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どうしてもアイデアが浮かばない ブログが書けない。  ~ そんな時、どうすればいいか考えてみた。

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 頭が空っぽになってしまった

ブログ記事を100日続けて投稿することを一つの目標に掲げて活動してきました。

いろいろなことがありましたが、何とかこの記事で連続100日目

目標達成です。

 

でも、今現在頭の中は空っぽの状態。

記事のテーマが見つからないのです。

 

皆さんのブログを拝読していると、ブログを書くようになり、いろいろなものを注意深く観察するようになったために、書きたいことが沢山出てきた、という方がいらっしゃいます。

 

でも私は・・・

 

なぜ頭の中が空っぽになっちゃったのだろう

 

何とか記事を書こうと、スマホを手にしたり、パソコンの前に座ったりするのですがアイデアが浮かんでこない。

 

時間だけが過ぎて行く・・・

 

なにも思い浮かばないまま時間だけが過ぎてしまうと虚しい気持ち・・・

 

そこで調べてみました。

 

アイデアが浮かばないときにしてみる事

スマホを手にしたり、パソコンの前に座ったりする。

それがアイデアが浮かんでこない原因となっているのだとか。

 

特にパソコンやスマートフォンの画面を見ていると、普段は思いつくアイデアも浮かびづらくなるそうです。

 

それは、電子画面を見ているときは思考停止状態になりやすいから。

 

“検索する言葉”のような、単純な考えしか思い浮かばなくなってくるのです。

検索すること、書いてある話を読むこと、ゲームをして時間をつぶすことに脳が使い慣れているからだと思います。

 

まずは、今考えている場所から離れて体を動かすこと。

 

すると、アイデアが浮かんでくるはず。

 

なるほど。

といいますか、これはよく聞くことですよね。

 

具体的にどう動いていくのがおすすめなのか

1. 動いて考える

座って考えるより、歩いていた方がひらめきやすいと言われています。

考え事をするときは、是非散歩をしてみてください。

外出したくなければ、部屋の中で歩き回ってみるのもいいと思います。

 

2. 場所を変える

カフェで勉強やパソコンで作業をする人は、一定数います。

 

彼らはどうしてカフェに来ているのでしょうか? 

 

それはおそらく、部屋ではアイデアがひらめかないからだと思います。

場所を変えるだけで、頭が冴えることがあります。

「居心地のいいカフェの空間」「広々とした公園」「街中のベンチ」など、いつもと違う場所にいれば、考え方も変化するはずです。

 

また、いつもと違うものに囲まれていると新たな発見があるかもしれません。

 

たとえば「遊んでいる子供」や「見知らぬ花」など、その場所にある物から、何かしらのヒントを得ることができます。

 

3. 興味分野とは別のことをする

たとえば文章を書く人であれば、きれいな写真を見ることで「きれい」以外の文章表現が見つかるかもしれません。

絵を描く人であれば、写真を見て新しい配色のヒントを得るかもしれません。

興味分野ではないことに触れることで、表現の幅が増えるのです。見たもの、聞いたもの、知ったものから、自分の中で融合されたものが“センス”になります。

 

このように、アイデアが浮かばないときは非日常からヒントを得るのがおすすめです。

 

日常で、「展示を見に行く」「音楽を聴く」「映画を観る」「体験をする」「本を読む」などをする場合は、普段選ばない内容のものを選ぶといいでしょう。

何も思いつかないときこそ、体を動かして、別の環境へ行き、違うことをしてみてください。

以上 世界のクリエイティブニュース 参考 

 

 

確かに、環境を変えて別なことに集中していたりすると、突然新しいアイデアがひらめくことはありますよね。

 

それに、脳を休めることも重要だとか。

 

ぼーっとすることも重要なんだと。

www.enjoylife-masa.com

 

でも、私は始終脳を休めているような気もしますし・・・

 

基本的にアイデアを生み出すのが出来ない人間なのかなぁ・・・

 

アイデアを生み出すのが苦手な人間って?

 「明確な目標を持ちなさい」

仕事でもよく言われます。

数値化できる具体的な目標を立てなさいってね。

 

脳というのは常に怠けようとしているのだとか。

その怠け者の脳をしっかりと働かせるのに必要なのが「目標」。

そして勉強を頑張る、仕事を頑張る
といった漠然としたものではなく
具体的な数字を含めた目標を立てることが大切です。

 

アイデアを出すことが苦手な人の特徴

1.大多数の人たちと同じ行動をとる 

人は大多数と同じ行動をとることで、安心を得ようとする行動心理があります。

例えば、仕事ができない人同士で集まっても、一向に仕事が出来る集団にはならないはずです。

 

「よかった。みんな同じだ」

とホッとしてしまい、もうこの時点で思考停止してしまっているのです。

新しい発想を生み出す人は、みんなが左を向いている時に、右を向く。

 

本当に左でいいのか?
右でもいいんじゃないか?
自分で証明してみよう!

と考えます。

 

なかなかアイデアが浮かばない人は、このようにみんなが当たり前だと思っているところに
疑問を持つクセを持ってみることが必要

 

2.自分と似たタイプとしか付き合わない人

自分と似たタイプのほうが付き合いやすく、ストレスもたまらない。

だが、それでは脳は活性化されません。

活性化しなければ、ひらめきも直感も生まれないのです。

 

つまり自分とは異質の人と付き合いましょうということですね。

 

固定概念や価値観は、年代によって変わるので世代が関係ない人付き合いは新しいアイデアを生むかもしれません。

 

3.新しいことに対して反応が鈍い人

新しいことを取り入れるのを拒絶したり、しばらく様子を見る人がいます。

 

これは一つの側面だけしか見ていないから
「自分は今までのほうがやりやすいし、はかどる。」
なんて答えてしまうのでしょう。

 

これでは発想力は鍛えられません。

 

発想力がある人は、常に問題意識(目標)を持っています。

何か新しいことに触れるとこう考えます。

 

「この新しいものは自分の問題を解決してくれないだろうか?」

 

そして全く関係ないと思われたものが繋がった瞬間、新しいアイデアが生まれます。

ひらめきや直感は失敗をして磨かれるものだと
伝えています。

 

失敗を恐れず、自分で動いて決断する習慣を身に付ける

多くの人が失敗したくないのは、
「みっともない」
とか
「失敗は名誉なことじゃないし、自慢できない、得るものもない」
と考えているから。

 

失敗は、すればするほど大きな恵みが待っているのです。

 

一番良くないのが

「失敗を恐れて、行動をしないこと」
ということでしょう。

 

失敗を恐れず、自分で動いて決断する習慣を身に付ける。

そのためには自分の五感をフル活用して、そして代六感を磨くということですかね。

 

そして

「今を楽しむ」

全てがそこにつながるのかな。