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あくび

記事の内容

あくび

あくびとは一般的に、脳が酸素不足の状態のときに、無意識的に行われる反応だと考えられています。

つまり、いろんな活動に必要な酸素を体に取り入れるために、体が「必要な行為」として行っているのですね。

あくび自体は、人間以外にも犬にも猫にもサルにも同じ現象が認められますので、決して不必要なモノではないはずです。(たぶん、カエルは入りません 下の写真)

 

あくびの効果 

あくびには、身体にとって嬉しい意外な効果がたくさんあるのです。

 

◇脳の活性化

眠気や退屈感があくびを誘うのは、脳の働きが鈍くなってきた証拠。

そこで、口を大きく開けて空気を深く吸い込み、い酸素をたくさん補給した血液を脳に送り込んで脳の活動を活発にさせるというのです。

眠気をもよおすと、ついあくびが出ますが、あくびは脳内の血液中の酸素が不足した時に起こる反射作用で、いわば脳の深呼吸のようなものです。

仕事中や会議中のあくびは不謹慎と思われますが、集中力アップにもつながるのです。

 

◇リラックス効果

あくびをすることによって、首から頭の前の部分の緊張をゆるめてくれます

副交感神経が優位となるリラックスモードとなり、血圧も下がり、脈も安定します。

心と身体の緊張がゆるんでリラックスできるし、頭もかえってしゃきっとします。働きすぎの頭を休めてくれます。お手軽簡単ですが即効性があります。

 

◇ドライアイの予防

あくびをすると顔の筋肉が動き、涙腺が刺激されて涙が出るので、ドライアイを予防することができます。

コンタクトレンズをしていて、目が乾きがちな方はすでに実践しているかもしれませんね。目が乾くと、物がかすんで見えたり、疲れ目の原因にもなります。

スマートフォンやパソコンの画面を長時間見る方はドライアイになりやすいので、あくびをして予防しましょう。

 

カエルのあくび

秋、早朝散歩での一枚

本当はこのカエル君、あくびをしているわけではなく、太陽光を体いっぱいに浴びて体を温めているのです。

両生類や爬虫類が良くやる光景。

蛇なんかもアスファルト道路で体を温めている光景に出くわします。

ですので、よく彼らは車にひかれ、道路上でペシャンコになっているのを目にします。

カエル君、田舎道だからよいけれど、早めに道路わきの草むらに移動しなさいよ。

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我が家のチワワのあくび

こちらは我が家の愛犬チワワ(鼻が高いので、私はチワワとキツネのミックスと言っては妻に怒られている)

昼寝から目覚めて、思い切り体を伸ばして大きなあくび

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休み時間など空いた時間にあくびを目一杯して、脳をスッキリさせて、学校や仕事を乗り切りましょう。