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苔むした切り株の世界

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記事の目次

世の中にはいろいろな趣味の方がいらっしゃいます

人があまり、いや全く興味を示さないものに情熱を傾ける方々。

 

例えば、

大多数の方々が石ころと思っているものを集める。

ただし、この分野は愛好家が多く、メノウや水晶を集めたり、風景が模様の石を集めたり、その一部は高額で取引されます。

 

砂浜に打ち上げられたものを集める。

これもビーチコーミングというしゃれた名前がついていて、拾う対象物も細分化されています。

 

で・・・、

私が最近ときめいているのが、苔むした切り株なんです。

このような切り株を見つけてしまうと、妄想力が止まらなくなってしまうのです。

 

苔むした切り株は、心ときめくミニチュアの世界

ミニチュアというと、なぜか大人も心ときめかす世界ですよね。

 

代表的なものが鉄道模型。

そのほかにもプラモデルなどがこの世界に属するのかな。

女性ではドールハウスの世界がありますよね。

 

何故ミニチュアの世界に心がときめいてしまうのか・・・

というのはまた別の機会といたしまして、苔むした切り株の世界もこれに通じるものがあると思うのです。

 

切り株の上に、苔が作り出す世界、それは、そこで完結した閉じた一つの世界に感じるのです。

ある切り株は水中の世界、

ある切り株は森、

またある切り株は太古の世界、

等々。

妄想力(想像力)をかき立てられます。

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苔むした切り株を見て回ると、それこそ様々な世界を旅しているような感覚に陥ってしまいます。

特に琴線に触れるような切り株に出会うと、毎週のように通ってしまう。

とても魅力ある世界なのです。

 

切り株の世界は、四季折々の変化を見せてくれる

切り株の上の苔むした小さな世界、

その世界は四季の移り変わり、そして天候に敏感に反応します。

特に切り株に生えている苔の場合、1種類だけということは少なく、また他の植物も一緒に生えていることが多いのです。

そこがまた美しい。

そして、雨が降ったりすると苔の緑が鮮やかになり、水滴が光ったり。

また、他の植物は季節によって装いを変化させます。

同じ風景はないのです。

また、朽ち果てるスピードも速いような気がするのです。

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最近お気に入りの切り株

朽ち果てた切り株なのですけども、見つけた瞬間に

 

コナン・ドイルの

「ロスト ワールド(失われた世界)」

を連想してしまったのです。

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アマゾンの奥地にそびえたつ切り立った大地、そこに生息する死滅したはずの恐竜たち。

チャレンジャー博士たちが見た世界は、遠くから見たらこのような感じだったのではないでしょうか。

もう、朽ち果てて大地の栄養分になる寸前の切り株なのですが、妄想(想像)力が果てしなく広がるのです。

 

苔むした切り株を観察し続けることの難しさ

切り株が存在しているのは、公園や誰かの管理地。

ある日突然きれいに苔が取り除かれていたり、切り株自体がなくなっていることもあるのです。

また、キノコが生え始めた切り株を、楽しみに観察していたら、小学生の子供に見つかり破壊されてしまったこともありました。

まさに小学生は破壊神大怪獣ゴジラとなって切り株を襲ったのです(笑)。

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近年、苔は癒しのアイテムとして人気が出てきました

雑誌で苔寺や、苔むした公園などが紹介されたり、気軽に栽培できることから苔テラリウムなども人気があります。

 

そこで考えたのですが、苔むした切り株の世界に苔テラリウムの技術を応用できないかということです。

まだ、構想の段階なのですが、妄想(想像)の世界を現実に近づけてみたら面白いかなと。

 

近々ブログで紹介できたら良いなと思っています。

 

苔むした切り株の世界は、外界からの影響も頻繁に受け、様々な事が起こるのです。