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ホテイの「やきとり缶詰」と宇宙の密接な関係について

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「やきとり缶詰」宇宙へ

11月19日、日経新聞の静岡経済のページに面白い記事が出ていました。 

ホテイフーズコーポレーション(静岡市)の「やきとり缶詰」が宇宙航空研究開発機構(JAXA)から「宇宙日本食」の認証を受けた。2020年には宇宙日本食のロゴマークをあしらった記念缶を発売する。

賞味期限が常温で1年半以上であることや、中身が宇宙空間で飛び散らないことなどが認証の条件。やきとり缶詰はこうした条件を満たしており、普段食べている味を宇宙でも楽しめるという。国際宇宙ステーションに滞在する日本人宇宙飛行士に提供する予定だ。

宇宙日本食は基本支給の宇宙食とは別に、宇宙飛行士のストレスを和らげる目的で振る舞われる。やきとり缶詰が認証された10月25日時点で、宇宙日本食として36品目目が認められている。

 「やきとり缶詰」が宇宙食

私の住む静岡県は、言わずと知れた缶詰王国。

その中でも横綱格のホテイの「やきとり缶詰」が宇宙日本食に認定されたんです。

お酒好きのお父さんにとっては我が事のように嬉しい話題です。

 

お父さんの昼のみのお供に最適な「やきとり缶詰」。

缶詰をパッカンと開けるだけで最高のおつまみとなるこの商品。

今日からは、広大な宇宙空間を思いながらお酒が飲める。

そうだ、キャンプにも必ず持って行こう。

星空を眺めながら。「やきとり缶詰」をつまみに飲むお酒は最高に美味しいだろうなぁ。

酔いが回るにつれて、きっと宇宙遊泳をする飛行士のような感覚になるだろうなぁ。

お父さんの楽しみがまた広がった。

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宇宙日本食、もっと詳しく知りたい

宇宙日本食は、食品メーカが提案する食品をJAXAが評価し、宇宙食としての基準を満足している場合に宇宙日本食として認証するもので、国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在を予定している日本の宇宙飛行士に、日本食の味を楽しんでもらい、長期滞在の際の精神的なストレスを和らげ、ひいては仕事の効率の維持・向上につながることを目的として開発したものです。

また、日本食が健康に良いということは世界各国で認識されているため、ISS長期滞在を予定している国際パートナーの宇宙飛行士に利用されることも期待しています。

宇宙日本食は、日本の家庭で通常食されている範囲を対象としており、日本の伝統的な「和食」には限定していません。これまでに宇宙日本食として認証された食品には、カレーやラーメンのほか、イワシのトマト煮なども含まれています。

 なるほど。

 

確かに食べなれた食品は、ストレスを和らげますよね。

 

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よく、海外に行くときに梅干しやインスタント味噌汁を持参したり、帰りの飛行機は日本食の出る航空会社じゃなきゃいやだと駄々をこねる人もいるくらいですから。

 

食事によるストレス軽減はよく理解できます。

 

どんな宇宙日本食があるの?

ご飯や赤飯、おこわ。

これらは納得の宇宙日本食ですよね。

真空パックの製品はすでにお馴染み。

 

江崎グリコのビスコ

なんだか非常食みたいな感じ。

日本の味なのかな。

でも、子供のころから成れ久しんだ味だからOKかも。

 

日清のラーメン各種

いや、これはよくわかります。

宇宙空間で食べるラーメンか。

でも、飛び散らないのかな。

パックに入っているから大丈夫なんでしょうね。

 

ハウスのレトルトカレー各種

カレーは戦後の日本の味。

 

他にもサバ缶など色々あります。

食品会社も、宇宙日本食の認証を受けようと、様々な食品を開発しているそうです。

 

宇宙空間でも、地上と同じ食品を食べられる時代になったのですね。

 

最初に宇宙空間に飛び出した「やきとり缶詰」

今後、近い将来ホテイの「やきとり缶詰」は宇宙空間に旅立つでしょう。

そして、宇宙飛行士が宇宙ステーションで「やきとり缶詰」をパッカンと開けて食べる。

 

その空き缶は・・・

 

宇宙空間に捨てるわけにはいきません。

絶対に地上に持って帰る。

そして、静岡県の某場所に

「宇宙空間で初めて食べられた ホテイの「やきとり缶詰」」

として末永く展示されるのでしょうね、きっと。