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恐竜と人類は共存していた時代があったのか・・・「ムー民」なのですが、恐竜オーパーツ に物申す

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オーパーツとは

オーパーツという言葉を聞いたことがありますか?

 

「オーパーツ」は、主に出土品などが、考古学上その成立や製造法などが不明とされたり、当時の文明の加工技術や知見では製造が困難あるいは不可能に見える場合に使われる。正式な考古学用語ではなく、そういった出土品の存在を強調し、通説に疑義を唱える意図で主に使われる。

  

恐竜に関しても、古代遺跡からそれらしきものを描いた壁画や土器が多数見つかっています。

 

それらを発見した人たちは、あまりの恐竜のリアルさに驚き、その時代に恐竜は生きていたと信じてしまったことでしょう。

現代においても、そのことを信じている人が数多く存在することは事実です。

 

私自身もそう思っていた時期がありました。

 

しかし、古代の人々は本当に実物の恐竜を見て、壁画を描いたり土器を作成したりしていたのでしょうか。

 

私自身も、オカルト系(?)雑誌「ムー」を愛読する「ムー民」なのですが、今回は恐竜オーパーツに異議を唱えてみようと思います。

 

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恐竜オーパーツに物申す

なぜ異議を唱えてみようと思ったのか。

 

正直申しまして、私は今でも恐竜が生存している可能性は全くのゼロではないと思っています(思いたいのです)。

 

ですが、人間と恐竜が同時代に存在していたかということになりますと・・・ 

まず疑われるのが、壁画や土器は実際にその時代に描かれ、作成されたものなのかという点です。

この点につきましては、様々な分析結果からみても間違いのない事実と考えています。

だからと言って、その時代に恐竜が実在したと考えるのは難しいと思っています。

 

それはなぜか、説明して行きましょう。

 

恐竜と人間が生活していた時代は一致しない

恐竜が生存していた時代は、今から6500万年前まで。

地球に巨大な隕石が衝突したことによる気候変動により絶滅したことが研究結果により証明されています。

 

人類が誕生するのはその後6000万年後。

 

恐竜が滅んだとされている時代から6000万年の後となります。

 

その間、恐竜が生存し続けてゆくためには、かなりの個体数が必要になりますよね。

 

また、仮に生存し続けたとしても、6000万年もの期間は、環境に適合するためにかなり進化をしていると想像できます。

 

そう考えると、その間恐竜が生き延びていたことを実証できるものが何も見つかっていません(鳥類は恐竜から進化しているのですが)。

 

環境変化の少ない海中ならと思うことはありますが・・・

シーラカンスのような深海に恐竜が住むことはできませんから。

ましてや地上では、事実上不可能と考えられます。

 

仮に、恐竜と人間が共に生活していた時代があったとしたら、人類の痕跡と同様に恐竜の痕跡が発見されているはずです。

 

人類の痕跡は世界各地に多数発見されていますが、恐竜については全くありません。

 

それではなぜ古代人は恐竜の壁画や土器を残したのでしょう。

次からは私の自論です。

 

なぜ恐竜オーパーツが存在するのか

そもそも描かれた壁画や作られた土器の生物は、現代人が恐竜に見えるだけ

 

魚竜については、リュウグウノツカイのような深海魚を描いたものもあるのではないでしょうか。

その他、ワニなど。

 

当時は現代に比べて深海魚に遭遇する率も高く、それらの姿がデフォルメされて描かれている確率は高いと考えています。

 

私たちが恐竜だと思ってみているからそうなったのではないでしょうか。

 

古代人が恐竜の化石からその姿を連想した

私はこの可能性が一番高いと考えています。

 

現代でも、ゴビ砂漠などでは地表に近い部分や、もちろん地表からも恐竜の化石が多数発見されています。

 

当時の人たちも、恐竜の化石と遭遇することは容易だったと考えます。

 

恐竜の巨大な骨格を見て、彼らは驚き畏敬の念を持って壁画や土器にその形を残したのではないでしょうか。

 

化石からその姿を連想することは、当時の人間の感性から言っても可能だと思いませんか?

 

逆に、生きている姿を見ることができないゆえに、そのようなものが神格化されて、各地に広まった可能性が高いと考えるのです。

 

これら推測は21世紀の知識をベースに考えたもの

私の推論はあくまでも現代の知識を持って考えたものです。

 

ですが、当時の人間と現代人の大きな違いは、第六感の力だと思うのです。

自然とともに暮らしていた彼らの五感はかなり研ぎ澄まされたものであり、第六感も使いこなしていたと考えることは可能ではないかと。

 

私たちから消えようとしている、それら感覚が磨かれると、もしかしたら

我々の知らない世界を知っていたかもしれません。

 

その点は「ムー民」として、新たな可能性があるかもしれないと思うのです。