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アークテリクスブレード20

今回は、機能的なビジネスリュックを紹介します。

 

 

ビジネスリュック買い替えの理由

私は長いことTUMIのビジネスリュックを愛用していました。

 

TUMIは世界的にもメジャーなブランドで、できるビジネスマンが愛用しているブランドのイメージがあります。

 

さすがに耐久性は抜群だったのですが、欠点として重たい

 

TUMIのビジネスリュックにノートPCや必要書類、小物などを入れると、リュックが肩に食い込む重さです。

 

最近は、会社のセキュリティも厳しくなり、私の会社ではノートPCの入ったバッグは、列車の網棚に載せるのは禁止、必ず手元にという規則が出来ました。

そうなるとTUMIのリュックは重くて大変です。

 

ちょうどTUMIのリュックに、修理が必要なダメージが出来たこともあり、今回思い切って買い替えることにしました。

 

そこで購入したのが、アウトドアブランド「アークテリクス」のビジネスリュック「ブレード20」

 

使い勝手は申し分ありません。

その魅力を紹介します。

 

アークテリクスとは

 日本でのアークテリクスの人気は年々高まってきています。

皆さんも、アークテリクスの独特のマークは見た記憶があると思います。

 

アークテリクスは、最も古い鳥類であったといわれる始祖鳥の学名からその名が付けられました。

このブランドのデザインは、その始祖鳥の化石をモチーフにしています。

アークテリクスは、1989年にカナダで創立されました。

創立者は、クライマーであったデイブ・レインとジェレミ・ガード。

元々は、自分たちのクライミングハーネスを製作することが目的だったようです。

クライミングハーネスとは、ロッククライミングをする時にクライマーが使う安全ベルトの一種です。

二人が力を合わせて作ったハーネスは、徐々に地元のロッククライマーたちに愛されるようになりました。

ハーネスという道具は、使っているうちに生地にシワができてしまうのが普通です。ところが、二人は改良に改良を重ねて、ついには今までなかったほどの強いフィット感を持つハーネスを開発することに成功しました。そのため、アークテリクスのブランドは、次第に他のメーカーとは別格の存在となっていきます。

現在でも、アークテリクスはアウトドア派の人々に愛される製品を次々と作っています。

2008年には、東京の銀座にその直営店がオープンするなどして、日本にもシェアを広げています。

 

 

アークテリクスブレード20 

容量は20Lで、貝殻のように大きく開くメインコンパートメントには、専用のポケットがあり、ノートパソコン(15インチ)、タブレット、トラベル用電気機器の他にも書類などビジネスニーズに適したデザインで効率良く整理収納できる構造になっています。

また、蓋の部分は、1泊出張に十分な衣服などが収納できるようになっています。

外側にはキークリップ付きポケット、背面のパネルにはパスポートや旅行書類を収納できる隠れポケットが付いています。

熱形成パッド入りのバックパネルにより、快適さを上げています。

ショルダーストラップには高密度のクッションを採用し、長時間背負っても快適で効果的に荷重を分散します。

また、撥水性にも優れています。

ブレード・シリーズ ラインアップ

ブレード・シリーズは、6リットル・20リットル・28リットルの3サイズで展開。

用途に応じで選ぶことが可能です。

 

 

アウトドアメーカーが作っただけあって、収納も素晴らしく、撥水機能も十分、デザインもセンスが抜群だし、何より軽い。

ビジネスシーンだけではなく、様々なタウンユースシーンに最適なリュックです。