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甘柿、渋柿 ~渋柿だって動物たちの大好物!

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快晴となった週末、カメラを持って散歩に出ました。

富士山はくっきりと望めます。

山肌は、紅葉で黄色や赤が強くなってきました。

 

肌に感じる風も、めっきりと涼しく(いや肌寒く)感じます。

 

今年の紅葉もすでに終盤、木々や草の葉も赤や茶色に。

 

ヒヨドリ達の鳴き声もにぎやかです。

 

柿の木の歯も鮮やかな黄色。

既に葉をすべて落としてしまった柿の木も。

 

そんな柿の木ですが、甘柿はすでに収穫済み。

でも、よく見るとそれぞれの木に、柿の実が一つ二つと残されています。

冬に備える鳥たちへの農家の方たちからのおすそ分けですね。

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そして渋柿。

最近は干柿を作る農家も減ったためか、木にたくさん実が残っています。

葉っぱもまだ付いているなぁ。

さすがに鳥たちは食べないか・・・

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でも、これからさらに寒くなり、実が熟してくると甘くなり、鳥たちの貴重な食料になるのでしょう。

 

渋柿の渋みは「タンニン」、抗菌作用が注目されているポリフェノールです。

それがたくさん含まれている。

ポリフェノールというと、身体によい気がするのですが、さすがに渋柿は・・・

渋柿のタンニンは、現在様々な利用法が研究されているそうです。

 

この渋柿ですが、なかには食べる動物もいるようです。

野生の猿やクマ。

冬を前に、皮下脂肪を蓄えるために例え渋柿でも・・・

 

ネットで調べたら、犬は喜んで渋柿を食べるそうです。

渋柿を食べた犬は、胃腸の調子もよくなるらしいとか。

渋みを感じない動物たちもいるのですね。

 

そういえば、「赤い鳥小鳥」という童謡があります。

散歩の途中で、赤い実と黄色い実を見つけました・

鳥たちは食べていないようですが、残るは青い実。

懸命に探しましたが・・・

むかごの、青っぽい実を発見。

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*童謡では、

赤い鳥⇒赤い実

白い鳥⇒白い実

青い鳥⇒青い実

 

で、黄色い鳥はなかったんですね。

信号機の色と間違えてしまいました。

でも、白い実って・・・

見つけるのは難しそうです。

 

この童謡、今調べてみてお土居たのですが、作詞は北原白秋なのですね。

いやぁ。無知が暴露されてしまった(笑)。