ログイン 気ままにエンジョイライフ・ドットコム

ブロガー、アフィリエイター、フォトグラファー、マルチクリエイター目指して楽しく生きる!

【長期休暇が終わった】 退職希望者が増えたり、出社しない人が出てきたりしませんか?

 

f:id:masaogasan:20190816121251j:plain

 長期休暇が終わったら

長期休暇、終わった後って結構つらいですよね。

 

すんなり会社に戻って仕事に復帰できる人ってそんなに多くはないのでは?

 

原因の一つには、休暇中に日頃の生活リズムが乱れて体内時計を元に戻せなかったため。

この場合は、1週間ほどで元に戻ると言われています。

 

そうならないように、休暇中も規則正しい生活を続ける必要があるのですが、せっかくの長期休暇、のんびりしたいですよね。

 

そして会社に復帰。

 

すると、辞表を出す社員や、何故か出社してこない社員が・・・・

 

あなたも回りを見回して、心当たりがありませんか?

 

事実、長期休暇が終わった後に、会社を辞める人が増えるんです。

転職エージェントや退職代行サービスが忙しくなるのもこの時期なのだそうです 

 

何故増えるのでしょうか?

 

ある企業のアンケート調査によると

夏休み、お盆休み明けに退職や転職を考えた理由(複数回答)として、最も多かったのは「休み中に自分の働き方や今後を考え直したから」(62.8%)。他には、「このまま休んでいたいと思ったから」(30.5%)、「ボーナスが支給された後だから」(24.2%)、「転職活動の時間が作れそうだから」(24.2%)という回答も多かった。

(複数回答含む)

 

自分の将来を前向きに考える時間が持てた

一番多かった回答は

「休み中に自分の働き方や今後を考え直したから」

 

長期休暇は、自分についてゆっくりと考える良い機会になります。

 

特にお盆休みは、実家に帰省し親や親戚、また旧友たちと会うことも多く、様々な意見を聞くことができる良い機会となります。

  • 新たな目標に向かってステップアップをしてみようと決断する
  • 都会生活に疑問を感じ、故郷に戻る決断をする

など、今までのサラリーマン生活を振り返り、未来に対する新しい地図を描く人は多くいます。

 

転職エージェントや中途採用を狙っている企業も、新たな人材が出てくるのは長期休暇のあとであることは十分承知しています。

f:id:masaogasan:20190816121248j:plain

 

会社に行きたくない

休み明けに『出社したくない』と感じる。

 

転職を決断する人と違って、こちらは注意が必要ですね。

 

原因は、現在の仕事の内容や人間関係にストレスを感じていて、またその世界に引き戻されるという憂鬱感。

 

仕事に対してストレスを感じながらも、何とか“頑張って”仕事を続けてきた人は、休みの間に仕事から解放されて緊張状態が解けているため、もう一度、緊張状態(仕事モード)に入ることに心理的抵抗を感じてしまうのです。

 

意外と真面目な人に多いと言われています。

 

このような人は、休み中も仕事の事が頭を離れず、心を休める事が上手に出来ません。

 

休み明けに仕事に行けなくなる人は、『我慢するのは当たり前』『仕事はつらいもの』『どうすることもできない』と思ってしまっている方が多いそうです。

 

そして、無理を続けた結果、体調不良が続いたり、うつ状態になってしまったりするケースもありますので、注意が必要です。

 

反対に、リラックスして仕事を楽しめている人や、あまり気負わずに仕事に取り組める性格の人は、休み明けでも出社したくないと感じずに仕事に取り組めます。

 

f:id:masaogasan:20190816121245j:plain

会社に行きたくない気持ちの克服法とは

転職を決断した方は、新たな夢に向かって進み出すわけですから、心の問題はありません。

むしろアグレッシブに活動し始めるのですから。

 

逆に、会社に行きたくないと悩んでいる方、どうすれば良いのでしょうか。

現在の仕事が嫌だと感じているのであれば、『どのような点が』『なぜ嫌なのか』を紙に書き出してみるとよいでしょう。

思いつくままに書き出すことで、自分自身でも気付いていなかった気持ちが明確になり、それだけでスッキリとした気分になる人も多いです。

また、紙に書き出すことで状況を客観的に把握できるようになり、友人や上司にアドバイスを求めたり、自分自身で対処法を考えついたりできます。

 

行動面からのアプローチも有効です。まず、『家を出る』『歩く』『席に座る』など、『何も考えずに体を動かす』ことをするとよいと思います。

ポイントは、単純な作業から仕事を始めること。単純作業をしているうちに、だんだんと意識が仕事に向いてきて、気が付いたら自然と仕事ができている、という状態を作ってあげるとよいでしょう」

 

また、仕事に対して積極的に『こうしたい』『ああしたい』という希望があると、モチベーションは自然と低下しません。10年後、5年後、1年後、3カ月後、どのような仕事や働き方をしていたいかというビジョンを自分で持つことを意識してみることが効果的です。

 

ある日突然会社にいけなくなる前に、心の糸がプツンと切れてしまう前に、何とか自分で抜け出さないと・・・

 

どうしてもダメなら会社を休んでしまいましょう

そして、せっかくの休職期間をダラダラ過ごすのは本当に時間の無駄です。

必ず何か生産的なことをするようにしましょう。

 

しばらく会社を休むと、不思議なことに、いずれ会社に行きたくなってきます。

 

心のリズムが狂ってしまった場合、元のリズムに戻すには1週間では足りません。

しばらく休養することも必要です。

うつ病にならないように、もう一度自分を見直し、心をリラックスさせることも重要です。

 

自分にとって、適当に、いい加減に 生きることが大切です。

  • 「適当」とは⇒ちょうどいい
  • 「いい加減」とは⇒自分にとってちょうどよい状態

何事も、無理は禁物です。