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「恐竜博2019」に行ってきた。すごい迫力、恐竜たちに圧倒されました。

恐竜博2019

台風19号が近づく10月11日金曜日の午後、会社帰りに(早退して)

 国立科学博物館で開催されている「恐竜博2019」

に行ってきました。

 

開催期間は10月14日まで。

 

台風の影響で、3連休は見に行けない可能性が大きいため、この日に何とか無理やり都合を付けて行ってきたのです。

 

空いているかと思ったのですが、やはり人気の「恐竜博」、待ち時間はなかったものの混雑していました。 

 

今回どうしても見たかった恐竜の骨格標本があるのです。

世界初公開のデイノケイルス

むかわ流(カムイサウルス)

そして、大人気のティラノザウルス

 

デイノケイルス

デイノケイルスは、7000万年前に存在した雑食性の巨大な恐竜です。

最初に(1965年)ゴビ砂漠で巨大な両腕の骨格化石が発掘されて、その後2006年に胴体が発見されるまでは謎の恐竜でした。

あまりにも巨大な腕の化石で、ギリシャ語の「恐ろしい手」を意味するケイロスを名前に付けられたのです。

入場してすぐにそのデイノケイルスの 両腕が展示されていました。

でかい、でかすぎる。

あまりのでかさ(2.4メートル)に呆然と立ちすくんでしまいました。

私の身長よりもはるかに大きいこんな腕を持つ恐竜が、7000万年前の地球上に存在していたとはちょっと驚きです 。

 

さらに全身骨格が・・・

 

あんぐりと口を開けて見上げるだけです。

 

体の大きさからすると、最強の恐竜ではないかと思われますが雑食性。

頭蓋骨は体に比べると非常に小さい。

ネットなどで見てみると、恐竜というよりも巨大な鳥というような感じです。

 

 卵の化石も展示されていました 。

 

むかわ竜、学名カムイサウルス

そして次に見たかったのが「むかわ竜、学名カムイサウルス」です。

 

名前からもわかるように、北海道で発掘された恐竜です。

この「むかわ竜」は、群れをなして生活していたということです。

8メートルの骨格は、迫力十分。

 

ティラノサウルス

そして最後に「ティラノサウルス」

すごい迫力ですよね。

この頭蓋骨の大きさ、暴君にふさわしい。

骨格とはいえ、恐ろしさすら感じます。

 

恐竜人間

恐竜の時代は、今から2億2千万年前から始まり、巨大隕石がと急に衝突して滅びるまでの6千5百万年前まで続きました。

 

私たち哺乳類の時代はその後。

 

恐竜が主役の時代のほうが、はるかに長いのですね。

 

もし隕石が地球に衝突しなければ、恐竜が進化し、文明を築き上げていたことでしょう。

恐竜が進化したら、ということで、このような恐竜人の展示も。

 

ひたすら興味深い展示でした。