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サラリーマンを卒業したい ~お父さんが独立について真剣に考えている 宝くじやギャンブルは確立ゼロ

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 お父さんとお金の相性

お父さんとお金の相性は良くない。

常日頃、お金から好かれていないと感じている。

いや、断言できる!

 

そんなお父さんにとって、最近のホットな話題

「老後資金は2000万円必要」

はショッキングであった。

 

我が家のどこを探せば、そんなお金があるんだろうか。

 

お金がない人間は働け

さらにである

定年延長、定年撤廃の話題。

 

お父さんには、

「日本人は死ぬまで働け」

と言っているように聞こえる。

 

お金がない人間は働かなければいけない。

それは分かる。

 

でも、サラリーマンを死ぬまで続けるのはつらい。

特に、会社勤めが大嫌いなお父さんにとっては地獄である。

まさに生き地獄。

何とか天国、とまではいかなくても、精神的に穏やかな生活を望むのである。

 

お父さんは考えている。

何とかサラリーマンを卒業できないものだろうか。

 

ギャンブル その確率性

会社では、よく競馬が話題に上ることがある。

また、製造部門の若手社員などは、パチンコで稼いだことを得意げに話しているのを小耳にはさむことも。

 

うらやましいとは思う。

世の中にはギャンブルのプロがいて、それで優雅な生活をしていることもネットや週刊誌で話題に上る。

 

でも、お父さんにとってギャンブルとの相性は全くないのだ。

 

パチンコやマージャンをやったことはある。

でも、退屈以外の何物でもなかった。

もちろん儲かるわけがない。

よって、今後もやることはないのである。

 

早朝の渋谷、競馬開催日になると、競馬新聞を片手のお父さんたちが場外馬券売り場に集まってくる。

行きつけの喫茶店も、この朝ばかりは雰囲気が変わる。

いつもはパソコンや本を開いて朝のひと時を過ごす人たちが多いのだが、競馬新聞を片手に赤鉛筆を握りしめたお父さんたちが大半を占めるのだ。

 

数時間後、この人たちの何人が喜ぶのだろうか。

 

調べてみた。

 

パチンコ、競輪、競馬、基本的にはマイナス。

 

・・・当たり前だ。

開催者に利益がない商売なんてあるわけない。

 

競輪、競馬は75%がリータン。

 

えっ、すごいリターン率。

 

でも、これは一部の、要するに券を当てた人が一気に75%の配当をもっていってしまうのである。

当たる確率というのもネットに出てはいるが、記事によりさまざまである。

確立を上げるために、人は様々な努力をしている。

 

だが、私には無理である。

 

残念ながら興味がわかない。

この道で収入を得るということは、100%無理だなぁ。

 

宝くじ その確率

お父さんはロト6、ロト7を買い続けている。

もう20年以上になるだろうか。

同じ数字をロト6で2つ、ロト7で1つ。

でも、当たった金額は、1万3千円が最高であり、宝くじに投資した金額は、軽く軽自動車が買える金額に達していることは間違いない。

 

宝くじは販売額から賞品や経費を控除したのち、40%が収益金として発売元の全国都道府県や20の指定都市の公共事業に使われることが法律で決まっている。

経費には、みずほ銀行の販売手数料や広告宣伝費も含まれている。

 

 

リターン率は45%位だそうだ。

 

45%も?

 

お父さんは頭の中で計算した。

どう考えてみても、10%ない。

ロト6は、通常の宝くじよりも率が悪いのではないか?

 

もちろんリターンされる45%ほどの金額は、新たに誕生した億万長者が総取り。

お父さんには億万長者になる順番が回ってくる可能性は限りなく0に近い。

夢のまた夢。

 

でも、買い続けるのである。

 

ロト6、ロト7を買い忘れた時の不安感はたまらない。

この時に、「いつも買ってる番号が当たってしまったら」

そう思うと、その時ばかりは当たってくれるなと必死になって願ったものだ。

 

イギリスでこのようなことがあったそうである。

同じ番号を買い続けて老人になった人が、人生で初めて買い忘れた時に、その番号が当たってしまい、悲観して自害してしまった。

なんだかとてもよくわかる。

 

ギャンブルと宝くじ お父さんの才能

いずれにしても、ギャンブルや宝くじに人生を懸けてみるのはお父さんにとって、無理である。

ギャンブルに関しては、その相性と才能はゼロというか、マイナスである。

 

お父さんにとって、お金に好かれる方法はあるのだろうか

 

今日もお父さんは考えるのである。