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今、AIの進歩がすさまじい

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 AIはすでに私たちの生活の中に入り込みつつあります。

ソフトバンクのロボットの「Pepper」や、マイクロソフトが開発しているチャットボットの「りんな」といえばピンとくる人が多いのではないでしょうか。

 

AIに対して、仕事のサポートという面で期待している人がいる反面、仕事を奪われると不安を抱いている人も多くいるのが事実です。

しかしながら、私も含め人々は本当にAIというものを理解しているのでしょうか。

 

 記事の内容

 

AIとは

AI(人工知能)とは「エーアイ」と読み、「Artificial Intelligence」の略。

工場などでコンピュータ制御されて動いている機械があります。

AIはそのコンピュータに対して人間同様指示を行います。

AI(人工知能)は作業過程で学習し、人間の脳で行われている作業をコンピュータが模倣して、人間の自然言語の理解や論理的な推測、経験からの学習などをするプログラムのことを指します。

 

IoTとAIは混同されやすい

IoTとは。「Internet of Things」の略で「モノのインターネット」と訳されることがあります。

訳の通り、モノがインターネットを介してつながる技術や仕組み、世界を意味しています。

物を操作し、物の状態を確認し、モノがコミュニケーションを取り合うことができるようになります。

スマートフォンを通して家電をコントロールしたり、セキュリティシステムとつながったり、利用している人も多いのではないでしょうか。

すでに我々の世界に入り込んでいますよね。

 

AIとIoTの関係

簡単に言ってしまうと

IoTはネットワークシステムを通して膨大な「データを収集」します。

AIはその膨大なデータを「分析して活用する」ものなのです。

 

今、農業が面白い「スマート農業」

 急速に進歩するAIの世界で、今注目する産業は「農業」です。

 

「スマート農業」という言葉を聞いたことがありますか?

就農人口の減少や高齢化など、深刻な問題を抱える日本の農業。

これらの問題を解決するため、AIなどの先端技術の導入が急速に進んでいます。

 

農業人口の減少や少子高齢化などの社会問題を背景に、AIの技術を利用し、ロボット技術などを制御して、少人数で効率的な農業を実現しようとする試みが進んでいます。

農作業の自動化、ノウハウのデータ化、データ分析による精密農業が実用段階にすでに入っているのです。

農業用ドローンはすでに農業現場で急速に普及し活躍しています。

 

ドローンなどによる自動運転農機の普及から環境制御、モニタリング、生産・販売管理にいたるまで、AIやIoTを活用した自動化と効率化、省人化が積極的に図られているのです。

 

このような市場も堅調に伸びており、2025年には120億円以上に拡大するとの予測もあります。

 

農業の分野でAIの導入が急速に進んでいますが、不安を口にする人はほとんどいません。

 

今まで、耕運機を運転していた農家の人たちは、今はスマートフォンを片手にドローンを飛ばし、ハウス栽培の環境を制御し、かんきつ類の選別を行っているのです。

 

農業においては労働体系が大きく変わりました。

AIには実作業を効果的に運用させ、人はそれを管理しているのです。

 

企業においても同様です

AIの進出により、なくなる仕事などがよくマスコミに取り上げられています。

事実、マニュアル化されている事務仕事はすべてAIが行うようになるでしょう。

 

仕事を取られる、仕事がなくなるのではなくという不安を抱く人がいますが、人がわざわざやる必要のない仕事はAIにやらせるのです。

 

人はAIをコントロールするのです。

 

この点をうまく頭の中で切り替えないと、逆にAIに使われることになってしまいます。

人は、もっとクリエイティブな業務にシフトしていかねばなりません。

 

未来、AIと人との関係

今後、さらにAIは人の体と結びつき、体力や五感機能の低下をサポートすることも可能になるでしょう。

人間の健康寿命というものも、ある意味AIを利用することにより飛躍的にのび、介護問題も解消されるかもしれません。

 

AIが進歩することにより、人間が行う仕事の領域が大きく変化するでしょう。

仕事を取られるという心配はないと言えます。

むしろ、今までに人間が経験したことのない素晴らしい世界が待っている可能性があるのです。