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自分の目線、カメラ目線 ~落ち葉に注目してみたら~

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散歩にカメラを持ち歩くようになって、目に飛び込んでくる風景の感じ方が大きく変わったように感じています。

今まで何の気なしに通り過ぎていた風景、注意を向けることなかった風景がいかに多かったのか。

また、味方によっても風景が大きく変わる。

そのようなことに気づかされた。

 

また、自分の目線とカメラ目線は全く別物だということも面白い驚きです。

カメラのレンズを通して、人間以外の目線になることもできますし、広角~望遠を使うことによって、同じ風景でも人間では感じることのできない世界を体感できるのです。

 

例えば秋の色。

  • 銀杏の黄色
  • 落ち葉の茶色
  • 楓の葉の赤

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人の目では味わうことのできない角度から。

さらにその瞬間を固定できる。

同じ風景をより深く味わうことができるのです。

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自分の目線で感じる風景にも変化が出てきました。

風景を、五感を使って感じようとする自分がいるのです。

富士山を眺めていても、風景に風や温度を感じ、鳥のさえずりや木々の梢が揺れる音、電車や車の音が混じり、さらに森や風のにおい、そして季節を感じると、旬の食材が食べたくなったり・・・

 

大げさではなく、地球は丸くて大きいんだなとつくづく感じられるようになった今日この頃です。