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日本の夏が暑い その傾向と対策について

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暑い、何もしたくない

暑い。

梅雨が明けたらこの暑さ。

 

せっかくの夏休みだというのに、外に出る気が起こりません。

エアコンの効いた部屋でだらだら。

愛犬と一緒に

ただひたすらだらだら。

 

これでいいのだろうか?

 

いや、せっかくの夏休みなのだから外でアクティブに活動しよう・・・

 

そんなことしたら死んじゃうよ(´;ω;`)ウッ…

 

テレビ見ながら冷たいビールが最高の選択。

テレビでは帰省ラッシュのニュースが。

皆エネルギッシュだなぁ。

 

暑くなると活動が億劫になる人は多いらしい

 暑さで何もしたくない。

でも、何故?

 

体が懸命になって体温を下げようとしているから。

この余計な作業のせいで疲れてしまう。

結果、やがて疲れて眠くなってくる。

 

人間本来の生理現象なのだ。

 

だらだらしてしまうのは私だけではない。

少し安心。

 

でも、子供の頃は川遊びや虫取りと、エネルギッシュに屋外を飛び回っていたなぁ。

熱中症なんて言葉あったかなぁ。

おふくろに、

「帽子をかぶって行きなさい」

って言われるくらいだったような気がする。

 

それに、子供のころはエアコンなんてなかったし。

 

夏は毎年暑くなってきているのかな?

 地球温暖化は確実に進んでいるそうで、100年あたり 0.73度の割合で気温が上昇しているそうです。

 

でも、それ以上に感じるんですけれど。

確かに、日本の夏は、100年あたり 1.11度の割合で上昇しているそうです。

 

ただ、これは平均値。

平均値がこれだけ上がると、猛暑や熱帯夜も増えるそうです。

そのため、余計に暑く感じるのだとか。

 

さらに追い打ちをかけるのがヒートアイランド現象。

都市部は周辺よりも気温が高くなる。

ビルやアスファルトの路面が熱をため込み、さらに乱立したビルが風通しを悪くするのが原因。

夏は、東京などに出かけるものではありませんね。

 

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でも、それだけではないような気がします。

少し前までは、体力にも自信があり夏は大好きだったのに。

 

人はなぜ歳をとると夏はより暑く感じる?

体温調節のために、人間は汗をかきます。

でも、人は年齢を重ねるにしたがって体温調節機能が低下し、汗をかきにくくなって熱の放出が少ないため、暑さに弱くなります。

 

えっ?

加齢によるものなの?

少しショック。

 

暑さに強くなる方法ってないの?

 肥満の人は内臓脂肪を減らしましょう。

適度な運動などで汗をかくことも大切です。

熱中症には十分注意する必要がありますが、冷房などで過度に体を冷やさず、汗をかくことで汗腺の機能を保ちましょう

 

なるほど、暑いからってだらだらしていちゃダメなのか。

それに、ビールは利尿作用もあるから要注意だって。

 

オジサンはなーんもいえねぇ。

 

熱中症対策の1つに「暑熱順化(しょねつじゅんか)」があります。暑熱順化とは、徐々に体を暑さに順応させるという意味です。ポイントは汗をかける体になること。

 

東京福祉大学の澤田晋一教授(健康科学)は、高温環境で行われた2つの実験を紹介しています。1つは、24人の被験者を対象に、高温環境下(気温49℃、湿度20%)で時速5kmの行進を1日100分間、7日間連続で行ったところ、初日は全員が行進を最後まで完遂できませんでしたが、2日目から完遂する者が徐々に増加して、7日目には1人を除く全員が完遂可能になったというのです。

 

もう1つの実験は、気温50.6℃という高温環境下で毎日1時間歩行(10分間の時速4kmのトレッドミル歩行を2分間の休みを入れて5回繰り返す)を行いました。最初の2、3日は体温や心拍数が大幅に増加しましたが、暑さに慣れてくると徐々に発汗量が増え、心拍数の増加が抑えられ、深部体温も上昇しにくくなり、1週間ほどで暑さによる不快感が減り、心理的な負担が軽くなったというのです。

運動が苦手という人は、湯船に浸かったり、サウナに入って汗をかいてください。運動をしなくても湯船やサウナで汗腺を活性化すれば汗をかける体になり、熱中症を予防できるのです。

 

オジサンは、昼間からゴロゴロビール飲んでちゃダメってことですね。

 

無理せずウォーキングでも始めますか。