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【ネガティブな言葉は幸運を逃がす】 「だって」は使っちゃダメ!

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 「だって」は使っちゃダメ!

知人によく注意されることがあります。

会話やメールで「だって」を使う事。

 

先日もメールで返されました。

「また、だってだ!」

「だって」は言い訳、ネガティブな言葉だから、絶対に使うなというのです。

 

でも、注意してても、やはり無意識に使ってしまうのですね。



幸運が逃げて行く言葉

調べてみると、「でも、だって」はNG!幸運を逃す口癖

 

なのだそうです。

 

「でも、だって」が幸運を逃すとはどういうことか。
ちょっとイメージがつきにくいですよね。

あなたの周りの友人や知人を想像してみてください。

 

いつも何かにつけて「言い訳」する人はいませんか?

「だって、電車が遅れたんだもの」

「でも、私はそういう意味で言ってなかったもん」

これは自分の過ちを認めず、“言い訳”することが癖になってしまっている言い方です。

しかし、言い訳とは時に自分の非を認めない行為として受け取られ、それが周りに“扱いづらい人”という印象を与えるキッカケになります。

とっつきにくい人というのはこうした口癖から受け取られる印象が少し悪いのかもしれません。

 

言い訳から入る口癖を控えましょう

「でも・だって」という口癖のあとに来る言葉は決まって相手を攻める言い訳や否定的な言葉が含まれています。

「でも=相手の意見を否定している」ということを意識してみると良いかもしれません。

普段からつい口癖として「でも・だって」を多用しているかもしれないと感じた時は意識的に控えるようにし、代わりに「そっか・実はね」と置き換えて発言すると柔らかい印象になります。

 

禁止語句、幸運を逃す言葉

「でも、だって」の他に、次の語句もネガティブな印象を相手に与えますので、使用は極力控えましょう。

 

◇「できない・やれない」

仕事で思わず使ってしまいそうになるこの言葉、こちらも否定的な言葉です。

無理難題を言われた時や、自分のキャパオーバーな出来事が起こった時につい言ってしまいたくなる一言です。

これが口癖になってしまうと何事も挑戦するキッカケを失ってしまいます。

 

◇「しょうがない」

「しょうがない」は諦め癖を脳に刷り込む言葉です。

 

諦め癖が諦めてはいけない時にまで発動してしまうと、何をやっても達成できない結果を生み出します。

「しょうがない」が口癖になっている方は、しょうがないと発する手前でもうひとふんばり頑張ってみてはいかがでしょうか。諦めの悪さをみにつけたい時には是非、意識してみてください。

 

言葉には魂が宿る

マイナスの言葉は、マイナスの思考を招きます

言葉は思考につながります。

人間が物事を考えるとき、必ず言葉を使って考えます。

その言葉がマイナスの要素を含んでいるのであれば、当然思考の内容もマイナスになりますよね。

運は、プラスのものはプラスのものを呼び込み、マイナスのものはマイナスのものを呼びこみます。

 

◇マイナスの言葉は、「ためになる」人を遠ざける

プラスの人は、マイナスの言葉があふれるところからは本能的に逃げて行きます。

「どうせ」「だって」「でも」などの言葉を使われると、一緒にいて嫌な気分になりませんか?

その嫌な気分を感じられる能力こそ、幸せになるのに必須の能力です。

 

◇マイナスの言葉は、現実逃避に向かう

マイナスの言葉を言ってしまえば、あなたは目標や夢に向かって努力する必要がなくなります。

自分で挑戦することから逃げているのです。

 

この負のらせんから抜け出すには、いつも使う言葉をまず変えていきましょう。

ポジティブで幸せや成功を導くような、前向きな口癖にすることです。

そうする事でプラスの思考回路を構築し、良い方向へ気持ちも行動も向かうようになってきます。

 

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「でも・だって、できない・やれない、しょうがない」が口癖になっている方は、一定期間その口癖を封印してみましょう。