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雑誌「ムー」が呼んでいる 「ムー民」になろう ??

皆さんは

「ムー」

という雑誌を知っていますか?

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1979年に学習研究社より創刊された雑誌で、40年の歴史を持っています。

 

キャッチコピーは「世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン」。

 

主な内容はUFOや異星人、超能力、UMA、怪奇現象、超古代文明やオーパーツ、超科学、陰謀論などのオカルト全般。

全般的にオカルトに肯定的な記述がされています。

 

私も、昔から雑誌の存在は知っていましたが、個人的印象としては

 

「いかがわしい内容が沢山詰まった雑誌」

「有るはずのないことを、真実のように書いてある雑誌」

 

といった印象で、手に取ることはありませんでした。

そして、私の人生にはずっと無縁であろうと確信していた雑誌でした。

 

しかし、しかしなんです・・・

 

先日、通勤途中に立ち寄る池尻大橋の書店でこの雑誌を見かけたのです。

書店だからあっても全然おかしくはないですよね。

 

でも、10月号が置かれてから、なぜかこの雑誌が私を呼んでいるのです。

表紙の「遮光器土偶」が気になってしょうがない。

(おっ、なんだかオカルトチックな話になってきた)

 

私にとって縄文時代は興味ある時代。

昨年も上野の「東京国立博物館」の縄文展に、遮光器土偶に会いに行った来ました。

 

そんな遮光器土偶を表紙に使って・・・

複雑な心境でした。

 

最初は無視をしていたんです。 

でも気になる、なぜか気になる(さすが「ムー」だ)。

 

そして先日、立ち読みしてしまった。

生まれて初めて「ムー」を読んでしまった。

 

最初に、今話題の映画「天気の子」と「ムー」の関係の記事がありました。

 

映画の中にも「ムー」が登場しています。

新海誠監督も「ムー」の愛読者なんだとか。

 

「へー、ちっともオカルトチックじゃないな」

その後はパラパラとページをめくりおしまい。

 

そしたらですね、無性に「ムー」を購入したくなってしまったのです。

(暗示にかかったのか、それとも目に見えない何かの力が・・・)

 

そして、先日ついに購入してしまいました。

(うわっ、ついに取りつかれた)

 

私も「ムー民」になってしまうのでしょうか。

 

『ムー』 編集部では、同誌の愛読者や投稿者を 「ムー民(むーみん)」 と呼んでいる。

芸能人や著名人(福山雅治、木村拓哉、釈由美子、デンジャラス、ラッシャー板前、OTAKU佐藤、小向美奈子、中沢健、鳩山由紀夫、上島竜兵等)の愛読者も多く、また鳩山の妻である鳩山幸が2008年に9ヶ月ほどインタビューという形で記事を掲載していたこともある。

 そして帰りの高速バスの中で読んでみた。

 

おもしろい。

 

面白いと言ってもこの雑誌の内容を100%信じているわけではありません。

特に心霊写真なんか笑ってしまう。

 

でもそれらの記事を真剣に書いているライターがいるということに、驚きを覚えなおかつ感動したのです。

ライターの情報収集能力や、真面目に書いてある記事。

少し離れた視点で読んでいる自分がいるのですが、とにかくおもしろい。

というか、ある意味勉強になるかも。

 

でも、「ムー」らしくない(個人の意見です)記事もあるんですよね。

不思議な雑誌です。

 

定期購読者になってしまうのかな。