはひどくなる一方。左腕も痺れてきた。右腕は、時としてペンが持てなくなるほど痺れる。もちろんスマートフォン、パソコンの操作もきつい。

この週は、17,18日と休み、19日21日は痛みがひどく、午後早退。

 

6月24日

MRI撮影。頸椎のC5,C6,C7の間がつぶれている(もともと。8年前の事故で)が、その場所で神経も圧迫されているのが分かる。

診断結果は、もともと頸椎のヘルニアがあったが、今回の交通事故で症状が一気に悪化した。

 

6月24日の医師からの指示

結果、一か月間のリハビリ、電気療法と針治療を毎日行う事となった。

針治療は週一回、その際電気治療は行わない。

まずは痛みと痺れを半減させることが目的。)をます行うこととなる。

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会社に関しては、体調が良ければ通ってもいいが無理をしてはいけないとのこと。

痛みがある場合は、おとなしくしていることと指示される。

 

確かにその通りである。

仕事を優先しリハビリをさぼったりした場合には、症状が長引いたり後遺症が残る場合がある。

この点は十分注意しなければいけない。

 

加害者側の損害保険会社との交渉について⇒会社先輩からのアドバイス

 治療と同時にこれから頭を悩まされるのは加害者側の損害保険会社との交渉である。

 

幸運にも、 私には強い味方がいた。

会社の先輩で、勤務地は違うが元損害保険会社に勤めていた総務のマネージャーである。

 

事故直後にも真っ先に電話を頂いた。

 

今回、電話で相談したところ、様々なアドバイスを頂いた。

 

医師の診察は早急に

事故後、症状がなくても直ちに病院を受診すること。

レントゲン、MRIは必ず撮ること。

 

とにかく治療に専念すること

治療をないがしろにすると症状が長引く。

また後遺症が残る場合がある。

受診間隔が開くと、損害保険会社は症状が改善したとみなし、示談を要求してくる。

 

医師が、症状固定(これ以上治療しても症状は改善しない)と判断するまでは、自分から治療を止めてはいけない。

 

医師が、症状固定と判断しても、自分が納得するまでリハビリは続ける事

むち打ち症は後遺症も心配。

自分が納得するまでリハビリを続ける事。

めんどくさいと思ってはいけない。

場合によっては、自宅近所の整骨院に紹介状を書いてもらってリハビリを続けることも考える。 

加害者側の損害保険会社との交渉

リハビリスタート後、1か月ほどで損害保険会社から示談の申し出が来る。

損害保険会社は、示談金を安く収めることが目的。

この時点で絶対に印鑑を押してはいけない。

速やかに、弁護士に相談し、対応をお願いすること。

 

自分の車の保険を再確認すること。自分が起こした事故に関係なく、弁護士費用を負担する特約がついている場合が多い(私は付いている)。

また、そのような保険に入っていなくとも、弁護士を通して交渉することにより慰謝料や損害賠償の金額が上がるので十分賄える。

 

通常、損害保険会社が加害者に支払う乳通院慰謝料や、後遺障害に対して支払う金額は、保険会社の任意保険基準に従い支払われる。

しかし弁護士が入った場合は、この額が大幅にアップする。

そのため、任意保険基準と弁護士基準の差額で十分に弁護士費用は払える。

余分な神経を使わず、自分は治療に専念できるようになる。

 

今、思うこと

加害者側の損害保険会社との交渉は、弁護士に任せ余計な神経は使わない。

そして、治ったと思っても、自己判断で治療を中止したり、通院間隔を開けることはやめよう。

職場の先輩に教わった通り、とにかく治療に専念しよう。

 

まだまだ問題は山積みです。

今後、続けて報告します。