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鶴岡八幡宮にお参りしてきました

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鶴岡八幡宮について

鶴岡八幡宮は、1063年8月に河内国(大阪府羽曳野市)を本拠地とする河内源氏2代目の源頼義が、前九年の役での戦勝を祈願した京都の石清水八幡宮護国寺(あるいは河内源氏氏神の壺井八幡宮)を鎌倉の由比郷鶴岡(現材木座1丁目)に鶴岡若宮として勧請したのが始まりです。

 

鶴岡八幡宮の御祭神は以下の神様達です。

  • 応神天皇 (おうじんてんのう)
  • 比売神 (ひめがみ)
  • 神功皇后 (じんぐうこうごう)

 

また、この3柱の神を『八幡神(はちまんしん・やはたのかみ)』と現在では呼んでいます。

 

鎌倉駅から続く「小町通り」

鶴岡八幡宮は、ミシュランのグリーンガイドに紹介されていることもあり、常に混雑しています。

鎌倉駅から続く「小町通り」もご覧の通り。 

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鶴岡八幡宮はパワースポット

鶴岡八幡宮はパワースポットとしても有名で、参拝すると以下のご利益に預かれます。

  • 勝負運
  • 出世運
  • 恋愛運
  • 生命力アップ
  • 健康運
  • 安産

などです。

 

源頼朝が鎌倉幕府を開いたこともあり出世運の効果も高いと言われております。

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御神木

かつて境内には、樹齢1000年を超すと言われる高さ30mの御神木である銀杏の木がありましたが、2010年に強風で倒れてしまいました。

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御神木が倒れたあと、約6万人以上の人がこの大銀杏の芽吹きを祈ったと言われており、そのため元の根の部分に芽が宿るという奇跡が起きました。

 

その後、その芽はどんどん成長を続け現在では約2メートルを超す木にまで成長しています。

倒れてしまった樹幹部分に関しては、約4メートルほどの高さに切断され、『親銀杏』として共に成長しているようです。

 

この大銀杏を参拝するとその生命力のご利益にあずかることができ、生命力アップを向上させる効果があります。

 

丸山稲荷社を参拝すると商売繁盛のご利益があり

本宮の左側にあり小高い丘を上ったところには、赤い旗で囲まれている神社、丸山稲荷社があります。

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なぜ赤い旗で囲まれているかというと、商売繁盛を願った参拝者から赤い旗を奉納されるからとのこと。

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鶴岡八幡宮の中では1番古い建物になっているおり、その創建時期は室町時代と言われております。

 

その歴史から国の重要文化財にも指定されている由緒正しき神社になります。

 

ご利益は商売繁盛に効果があり、様々な人が参拝されている鶴岡八幡宮のパワースポットの1つになります。

 

旗上弁財天

鶴岡八幡宮には、鎌倉江ノ島七福神の一つ、弁財天社があります。

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旗上弁財天社は源平池右の中島にあります。

 

弁財天像は国宝館に安置されており、武運長久、大願成就の福神です。

 

余談ではありますが・・・

私は勝手に自分の祖先は、鶴岡八幡宮にゆかりの深い源頼義公だと思い込んでいます。

お寺の過去帳や家紋を基に祖先をたどって行くとそうなるのですが・・・

 

鎌倉時代の人口は、600万~700万人と言われています。

私には両親がおり、曽祖父母は4人、その親は8人・・・

1世代25年として計算して行きますと、

7代前の175年昔で祖先は100名を超えます。

10代前の250年昔で1000名を超え

14代前の350年昔で16000名、

20代前の500年昔で100万人越え

23代前の575年昔の江戸時代には鎌倉時代の人口を超え、800万人となってしまいます。

 

そこまで遡ると、日本人は皆同じ祖先を持つことになってしまうんですね。