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自分で決めたことなのに、いつまでも本当にそれでよかったのかと悩んでしまうことに対する対処方法について。

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私たちは日々決断を迫られている

あなたは朝起きてから今までに、何回決断をしましたか? 

 

今日はどんな服を着ようかとか、会社についてまずどの仕事から始めるか、何の教科を勉強するか、お昼ご飯は何を食べようか……。

 

人によって差はありますが、私たち人間は1日に約9,000回の決断をしているのだとか。


あまり考える時間がないのに決断を下した場合などは、本当にこれでよかったのかと悩む場合もありますよね。

 

自分の選択・決断をいつまでも悩む人

例えば、数日前に決めたことなのに、いつまでもそれでよかったのかとクヨクヨと悩んでそれをひきずってしまう。

 

そのような人は、良い選択をしなかったことを過剰なまでに恐れるているんですね。

くよくよ悩むとは、完璧な選択を過度に求めようとする人におこる一般的な現象で、こうなると選ばなかった選択肢についていつまでも気に病むようになると…

 

決断の結果ではなく、決断のプロセス自体が健康や幸福感に悪影響を与えるようになるという、新種(?)の精神的状態のようです。

 

決断が早い人の特徴

  • 決断が早い人は、周囲の人にどう思われるかをあまり気にし過ぎていない。あらゆる選択には良い結果と悪い結果のどちらも出る可能性があると理解している。
  • 間違う事を怖れていない。間違いをリカバリーするだけの実力があると自分で信じている。
  • 迷うことには時間を使いたくない。まずやってみてから考える。
  • 何を目指しているのかを常に頭の片隅に置いている。

 

社会的に成功している方たちがこのタイプです。

自分の選択が失敗しても、次のステップの判断材料に出来る人たちです。

 

自分の選択にいつまでも悩む人の特徴

人にどう見られるかを追求するタイプが当てはまります。

 

  • 頼みごとを断ることができない。内心は「こんなことやりたくない」と思ってはいても、心にブレーキがかかっていて、断る勇気がない。
  • 自分の考えに自信を持てない。どんなに一生懸命考えて出した答えであっても、それを実行するということに踏み切れない。
  • 人の意見に左右されやすい。自分の考えに自信がないため、何かと他の人に助言を求めることが多くなる。
  • 全てに関して、やることが遅い。自分の考えをまとめ上げるのが遅い人でもあります。従って、一事が万事、全ての作業が遅いというのも、大きな特徴です。

 

こうした習慣があると、実際に選んだ選択を楽しめなくなるばかりか、うつや物事の先延ばしにもつながってきます。

 

決めたことにいつも不満を感じたり、後悔していたりすると、人生の満足感が低下するといった非常に悪い影響が出てきます。

 

一度決めた決断をクヨクヨ悩まない方法

 1.消去法を使用する

決断するときはあらゆる選択肢を導き出し、そして良くないと思ったものを外していきます。そのときに役に立つのは自分の直感、なんとなくいやが予感がするという感覚は大切です。

2.評価基準を作り一度選んだらあとは忘れる。

満足できる最低基準を考えて、それを上回る選択肢を探します。
そして、それを選んだら、あとは忘れよう。決定を単純化すれば、もっと重要なことに時間を使うことができます。

3.決断までの時間制限をもうける

それでもダメなら、制限時間を設けましょう。

 

自分が下した決断は、すべて正しい

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人生では、選択や方法に悩むことが沢山あります。

 人は一日の半分を様々なことに悩み、考えているそうです。

「どっちのほうが得をするかな」

「どっちのほうが楽かな」

「どういう方法がいいだろうか」

 

損得や手間を考えるほど、悩みは深くなります。

 

しかし、くよくよ悩む必要はありません。

 

なぜなら自分が下した決断は、すべて正しいのです。

自分が決めたことに、間違いはありません。

 

命に関わることでないかぎり、どの選択や方法にせよ、間違いはありません。

 

大切なことは、自分で決めることです。

 

そして、今を集中していきましょう。

 

迷わない人生は、楽しい人生です。

 

自信を持って、自分の思うように決めましょう。