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【なりたい自分になる 】 楽しく生きるためのコツは ネガティブな言葉を口にしないこと

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言葉は生きている

言霊

昔から、世界中で言葉には魂が宿るといわれています。

本当なのでしょうか?

 

声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。

そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。

今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。

自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、それが自分の慢心によるものであった場合には悪い結果がもたらされると信じられた。

 

 

人間の脳は本来ネガティブ思考?

人間はその進化の過程で、ネガティブな感情をより長く覚えていくように脳が変化していきました。

恐怖や怒りを抱くような状況は、命に関わることが起こる割合が多いということを意味しているといいます。

つまり、基本的にネガティブな感情のほうが重要だと脳は判断しているとのこと。

逆にポジティブな感情は、すぐに忘れてしまうといいます。

長く覚えていると生存に必要なものを追い求めなくなるため、不利になってしまうというわけ。

ネガティブなことはずっと覚えているのに、ポジティブなことは全然残らないのは、人間が生き残るために獲得した、拭いがたい脳の性質だと言うのです。

 ですが、脳科学的に、ネガティブな言葉で会話をしていると、人間の能力を低下させてしまう事も分かっているそうなのです。

 

反対に、ポジティブな言葉での会話を意識していると、人間の潜在能力が、より強く引き出されるらしいのです。

 

本来ネガティブ思考な脳を、ポジティブ思考に変えることは出来るのでしょうか

 

脳の「プログラミング効果」

脳には、『プライミング効果』というのがあるそうです。

 

いつも『疲れた・疲れた・疲れた』と言い続けている人が、『これ出来る?』と聞かれたら・・・!?

もう、脳はプライミング効果で、本当に出来るか、出来ないかには関係なく、『出来ない』と答えてしまうそうなのです。

www.enjoylife-masa.com

 

しかしながら、あらゆる事をポジティブな言葉で受け入れると、逆に脳は自分は出来ると判断するのです。

 

絶えずポジティブな言葉を出し続けることで、ポジティブな脳に変えることが出来るのです。

口癖にしたい言葉

◇ ○○になりたい

願望達成のために行動するようになり、目標を達成する可能性を高めます

◇ おもしろそう

脳の理解力や思考力、記憶力が高められます

◇ なるほど

素直に感動することやおもしろがることでモチベーションアップにつながります

まだまだこれから

もう少しで目標達成出来そうなときに、自己報酬神経群を働かせてを持続させます

◇ そうだね

コミュニケーションをたかめ、チームのパフォーマンスを高めます

◇ 運がいいぞ

多くの感覚器官の働きを高め、記憶に残りやすくすることで、知識や経験値を高めます。そのことにより、新たな問題に直面してもポジティブに立ち向かい、解決する能力が身に付きます。

 

なりたい自分やポジティブな感想をあえて口に出すことは、脳の高いパフォーマンスのを引き出し、現実する可能性を高くするのです。

 

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まとめ

私たちは、生きて行くうえで様々な悩みや問題に直面します。

先にも書きましたが、脳は本来ネガティブ思考。

そのことに注意することが重要です。

ネガティブな言葉を発することなく、物事を前向きにとらえて、ポジティブな言葉に変換し、その言葉を口に出して立ち向かいましょう。

脳も、トレーニングによってポジティブ思考に変わることは可能です。

 

「思う 言う 成る」

 

さあ、なりたい自分になるのです。