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男のソロキャンプ 三種の神器 ~独断と偏見で選んでいます。悪しからず~

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記事の内容

男のソロキャンプ 三種の神器とは

普通、キャンプの三種の神器というと、ランタンだとか、バーナー、チェア等々、キャンプ生活に必要不可欠なものが上げられるのだが、ここはあえてそのようなものは無視したい。

 

この場合、男のソロキャンプにおいて必要であるか否かは関係なく、所持しているとやたらとモチベーションがアップする自己満足のためのアイテムを上げてみようと思う。

であるから、独断と偏見に満ちたアイテムであるからして、世間一般の、ためになる記事とは程遠いものになる。

 

ナイフ

まずは一つ目。

これは、日本古来の三種の神器にも関連するアイテム、「ナイフ」である。

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しかし、キャンプの達人は上手にナイフを使いこなす。

アウトドア雑誌にも頻繁に取り上げられるが、はたして一般のキャンパー(おじさんソロキャンパー)がナイフを使うことがあるだろうか?

 

以前、キャンプにおいてナイフは必要なのだろうかということを記事にした。

私ははっきり言って使用したことはほとんど無い。

www.enjoylife-masa.com

一泊や二泊のキャンプ、しかもオートキャンプ場などでは全く出番はないと思う。

 

現代社会において、たとえキャンプ場であろうも、ナイフを持ち歩いているオジサンがいたら、はっきり言ってファミリーキャンパーからは危ない人と思われてしまうであろう。

 

そもそも、おじさんソロキャンパーはキャンプ地に到着すると、テントを設営し、そのあとは一人静かに酒を飲むのである。

であるからして、ナイフの出番はない。

 

あるとしても料理に少し使う程度である。

 

だがしかし、テーブルの上にナイフが乗っているだけで気分は最高、俺はキャンプを楽しんでいる、俺はキャンプの達人なのだと思い込めるから不思議である。

 

そして、キャンプから帰ってきても、夜、酒を飲みながらナイフを撫でているだけで顔が似やついてくるのである。

 

ナイフは、まぎれもなく男のソロキャンパー三種の神器の一つである。

 

くどいようではあるが、危ないオジサンと思われないようにくれぐれも注意する必要がある。

 

スキットル

男のソロキャンプの醍醐味といえば、酒である。

星空の下で飲む酒は格別だ。

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ビール、焼酎、日本酒、ワイン、ウィスキーと酒の種類はいろいろあれど、ここは気取ってウィスキー、しかもバーボンでいってみたい。

 

何故バーボンなのか。

 

簡単である、個人の好み。

俺的に、バーボンはキャンプによくマッチするのである。

 

そして、モチベーションを上げるためには、バーボンはスキットルに入れたものを飲みたい。

 

スキットルとは、いわば酒を入れる水筒のようなものである。

微妙な湾曲が、おしりのポケットにうまく収まるように出来ている。

 

しかしながら、スキットルをおしりのポケットにいれて持ち歩くことはまずない。

不思議である。

 

キャンプ場の夕暮れ、椅子に深く体を沈め、スキットルに直接口をつけてワイルドにバーボンウィスキーをちびちびと。

チェイサーはもちろん土地の湧水(キャンプ場の水道の蛇口をひねれば、カルキ臭のないおいしい水が簡単に手に入る場合が多い)。

 

えっ、スキットルに入る分量じゃ酒が足りないって?

 

俺だって足りない。

その場合はもちろん持参したボトル(ジャックダニエル、ワイルドターキー何でもよろしい)からつぎ足すべし。

 

あくまでも格好が大事なのである。

雰囲気が大切なのである。

 

L.L.ビーン ワークブーツ

男のソロキャンプ、足元はきっちりと決めたい。

 

サンダルやスリッポンは厳禁である。

 

ワークブーツ、それもアメリカのL.L.ビーン。

 

くれぐれも似ているからといって、ワークマンで購入してはいけない。

他人の目はごまかせても、自分の気持ちはごまかせない。

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何故L.L.ビーンなのか?

バーボンを飲むならL.L.ビーンでしょう。

 

ならば焼酎ならワークマンでもいいのではないかという意見も出るかもしれないが、そこはやっぱりL.L.ビーンで決めなければならない。

 

大自然にはL.L.ビーン ワークブーツ

工事現場にワークマンなのである(最近はワークマンのイメージも大きく変わってきているが、歴史が違うのだ)。

 

薪割りをしたりハンティングをするために必要なワークブーツではないのである。

キャンプの雰囲気を演出するのだ。

 

一つだけ注意すること。

見るからに新品と思えるワークブーツはいただけない。

適度に汚れていることが絶対条件である。

 

まとめ

この三つがそろえば、気分はソロキャンプのプロである。

たとえテーブルやチェアは量販店でそろえたものであっても、満足感十分である。

 

十分に使いこなす事が出来なくても、気分はいけてるソロキャンパーなのだ。

 

それだけでキャンプは楽しく、心豊かなものになって行く。

 

だがしかし、くれぐれも若い女の子に持てようなどという邪念を抱いてはいけない。

ソロキャンプは一人で楽しむものなのだから。