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【赤富士】久しぶりの富士山です

朝、久しぶりにきれいな富士山を見たような気がします。

 

今年の夏は天候が安定せず、富士山はいつも雲の中。

たまに見ることが出来ても、大気が湿気を含んでいるためにクリアに見ることはできませんでした。

今年の夏から今、初めてクリアに富士山を望めたかな。

 

毎年夏場の富士山での楽しみは、夜の富士山。

 

夏場は、夜になるとご来光を求めて登る登山者のライトが登山道に連なり、光をまとった富士山が望めるのですが、残念ながら今年はそんな富士山を望める機会がありませんでした(私だけかもしれませんが)。

 

9月に入り今朝(6日)、久しぶりに綺麗な富士山を望むことが出来ました。

時刻は朝6時、場所は東名高速足柄バス停付近。

 

雪は無く、朝日を受けて上半分が赤く染まっています。

(スマホで写したので上手く撮れていないのですが・・・)

 

そこで思い出すのが、葛飾北斎の赤富士、

「凱風快晴(がいふうかいせい)」は、葛飾北斎の名所浮世絵揃物『富嶽三十六景』全46図中の1図で、「赤富士(あかふじ)」と通称される。

いわし雲たなびく青空も清々しい快晴の日の、なだらかな稜線の映える美しい富士山を正面から大きく捉えた作品。

山肌が赤いのは、陽に当たった状態を表したものか(※定説無し。後述)。 

本図の視点は甲斐国側か駿河国側かは不明であるが、「山下白雨」とともに富士を大きく正面から描いた作品で、画面下には樹海、空にはいわし雲が描かれ、富士の山頂には雪渓が残る。

「凱風」とは『詩経』にある言葉で、夏に吹く柔らかな南風を意味する。本図は「赤富士」と通称され、夏の早朝に日を受けた富士の山肌が赤みを帯びた一瞬の様子を捉えているとされる。

 

 

私の写真と北斎を比べるのはかなり無謀でした・・・(笑)

今も、富士山を専門に写すカメラマン(アマチュワ)は沢山います。

 

昔からその美しさと神々しさで愛され続けている富士山は、やはり日本最強のヒーリングスポットなのですね。