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【むち打ち症経過報告】むち打ち症の治療を、自己判断で止めてはいけません

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むち打ち症になって3ヶ月、現在の状態

通勤時に交通事故に遭遇し、むち打ち症となり3ヶ月が経過しました。

 

医師の診察によると(レントゲンとMRI)、

  • 頸椎捻挫
  • 神経の圧迫による両腕の痺れ

当初は、動けないほどの痛みがありましたが、リハビリに通い、頸椎や背中の痛みは現在はかなり楽な状況となってきましたが、両腕は依然としてしびれた状態が続いています。

 

また、日によって、天候によって状態が変わります。

特に、天候の変わり目では症状が重くなります。

 

むち打ち症が治ったと判断するのは難しい

むち打ち症の治療としては、根気よくリハビリに通い、薬も飲み続ける必要があります。

治療期間も長いため、完治しないまま治療を自己判断で止めてしまう人も多いと聞きます。

理由としては

◇会社に迷惑をかけるという罪悪感

週に3~4日ペースでリハビリに通うため、仕事にも影響が出ます。

そのため、通う頻度が次第に少なくなり症状があまり気にならなくなると止めてしまう。

◇治療期間が長いため、完治したかどうかよくわからなくなる

肩こりは誰でも経験します。

むち打ち症も症状が軽くなってくると、肩こり程度となり大丈夫と感じてしまう人が多くいます。

そこで、自己判断で治療を止めてしまう人も。

◇被害者側損害保険会社からの示談要求

事故後3ヶ月が経過すると、加害者側損害保険会社からの示談交渉が頻繁に入るようになります。

そのストレスから示談書に印を押してしまう人も。

 

リハビリで聞いた話

交通事故のリハビリで病院に通っている人は数多くいます。

私は現在、週に1回の針治療と、数回の理学療法(遠赤外線治療と低周波治療)を受けています。

その際に職員や針の鍼灸師の先生に聞いたのですが、一旦示談が成立した後に、再び症状が悪化し自費で通ってらっしゃる方が数多くいるそうです。

 

理由としては、やはり自己判断でリハビリを止めてしまった方や、保険会社の示談により治療を止めてしまった方だそうです。

 

治ったと思っても、季節が冬に向かって寒くなったり、天候の悪化が引き金となり、症状がぶり返すことも多いのだそうです。

ですので、医師の先生の判断に従うことが大切だということです。

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まとめ

むち打ち症の場合、

◇医師の指示に従う事が大切です

自己判断や保険会社の圧力で治療を注ししてはいけません。

◇医師が完治、もしくは症状固定といっても自分が納得しなければ通い続ける

少しでも体調に異常があれば、たとえ医師が完治といっても通い続けましょう。医師もNOとは言いません。

◇交渉事は弁護士に依頼する

加害者側の保険会社は、極力出費を抑えようとすします。

交渉にストレスを感じるため、自らも弁護士に交渉を依頼すべきです。

そのほうが、示談金面でも有利に働きます。

現在の交通事故示談交渉の弁護士会社

一時、過払い金での弁護士相談の広告を頻繁に見た時期がありましたよね。

現在は、そちらのほうもひと段落氏、弁護士事務所は交通事故の示談交渉に力を入れるようになってきました。もちろん、被害者側が不利になる交渉は、評判としてもかんばしくありませんので、積極的に力になってくれます。

利用しない手は無いと考えます。

 

しかしながら、長期にわたる休業は仕事面で不安ですよね。

でも、体が第一と考え、しっかり治すことに専念しましょう。