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「テンプレート式超ショート小説の書き方」 ~ 小説って、もしかしたら気軽に書けるのかもしれない

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中学時代から本を読むことは非常に好きで、一時期真剣に小説を書きたいなぁと思っていたことがあります。

学生時代はSF小説が好きで、実際に書いてみたこともあるのですが・・・

やっぱり難しいですよね。

自分の書く小説は、全体的にのっぺりしていて、あらすじのような感じがしたものでした。

 

年をとるにしたがって、そのような思いは薄れ、遥か彼方へと遠ざかってしまいました。

そしていつしか本もあまり読まなくなってしまって・・・

 

月日は流れ、60歳。

髪の毛が薄くなったオジサンはブログを書き始めたのです。

そして、また文字を書くという面白さに触れることができたのです。

 

半年近く、ブログに記事を投稿し続けて行くと、文字を書くことも軌道に乗ってきて、昔の気持ちがむくむくと湧き上がってくるのを感じ、最近また小説を書きたいなぁと思うようになってきました 。

 

しかし、気持ちはあってもそう簡単に小説を書くということはできません。

原稿用紙に換算し、10枚程度の長さでもゼーゼーしていた若い頃が脳裏に浮かびます。

 

そんな時に目にしたのがこの本。

 

「テンプレート式 書ける・読ませる・面白い 超ショート小説の書き方」

 

超短編小説、300字文字小説。

300文字で小説?

まさかね。

でも300文字だったら気楽に書けるかな。

そう思い、早速読んで見ることに。

 

テンプレート式 超ショート小説の書き方<改訂新版>

テンプレート式 超ショート小説の書き方<改訂新版>

 

 

この本には、小説を書く上で基本となる、小説を構成するための、いくつかのテンプレートの例が紹介されています。

 

小説の原案を決めたら、テンプレートに沿って文字を埋めて行くだけ。

 

そのテンプレートを使って書いた小説も多数紹介されています。

 

紹介されているテンプレートを眺めていると、いくつかの小説の案が頭の中にひらめくのです。

パターンが決まっているので、案を思いつきやすいんでしょうね。

調子が良いと、短時間に三つも四つも案が思い浮かぶ時があります。

 

それを早速文章に。

文字数が少ないので、ストレスなく書くことが出来るのです。

 

場合によっては、スマホの音声入力システムを使ってそのまましゃべる。

 

いやぁ、目から鱗。

 

すでにこのブログでもいくつかショートショートを書いています。

そのうちの半分近くが、このテンプレートを用いて書いたもの。

 

私が書く小説の文字数は1500字前後。

でも読み返してみると、このくらいの文字数ですとボリューム感がない。

当たり前ですが、 なんだか小説のプロトタイプを書いているような感じです。

 

でもこれから発展して、肉付けをしてそれなりのショートショートに仕上げていこうかと考える今日この頃です。

 

こうやってしばらくは小説を書く練習をしてみようと思います。

 

小説を書くことに興味がある方はぜひ読んでみてください