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転職を考えている君へ 成功へのアドバイス

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私は7回転職を経験している。

そのうち6社(4社は外資系)で管理職として働いてきた。

採用される側、採用する側、両方の経験から転職を考えている君にアドバイス出来ることをまとめてみた。

 

君が20代ならば

どちらにしても、20代はキャリアをつむ年代。

職務経歴書に、具体的に実績、強みを書けるようなキャリアを身につけるべきだ。

 

入社1,2年で転職する場合は、君が競争する相手は新入社員だ。

彼らより早く等角を現す自信はあるか?

そこをしっかり頭に刻んでおくように。

 

いずれにせよ、自己アピールはしっかり出来るように。

情熱だけではだめである。

自分の他より優れている点を具体的に説明できるようにしなければならない。

 

キャリアのある役職者の場合

すでにキャリアを積んで役職者として転職するならば、

今までの会社での貢献度を、具体的に(数値化して)説明できることが重要。

例えば、

  • 業務改革を行い、結果を残した⇒結果を数値を用いて説明出来るように
  • プロジェクトを任せられた⇒どのような規模か(金額、指揮した人数)、結果は
  • 部下の人数⇒マネジメント手法
  • 管理した予算⇒金額、マネジメント手法
  • 取引先業者、取引品目数など

 

エージェントへ登録

転職活動にはエージェントを利用する。

エージェントは、複数社登録し、担当者と密に付き合おう。

 

業界大手のエージェントに複数登録する。

外資系企業に希望するのであれば外資系のエージェントがベストである。

外資系エージェントの担当者はほとんど外国人で、もちろん彼らとのコミュニケーションは英語となる。


大手エージェントの場合、登録者のスキルがあまりにも低い場合はなかなか案件を紹介してもらうことができない。

 

エージェントはたくさんある。

特定の業種に特化しているエージェントも多々存在する。

ネットなどでよく事前調査をして登録しよう。

先輩や同僚などで、エージェントを使って転職を成功させた人がいるのであれば、その担当者を紹介してもらうと、動きが速い。

 

実際に登録してエージェントの担当者とコンタクトをする。

その際、あまりにも急いで会社を紹介するエージェントの担当者は要注意。

全てのエージェントやその担当者が良心的であるとは限らないのだ。

 

注意すべきエージェントの担当者

エージェントの担当者が紹介を急いでいる場合は要注意。

理由として、企業からの締め切り期限間近だが、紹介出来る(マッチした)人材が見つかっていない場合が考えられる。

その理由として

  • 企業の人気がない(評判、勤務地、勤務条件等)。
  • 担当者が、企業からの要望に応えるためにとにかく頭数を揃えたい。
  • 企業に問題があり、紹介されても応募にこたえる人がいない。

そのようなケースがある。

エージェントの担当者も成績が重視されている。

紹介してナンボの世界である。

 

悪い案件に引っかからないためにも、複数のエージェントと付き合う必要がある。

一つのエージェントから会社を紹介された場合、別のエージェントにその事を話し、情報を聞き出すことをお勧めする。

以外と、

  • すでに内定者がいる
  • 離職率が高い
  • ブラック企業で進められない

などの情報が手にはいる。

企業も複数のエージェントに声をかけているので、意外な情報が入る場合がある。

だだし、相手のエージェントも必死であるから、正確な情報を得られるとは限らない。

やはり三社以上の登録をお勧めする。

 

そして、焦らない事だ。

また、紹介された会社は、ネットで過去の求人状況まで遡って調べることも必要だ。

 

外資系企業に転職する場合の注意点

英語はできるのが当たり前、英語が好きだからでは失敗する。

英語は 、ビジネスにおけるコミュニケーションツールのひとつに過ぎない

英語力を強みに出来るのは20代まで。

 

外資系企業は、日本企業以上に即戦力として人材を探しているので、入社後、即成果を求められる。

そのストレスに耐える覚悟が必要だ。

 

また、トップが変わると、新しいトップは管理職を入れ替え、自分のお気に入りの部下を連れてくるケースが多い(特に外国人マネージャー)。

 

そのような中で、安定して長く勤めるということは、地位が上がれば上がるほど難しくなる。

 

素早く実績を積み、次に備える必要がある。

 

この点、外資系エージェントと付き合うと、彼らも情報収集力にたけているので、頻繁にコンタクトし、次を紹介してくれる。

 

管理職となると、外資系エージェントや外資系企業は転職をキャリアとしてプラスに考えてくれる。

そのため、外資系企業の社員は、何回かの転職を経験する可能性は非常に高い。

 

最後に

転職には大きなエネルギーを必要とする。

失敗した場合、より良い条件で起動修正することは、キャリアが短ければ短いほど不利になる。

であるから、急がず慎重に動かなければならない。

 

複数のエージェントを有効に利用し、しっかりと情報を集めて行動するのは必要不可欠だ。

くれぐれもエージェントの担当者に進められるままに、焦って動かないように。

彼らも紹介実績で給料やインセンティブを得ているのだから。

とにかく、最大限情報を収集して行動、決断することが大切だ。

 

君の成功を祈る。