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【癒しを求めて】ヒーリングアドバイザーさきのページ No.9 雨の日は、心癒される本を読んで過ごしませんか

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こんにちは、サキちゃんです。

 

前回は、雨音に癒される記事を書きました。

水音シリーズで、今回は「波の音に癒されちゃおう」かなって考えていたのですが・・・

 

皆さん、波の音をBGMにしている素敵な海の見えるレストランを知っていますか?

そのレストラン、癒されちゃうんです。

レストランの名前は

 

「キッチン風見鶏」

 

場所はですね、

「森沢明夫さん」

の小説の中にあるんです。

 

タイトルもそのまま「キッチン風見鶏」

 

キッチン風見鶏 (ハルキ文庫)

キッチン風見鶏 (ハルキ文庫)

 

 この小説、ほっこりしていて癒されちゃう。

 

港町で三代続く老舗洋食屋「キッチン風見鶏」。

おすすめは、じっくりと手をかけた熟成肉料理。

個性的だけど、ピュアな登場人物。

安心して読める小説です。

 

作家の「森沢明夫さん」、私大好きです。

 

森沢さんの小説は、全てに美味しさとやさしさが溢れています。

そして、心に響く、勇気づけられる言葉が沢山散りばめられています。

登場人物が語る言葉のひとつひとつに、人間の本来の優しさとか、静かな熱い感情とか、いろんなものがあって、読み終わったらすごく癒された気持ちになるんです。

そんな森沢さんの小説の中で、私が是非ともお会いしたい方がいます。

 

駅前の寂れた通りの地下にあるスナック「ひばり」。

店のママは身長2メートルを超えるマッチョなオカマ、

通称ゴンママ。

私、ゴンママに会いたい

 

何故かって?

 

それは・・・

 

読んでみて。

絶対にあなたも会いたくなります。

 

大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)

大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)

 

 

森沢さんの作品は、映画化もされています。

 

  • 津軽百年食堂(2011年4月2日公開、配給:日活 / リベロ、監督:大森一樹、主演:オリエンタルラジオ)
  • ふしぎな岬の物語(2014年10月11日公開、配給:東映、監督:成島出、主演:吉永小百合、原作:虹の岬の喫茶店)
  • ライアの祈り(2015年6月13日公開、配給:アイエス・フィールド、監督:黒川浩行、主演:鈴木杏樹)[3]
  • 夏美のホタル(2016年6月11日公開、配給:イオンエンターテイメント、監督:廣木隆一、主演:有村架純)[4]
  • きらきら眼鏡 (2018年9月15日公開、配給:S・D・P、監督:犬童一利、主演:金井浩人)

 

でもね、優しく心温まる小説を沢山生み出す森沢さん、エッセイでは別人格、ハチャメチャなことやってます。

 外見も坊主頭のマッチョですし。

 生み出される小説との容姿のギャップがすごい(笑)。

 

最後にね、森沢さんの小説から頂いた、私の大好きな言葉

 「人間ってのはね、過去も未来も生きらんねえの。

生きられるのは一瞬の今だけだから、今この瞬間を感謝の気持ちでいて、それをひたすらずっと続けていくだけ。

だってそれが幸せな人生を送ってことなんだから」

                       「ヒカルの卵」より

 

雨の週末は、森沢さんの小説で癒されましょう。