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「あんこ」の魔力 

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 あんこが好きなんです

あんこは子供のころからずっと継続して大好きです。

 

アイスクリーム、カキ氷は小豆が入っていなきゃ。

おはぎも大好き(季節によって「おはぎ」と「ぼたもち」使い分けるのですよ)

大福、きんつば、もなか・・・

 

あぁ、食べたくなってきた。

 

あんこの種類

よく、「つぶあんVSこしあん」

などと騒がれますが、私は・・・

 

つぶあんにはつぶあんの、こしあんにはこしあんの美味しさがあると最近思うようになってきました。

 

人間、出来てきたのかな(笑)

 

基本的にはつぶあんが好きなのですが、草餅や団子、水ようかんはこしあんが好きなのです。

 

ウィキペディアによると、製法で4種類のあんこに分けられると出ていました。

 

製造法による分類

つぶあん(粒餡) - 小豆をなるべく皮を破らないよう裏ごし等をせず豆の形を残した餡。柔らかく煮上げて渋を切り、その生餡に甘味を加えて練り上げる。

 

つぶしあん(つぶし餡) - 小豆を潰すものの豆の種皮は取り除かないもの。

 

こしあん(漉し餡) - 小豆を潰し布等で裏ごしして豆の種皮を取り除いたもの。

 

小倉あん - つぶし餡やこし餡に蜜で煮て漬けた大納言を加えて加工したもの。

 

 

私は平日、出勤途中のコンビニで必ず「大福」か「きんつば」を買い求め、仕事前に糖分補給をするのです。

 

えっ、太るぞって?

 

あんこは栄養豊富で洋菓子よりも低カロリー

そこで調べてみると、あんこの意外な事実が。

 

◇食物繊維が豊富

あんこは原料が小豆。

ですから食物繊維を豊富に含んでいるのです。

100g中なんと17.8gも含まれているのですが、食物繊維の多い食べ物は、胃に入ると水分を

取り込んで膨張しますので、満腹感を早くもたらし、腹持ちも良いのです。

ですので、食べ過ぎをしにくくしてくれるんですね。

 

だから、昼間で空腹を気にせず仕事に集中できるのです(私が本当に仕事に集中しているかは別問題として)。

 

◇洋菓子よりも低カロリー

洋菓子はバターやクリームを使うため、脂肪が多くなります。

この脂肪には糖分の代謝を遅らせてしまう作用があります。

糖分と油脂の組み合わせで、太りやすくなるのです。

 

そこへ行くと和菓子は脂肪が少ないのでそのような作用がありません。

 

◇他にも嬉しい栄養素がいっぱい

この小豆には多くの栄養素が詰まっています。

  • たんぱく質
  • ポリフェノール
  • サポニン
  • イソフラボン
  • 亜鉛
  • ビタミンB1やB2

見逃せない栄養素を多く含む小豆

これだけ多くの栄養素やアンチエイジング効果がある食材はそう多くありません。

しかもスイーツとして食べることができるあんこであれば、より効率よく毎日取り入れることができそうです。

 

まとめ

意外と低カロリーで栄養豊富なあずき。

 

調べてみることで、安心してあんこを食べられるようになりますよね・・・・

 

重要なことは、効果的に食べる事。

安心して多量摂取はいけません。

 

ほとんどの記事に、「ほどほどに」と書かれておりました。

 

何事も「ほどほどに」、ね。