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カメラ好きには過ごしにくい時代になったもんだよな

カメラ好きには、過ごしにくい時代になってしまったもんだ。

 

そう思いませんか?

 

先日、新聞で読んだ記事です。

東京都内の駒沢公園、暑い盛り噴水で遊ぶ子供たちがいっぱいいます。

その子供たちを盗撮する大人がいるということです。

なにせ場所は噴水。

着替える場所がありません。

それを狙って物陰から子供達の裸を撮る大人がいるということです。

ですので保護者も不審者には目を光らせており、特にカメラを持って歩いている大人は白い目で見られるそうです。

また警官に不審尋問を受ける頻度も多いとか。

 

私もカメラを持ち歩く機会は多く、もちろん東京に出るときにもカメラを持って行きます。

そしてカメラを片手に街を歩いているのですが・・・

もしかしたら、私も不審者に思われることがあるのかなあ、なんてつい思ってしまいました。

 

また、バードウォッチャーの方のエッセイを読んだ中に書いてあったことを思い出しました。

東京都内の森、バードウォッチャーにとっては聖地でもあります。

著者が、その森を超望遠レンズを着装したカメラを肩に、鳥を求めて歩いていた時のこと。

同じようなカメラを持ったオジサンが、物陰から現れ、どこかいいポイントありましたかと聞かれたんだそうです。

「 いやー今日はなかなか」

と答えたところ、相手の男はまじまじと著者であるバードウォッチャーを眺め、

「なんだ、鳥屋か」

といって森の中に消えていったそうです。

仲間内にそのことを話すと、その人はビルの窓や、森の中のカップルを盗撮しているんだそうです。

 

都会には、高級カメラを持って盗撮に情熱を傾けている人が沢山いるようですね。

 

カメラマンには、撮影対象は無限にあります。

一般の人には理解できない(失礼)ものに情熱を傾けるカメラマンもいます。

ですので、ある意味、一般人には変態に見える場合もあるのでしょうね。

 

私も、地面にしゃがんで苔を一生懸命写しているときに、

「何を撮っているんですか」

と、オバサンに聞かれたことがあります。

「苔ですよ」

と、答えると、そのオバサンは首をかしげて立ち去りました。

 

カメラは作品がしっかり残るので、周りからは余計警戒されるのでしょうね。

 

でも、私は良からぬものを盗撮したりは致しません。

神に誓って!