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働き方改革で、ホワイト企業が実はブラック企業に こんなことアルアル!

 

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政府が進める「働き方改革」

企業は様々な取り組みを行っています。

我々従業員から見れば、働きやすい環境がより整えられて、生活にゆとりが生まれると期待するのですが、実態は・・・

 

OA化が進む事務職、スマホ、ノートパソコンは仕事の必需品

会社からノートパソコン支給された若き 主任A君。

有給休暇を取得したときに、そのノートパソコンを家に持って帰った。

休暇中に会社に取引先からの電話が入った。

同僚が対応、

「A主任ですか? あいにく本日は休暇を取っております。でも、パソコンを持って帰っているのでメールを見ることができるので、メールお願いします」

それ以来、若きA主任から真の意味での有給休暇は無くなった。

 

残業軽減!

残業削減しよう!

と社長の号令。

毎月、各部署の平均残業時間を公表し、多い部署は社長からお小言が。

残業がなかなか減らない、とある部署。

部長g愚痴をこぼした。

「うちの部署は忙しいんだよ、そんなに残業減らせっていうなら人を入れてくれ」

そう言いながら、今日も9時過ぎまで会社のパソコンでネットサーフィン。

部下たちは、

「部長が帰らないから、帰りにくいんだよ」

 

真夜中のメール

〇〇支店長 は単身赴任。

お酒も飲まず、夜遊びもせず。

よく夜中に仕事のメールを配信する。

そして、

「僕のメールの配信時間、気にしないでね。出社してから返事をくれればいいから」

日曜日の深夜、ちょうど日付が変わるころにまた支店長からのメールが。

月曜朝の会議資料が添付されている。

ある意味無言のプレッシャーなんですけれども!

 

フレックスタイム

社長が宣言した。

「 我が社も働き方改革の一環でフレックスタイムを導入します」

生産部でも間接部門のスタッフはフレックスタイムが導入された。

すると製造現場からクレームが。

「俺たちはフレックスはできねぇんだよ、3交代でちゃんと決まった時間にビッチリ働かなきゃいけねえからな。事務職の奴らは楽で良いよな」

生産部の間接業務のスタッフのフレックスタイムは自然消滅。

残業は減らない。

3交代で働く 製造現場は残業ゼロ。

 

おい、帰るのか?

生産部門間接業務の社員が定時で上がる。

「今日はこれで失礼します」

事務所にいた製造部門の課長はそれを見て、

「俺らこれから仕事なんだよな、良いよなぁ」

彼は平気で5時過ぎに関節部民のスタッフを現場に呼び出すことで有名だ。

ある意味 パワハラ。

 

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定時退社しよう!

ある部署で課長が声を上げた。

「 さあみんな、残業はせずに定時で帰ろう」

その次の日の朝、課長はある部下に声をかけた。

「おい君、昨夜俺の送ったメールになぜ返事をよこさないんだ」

部下は頭を下げつつ答えた。

「申し訳ございません、仲間とカラオケに言っていたものですから」

課長は

「 馬鹿野郎、定時で帰るんだったらメールぐらいしっかりチェックしろ」

何のための定時退社なんだ。

 

安否確認

台風19号が週末の日本を直撃、甚大な被害が。

会社の携帯に安否確認のメールが入る。

 火曜日の朝、安否確認の返答がない社員たちが総務部に呼び出されお説教。

「お前ら会社の携帯は常に肌身離さず持っていろ!」

 

スマホとノートパソコンは、首輪と鎖のようなもの

スマホとノートパソコンは現代の会社員の必需品。

ほとんどの人が会社から支給され携帯している。

それはある意味携帯という鎖と首輪で繋がれた犬のようなものだ。

会社を出ても、仕事から逃れられない。

これが社畜。

何故日本人は、もっとスマートに仕事ができないのだろうか・・・