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幽霊を見る人 見ない人 ~霊的、スピリチュアル的体験をしてみたい

 

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幽霊に会ってみたい

皆さんは幽霊、精霊のようなもの(人?)に出会ったことがありますか?

私は無いのですが、一度お目にかかりたいと真面目に思っているのです。

 

私の回りの人でも、

  • 自分や人の守護霊と会話ができる人
  • 無くなった祖母がいつも身近に見えていて、時にアドバイスをもらえる人
  • その辺をうろついている幽霊が見える人

がいるんですよね。

その人たちの共通点は、生まれた時から見えているので不思議に思っていないことですか。

 

あっ、一人だけ、大学時代のバイト先の先輩で、神社仏閣を研究するサークルに入っていた方が、サークル活動をしているうちに見えるようになったと言ってました。

その人と釣りに行ったときに、

「ほら、そこに立っている」

といわれて驚いたことがあります。

その先輩曰く、幽霊などは見えるようにならない方が良い、最初は怖くてたまらなかった。

といっておりました。

 

本当に幽霊はいるのでしょうか

アンケート調査によると、6割近くの日本人が幽霊の存在、そしてスピリチュアル的な世界を信じているそうです。

その割合は女性の方が多いとか。

信じている人は意外と多いのですね。

 

でも、幽霊の存在を信じていない人は、仮に幽霊を見たとしても、科学的根拠に基づき現象を判断してしまうから、幽霊と認めないのだとか。

 

人間は、「なにかが起きそうだ」と予期していると、実際にはなにもなくても、その「なにか」が起こったように感じる性質があります。

幽霊の存在を信じている人は、幽霊ではなくとも、壁のシミや物音を幽霊として感じてしまうことがあるそうです。

 

でも、単純にそのように結論付けてよいのでしょうか?

 

私は幽霊や精霊は存在していてほしい

大昔、日本では縄文時代から霊と交信できるシャーマンが存在していました。

現代社会でも、青森県のイタコ、沖縄のユタは有名です。

イタコは、日本の北東北(東北地方の北部)で口寄せを行う巫女のことであり、巫の一種。シャーマニズムに基づく信仰習俗上の職である。

南東北(東北地方の南部)においては、旧仙台藩領域(岩手県の南側約1/3と宮城県)でオガミサマ、山形県でオナカマ、福島県でミコサマ、オガミヤと呼ばれる。福島県・山形県・茨城県ではワカサマとも呼ばれる。

イタコには霊的な力を持つとされる人もいるが、実際の口寄せは心理カウンセラー的な面も大きい。その際クライアントの心情を読み取る力(一種のコールド・リーディング)は必須であるが、本来は死者あるいは祖霊と生きている者の交感の際の仲介者として、氏子の寄り合い、祭りなどに呼ばれて死者や祖霊の言葉を伝える者だったらしい。

 

ユタは、沖縄県と鹿児島県奄美群島の民間霊媒師(シャーマン)であり、霊的問題のアドバイス、解決を生業とする。

部落や村落の個々の家や家族に関する運勢(ウンチ)、吉凶の判断(ハンジ)、禍厄の除災(ハレー)、病気の平癒祈願(ウグヮン)など私的な呪術信仰的領域に関与している。

シャーマンの存在は、昔から世界中で活躍していました。

 

そのようなことを考えると、やはり霊的な世界は存在すると言えるのではないでしょうか。

 

霊感

幽霊が見えるか見えないかは、霊感が強いか弱いかの問題とも言われています。

しかも、霊感によって体験することは幽霊を見ることに限定されるわけでないそうです。

 

霊感とは一体何なのでしょう?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

霊感(れいかん、英: inspiration)は、神・仏が示す霊妙な感応のこと。

また、神や仏が乗り移ったようになる人間の超自然的な感覚。

あるいは霊的なものを感じとる心の働き。

理屈(理知的な思考過程など)を経ないままに、何かが直感的に認知されるような心的状態。

また、こうした本来の意味から転じて、芸術家・哲学者・科学者などが説明しがたい形で得た着想、ひらめきのことも指すようになった。

 

 

なんだかよくわからない(笑)

 

自分なりの解釈では「霊感 = 第六感」ではないかと考えています

人間は五感を持っています。

 

「五感」の意味は目・耳・舌・鼻・皮膚を通して生じる五つの感覚のこと。

 

その他に第六感の存在も知られています。

 

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第六感とは、人間の五感を超えた六番目の感覚のことです。

理屈や理論ではなく、感覚的に物事を理解したり判断することを言います。

 

つまり、目で見えたり耳から聞こえたりする情報だけでなく、何か漠然とした感覚によって物事を判断したり、まだ見えない予兆や前兆を認識することができる力が第六感です。

 

虫の知らせや直感、霊感などとも言われますが、いずれにしても物事の本質を感じ取るときの心の動きのことです。

 

人間には心の波動というものがあり、例えば自然界に接して心が落ち着いたるすることがあれば、自分の波動と自然界の波動が共鳴しあったと言えるでしょう。

 

パワースポットなどは、その波動を強く感じやすい場所だといわれています。

www.enjoylife-masa.com

そのように、第六感の力を磨くことにより、霊的な存在と波長を合わせることが出来れば、見えないものとも交信できるようになるとか・・・

 

第六感を磨くことにより、霊的世界の交信とは別に、

  • 危険を察知して回避することができる
  • インスピレーションが次々と湧いて切り抜けられる
  • 良い念を人や物事に送ることができる
  • 霊だけではなく、人をも惹きつけることができる
  • オーラを感じられるため、適宜に対応することができる

などが出来るようになるそうです。

 

まとめ

マインドフルネスやスピリチュアルの世界になってきました。


最終的に霊的なこと、スピリチュアルなことは、信じるか信じないかに関わってくるようです。

それでも霊を見た人や霊が見えるという人は数多く存在していることは事実として知られています。

昔から現代に至るまで、古今東西を問わず、霊に関わる話や現象などは尽きません。

 

もっともっと調べてみる必要がありそうです。