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キャンプにナイフは必要なのか  ~使ったことないけど、欲しいよね

 

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ナイフは男子にとって魅力的アイテム

ナイフって男性には魅力的ですよね。

世の中にはコレクターもたくさんいます。

でも、普通に所持したり持ち歩いたりしていると、アブナイ人と思われてしまいます。

持つことには、家族や回りにしっかりと理解してもらうことが必要であると思います。

 

私が初めて本格的なナイフを購入したのは、ファミリーキャンプを始めた約30年ほど前でした。

お小遣いを貯めて購入したナイフは、鹿の角でグリップ部分ができている、少し高級なもので、持っているだけでうれしくなったものです。

 

もちろんこのナイフはアウトドアで使いために購入したもの、キャンプや釣り、軽登山には必ず持っていきました。

 

キャンプでナイフの出番はある?

 私がキャンプでナイフを使ったことはほぼゼロ。

 

キャンプでの調理には包丁が登場します。

一度、ナイフを使いましたが、不便不便。

やっぱり普段使い慣れている包丁が便利。

それに、子供たちにナイフは危なすぎる。

 

普段、私たちが野生の獣と遭遇し、身を守るために使うなどとは、夢にまた夢。

 

何のために腰につけているのか、よくわからない。

 

私のナイフのその後は

そして月日は流れ、ファミリーキャンプもいかなくなり、久しぶりに取り出したナイフには少しだけ錆が。

包丁の砥石で研いだのですが、何せ素人。

ナイフは全く切れなくなってしまいました。

 

その後、ほとんど使われることのなかったこのナイフは屋根裏の物置で行方不明となってしまいました。

 

それ以降、この年齢になるまでナイフとは無縁(カッターナイフは除く)の生活を送っておりました。

 

ソロキャンプを始めたい、それにはナイフが不可欠・・・?

久しぶりにキャンプに行きたくなりました。

それもソロキャンプ。

道具は・・・

 

ソロテントとテーブル、ランタン、バーナーがあれば、あとは昔の道具が使えそうです。

 

ランタンは、LEDのクラシックランタンを購入しました。

来年に向けて、少しづつそろえていこうと思います。

 

そして、頭に浮かんだのはナイフです。

 

ナイフが欲しいなぁ。

 

でも、使うのだろうか・・・・

 

お父さんの妄想キャンプ  ~やっぱりナイフはキャンプの必需品~

 真夏のギラギラした太陽が、やっと西の空に沈もうとしている。

騒がしいアブラゼミやミンミンゼミどもの鳴き声に、ヒグラシの寂し気なカナカナという鳴き声が混じり始めた。

 

厚い一日だった。

日中、カメラを持ってキャンプ場の回りの沢や森の中を歩こうと思ったが、早々にギブアップして、木陰で本を読んでいた。

 

柔らかな風が木々の葉を揺らす。

不思議なことだが、本を読んでいても腹は減る。

 

本を閉じて夕食だ。

 

ソロキャンプに凝った料理は必要ない。

普段より少し高級なバーボンウィスキーとつまみがあればいい。

 

コッフェルにバーボンに注ぐ、今回はKNOB CREEKを持ってきた。

まず一口。

バーボンが心地よく喉を焼く。

良い香りが鼻に抜ける。

 

クーラーボックスから、キャンプ場に来る途中で購入したハム、アイスバイン(骨付き肉)を取り出す。

 

そしてブルーチーズ。

 

アイスバインは一人分にしては少し大ぶりだ。

 

野菜はって?

 

野暮なことは聞くんじゃない、せっかくのソロキャンプだ。

一日ぐらい好きなものを好きなように食わせてくれ。

 

俺はゆっくりとナイフでアイスバインの骨を持ち、肉をナイフで切り落とす。

もちろんフォークや箸なんて使わない。

ナイフで肉片を刺し直接口へ。

 

美味い。ほのかにスモークの香りも。

これがバーボンウィスキーと絶妙なハーモニーを作り出す。

 

ブルーチーズもいいじゃないか。

まったりと下に絡みつくチーズを、これまたバーボンで胃に流し込む。

 

あー、胃がアルコールで温まってきた。

 

いつしか空は藍色に染まり、星が木々の間から瞬いているのが見える。

 

心地よい酔いが体をめぐる。



グルルルル

 

その時、背後の林の中で鳴き声がきこえた。

ムササビだ!

 

めったにお目にかかれない動物だ。

 

おっ、

 

視界の片隅を、座布団のようなものが滑空する。

素晴らしい珍客だ。

 

ソロキャンプの夜、自然は俺に素敵なプレゼントを与えてくれた。



勝手に頭の中でソロキャンプを楽しみました

アイスバインから肉を切り落とすために、会社帰りにモンベルストアでナイフを購入。

手ごろな オピネルのステンレスナイフ、フランス製です。

初心者ようによく進められるナイフ。 

はやくこのナイフの出番が来ないかなぁ。

デビューはキャンプではなく、休日の午後、家飲みで使うことは間違いなしだと思うのですが。

 

でも、ナイフが机の上に転がっているだけで嬉しいですね。

 

でもでも、私は危ない人ではありませんからね!