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【自分の悩みなんてちっぽけなもの】高いところから回りを見下ろしてみよう

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落ち込んだり、悩んだりしたときに、遠くまで見渡せるところに行ってみる

皆さんは、落ち込んだり大きな問題にぶつかったりしたときにどうしていますか?

 

私は、高くて回りが一望できるところに出かけてボーっと時間を過ごします。

 

このような場所は、気持ちを落ち着かせ、リフレッシュするのに最適です。

 

高所恐怖症の人はどうするの?

そういう方もいらっしゃるかと思いますが、高くて回りが見渡せる場所というのは、危険な場所を意味するものではありません。

 

人間は本来、本能で危険を避ける技術を持っています。

高所恐怖症もその一つと考えられています。

 

私の場合の高いところというのは、東京タワーやスカイツリー、高層ビルだけではなく(高所恐怖症の方は苦手ですよね)、他にも山や小高い丘など、とにかく一目で回りが見渡せるところを指します。

 

俯瞰(ふかん)

高いところから回りを見回すことを、「俯瞰」(ふかん)というそうです。

高いところから客観的に全体を見渡す。

そのことにより、問題点や解決方法が見えてくるそうです。

 

でも、私が高いところで気分転換をするのは、この言葉を知る前からでした。

 

高いところから回りを見渡す

そこには何十万も、何百万もの人たちが生活しているのです。

その人たちの様々な思いが渦巻いている。

自分の悩みや問題も、そのうちの一つでしかない。

そして、その上に広がる空は果てしなく広いのです。

そんなことを思いながらボーっと眺めていると、肩の力が抜けて行くのです。

 

自分が悩んだり問題を抱えているときって、そのことに集中してしまっているのですね。

ある意味、思考の範囲や視野がものすごく狭くなってしまっている。

回答には、様々な選択肢があるのに、Yes か No かの選択肢しか浮かばなくなる。

 

高いところで世界を見回すと、ある意味自分の悩みも遠くから客観的に見ることが出来るのです。

 

お進めは山登り

気分がスカッと晴れるのは、山登りだと思います。

 

山登りといっても、大げさなものではありません。

少し汗をかいて、小高い山に登るのです。

 

回りが見渡せるところに汗をかいて登り、しばらくコーヒーでも飲みながらボーっとして下りてくる。

 

翌日、足が筋肉痛になっても、それが嬉しく感じます。

 

都心では、高尾山なんかが手ごろですが、東京都は意外と起伏があるので、身近なところにも好ポイントを見つけられるかも。

 

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ドローンに興味があります

昨年末、俳優の眞島秀和が主演するドラマ『カラスになったおれは地上の世界をみおろした。』がNHK・BSプレミアムで11 月10日に放送されたのを見ました。 

ドローンによる空からの視点で描かれるドラマです。

空から冷静に人間を観察していそうな鳥といえば、カラス。カラスになってしまった男のドラマ、その大半をカラスの目線で描いていく。 

 

とても興味深かった。

 

最近は、ドローン撮影の映像を頻繁に目にします。

映像ではなく、自分が鳥になったように、自分の意志で上空から世界を見渡せたら面白いですよね。

 

実際、もう可能なのかも。

 

手軽に体験できるようになったら試してみたいと思います。

 

どんな感覚になるんでしょうか。

 

「俯瞰」と同じなのか、全く別な感覚になるのか」。

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自分の悩みって、本当はちっぽけなものなのです

高いところから回りを見渡していると、自分の悩みが小さなものだと実感できるのです。

それだけではなく、嫉妬、劣等感、優越感なども。

 

回りを見渡していると、そんなことに悩んでいる時間はなんだか無駄に思えてきます。

 

すると、自分の悩みに対する回答も、簡単に見つかるかもしれません。

 

さあ、あの世界に戻ってもう一度「楽しく」生活しよう。