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子供のころに泥だらけになってつかまえていた水生生物が、今デパートで売られている ~子供のころ、俺は大金持ちだった。

私が子供のころは(今から50年以上も昔になる)、家の回りにはまだ自然が沢山あって、虫や魚を取り、泥だらけになって遊んでいた。

 

特に水生生物には興味があり、牛乳瓶などのガラス瓶に、田んぼや小川でつかまえた生物を飼っていた。

 

思い出しても、サワガニ、アメリカザリガニ、ヌマエビ、イモリ、オタマジャクシ、ドジョウ、カジカ、メダカ、アブラハヤ・・・。

 

今でも魚類も大好きで、ダイビングを楽しんでいた時期もあったが、海水魚よりも淡水魚に魅力を感じる。

 

釣りにしても淡水の釣りのほうが好きである。

 

淡水魚は地味だというダイバーもいるが、自分にとっては地味さの中にも美しさが潜んでいると思っている。

 

近所に家が建ち始め、田んぼの中に数件しか家のなかった環境から、今では逆に田んぼがない環境へ。

川も汚れが目立つようになって、一時水性生物の姿は消えたのだが、近年は下水道が整備されたため、また見るようになってきた。

 

2か月に1度、近所の河川清掃(どぶ掃除)があるのだが、水が綺麗になってきたのでサワガニやドジョウが見られるようになってきた。

嬉しいことに、子供のころに遊んだ川も、水が澄んできた。

 

魚類も大好きで、ダイビングを楽しんでいた時期もあったが、海水魚よりも淡水魚に魅力を感じる。

釣りにしても淡水の釣りのほうが好きである。

淡水魚は地味だというダイバーもいるが、自分にとっては地味さの中にも美しさが潜んでいると思っている。

 

前置きはこのくらいにして、今回書きたかったのは・・・

 

ある時、池袋西部の9階空中庭園に金魚や熱帯魚を売っているコーナーがあるのを見つけた。

淡水魚も売っている。

やはり、最近人気のメダカのコーナーは充実しているが、子供のころにつかまえた魚類も売っていた。

オイカワ、ウグイ、アブラハヤ・・・。

それも結構いい値段で。

これにはびっくりだ。

最近の子供は、こうやって川の魚を知るのかな?

お店じゃなくて、川に魚はいるのだよ、川の石の下に手を入れると、オイカワが握れるのだよ。

たも網や釣り竿を持って川に行けば、水生生物をつかまえることが出来るんだ。

それはとても楽しいんだ。

 

でもな、今の川は護岸が整備されていて、川に降りることが出来ないし、ましてや川で遊んでいたりしたら、危ないということで通報されるんだろうな・・・

 

 

今でも近所の川を覗くと、アブラハヤが群れて泳いでいるのを観察することが出来る。

富士五湖や丹沢湖ではでは、足元を群れて泳ぐオイカワやウグイが。

 

でも、大人になると子供のころのピュアな心は汚れてしまって、全てが金勘定(笑)

 

買い物に行く途中、川を覗いては、

「あぁー、〇万円相当のアブラハヤの群れが泳いでいるなぁー」

と思ってしまう今日この頃である。