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ショートショートと短編小説は違うのか? 自分なりにその違いを考えてみたのだけれど、要は書き手がどう思うかではないのかな。

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ショートショートと短編小説は違うのか

最近小説めいたものを書き始めて思った疑問

長さは文字数にして1000字~3000字。

短編小説ということでブログに載せているのですが、もしかしたら長さ的にショートショート?

と思うようになってきました。

 

その点をはっきりさせたくて、自分なりにショートショートと短編小説について違いを調べてみようかと。

 

ショートショート

小説の中でも特に短い作品のこと。簡易的に「短くて不思議な」小説とされることもある。 

 

定義は諸説あり、短編小説や掌編小説、ショートストーリーとは異なる独自のジャンルといわれることが多いが、それらを区別しない場合もある。

ジャンルは、SF・ミステリー・ユーモア小説など様々。アイデアの面白さを追求し、印象的な結末を持たせる傾向がある。

 

短編小説

小説を長さで分類した呼称の一つで、比較的短い小説を指す。

長編小説に対していわれるもので、具体的な長さは決まっていないが、一般に原稿用紙10枚から80枚程度の作品が該当する。

また短編のうち特に短いものを掌編小説・ショートショート、短編と長編の間の200枚以上ほどの長さのものを中編小説、とそれぞれ呼び分けることもある。

連続して短編小説を織り成して一つの大きなストーリーにしたものを連作短編ともいう。 西洋では、Roman、Novel(長編小説)に対して、Novelette(短編よりやや長いもの)、Short story、Conte、という形式がある。 

 

短歌・俳句の伝統を持つ日本では、短いものに芸術的高度な性質を与えることが得意な国民性から、短編小説が独自の芸術的クオリティーを持つ形式になり、西欧における詩のような価値のある地位にまで近づいた。そして日本では、詩人的才能を持った作家(梶井基次郎、川端康成など)が、短編小説に「詩的結晶」を実現させている例も散見される。

自分の解釈

なるほど。

自分の中でも薄々区別はしていました。

起承転結を明確に打ち出し、ストーリーの展開に趣を置いたものをショートショート。

文学的内容を強調しているものを短編小説。

 

人それぞれの解釈があるようです。

短編小説は長編小説に対していわれるもので、具体的な長さは決まっていないようです。

一般に原稿用紙10枚から80枚程度の作品を短編小説を呼ぶことが多いみたい。

また短編のうち特に短いものを掌編小説・ショートショートといっています。

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原稿用紙10枚というと4000字。

ブログに掲載する小説は、原稿用紙の空欄を数えていないので、文字数でいうと3000文字位が短編小説とショートショートの境目となるのでしょうか?

 

長さだけではなく、内容についても区別されている?

ショートショート小説の定義は難しい。「原稿用紙十枚以下の短編」が一定の目安になっているが、分量の定義よりも理念的な定義が優先されることもある。

その理念は、アメリカの評論家ロバート・オバーファーストの打ち出した「短編小説の三原則」に則っているとされる。

1.新鮮なアイディア

2.完全なプロット

3.意外な結末

 

また、結末はブラックユーモアを基調にしていることが多い。

 

もともとショートショートの発祥はアメリカ

1920年代中頃にアメリカの雑誌『コスモポリタン』で考え出された形式だそうです。サマセット・モームに執筆を依頼し短い作品を連載したところ評判になった(モームの連載作品は『コスモポリタンズ』という短編集になっている。)。

その他の雑誌、新聞もこれを真似するようになり、短編より短い形式が広まった。はじめは「ショートショート・ストーリー(英: short short story)」と呼ばれていたが、次第にショートショート(英: short-short)と呼ばれるようになった。 

 

 

アメリカ発祥の短編小説がショートショートのなのですね。

 

結局は自分で判断すべきだと

現在、小説公募では文字数で別れることもあるようですが、短い小説をネットで紹介しているサイトなどでは、同一に扱っているところも多くみられます。

 

結論から言うと、短い小説を自分の感性で書けばよい

難しい区別をする必要はないのではないかと。

自分がショートショートと思えばショートショートであり、自分が短編小説と思えば短編小説でよいのではないでしょうか。

 

かえって曖昧にしてしまってすみませんでした。