ログイン 気ままにエンジョイライフ・ドットコム

ブロガー、アフィリエイター、フォトグラファー、マルチクリエイター目指して楽しく生きる!

私、「ムー民(オカルト雑誌ムーの愛読者)」ですけど何か?

私、「ムー民」ですけど何か?

f:id:masaogasan:20190929100646j:plain

私、雑誌「ムー」の愛読者です

私、この年になって「雑誌ムー」を毎月読んでいます。

ただし、キャリアは4か月ほど。

ですが、今後も読み続けて行く自身はあります。

 

この雑誌の存在は、創刊当時から知っていました。

ですが、正直いかがわしいという先入観があり、見て見ないふりをしていたのです。

 

でも、たいていの人は、子供のころは怪獣や幽霊に興味を持っていたのではないでしょうか。

私もウルトラマンに熱中し、SF小説を愛読しておりました。

ですが、オカルトという言葉には抵抗を感じていたことも事実です。

 

好きでした。

でも・・・・

 

そして今、好きなこと、興味のあることには手お出して行こうと。

人生は短いのだから。

 

思い切ってこの雑誌を買って読んでみて、はまりました。

どっぷりと。

 

そして今、自ら「ムー民」(ムーを愛読している人たち)を名乗っています。

 

が、オカルトって、まだ市民権を獲得していないのでしょうか?

「雑誌ムー」読んでます、って言うと、不思議そうな、あるいは軽蔑した目でみられるのですけれど・・・

 

その1、会社の若手研究員に「雑誌ムー」をキッパリ否定されてしまったこと

勤務する会社の開発部に顔を出した時のことです。

若手研究員(糞真面目)の机の上に「ムーミン」のマグカップがあるのを見つけた。

もちろん「ムー民」のマグカップではなく、フィンランドの作家、ヤンソンの絵本のムーミンです。

 

新婚の研究員ですので、

「奥さんの趣味?」

と聞いたところ、

「僕の趣味です。ムーミン可愛いでしょ」

との返答。

 

すかさず、俺も

「ムー民」

と言ったところ、彼はすごくうれしそうな顔をした。

 

その後、会話がかみ合わないので彼は疑問を抱き、ついに私のムーミンは「ムー民」であることに気が付いたのでした。

そして、私をキッと見つめ、

 

「雑誌のムーは知っています。でも、オカルト雑誌を読む時間があったら、日経の雑誌を読みましょうよ」

 

と真剣に言うのです。

 

「ためになる雑誌を読みましょう、ためになる雑誌を」

 

私はもちろん反論。

 

「そういう雑学も人生には必要なんだよ」

 

「時間の無駄です!」

 

と彼はキッパリ!

 

いやぁ、わが社の開発の若手研究員、素晴らしい。

 

その2、付録の開運シール事件

「雑誌ムー」12月号の付録である風間院房の開運シールを会社に持ってきた。

理由は、最近わが部署にツキがないから。

冗談で週末は各自神社にお参りして厄払いしてこようなどと話していた。

 

シールを持って行くと、みな興味深々。

隣の部署からも、

「僕に1枚ください、アッ、全種類欲しい」

などと言い出す社員も。

 

誰かが早速ネットで「風間印房」を調べ声を上げる。

 

「わー、すごい効果あるみたいですよー!」

 

皆のテンションが上がる。

 

「このシール、どうしたんですか?」

 

の質問に、

 

「雑誌ムーの付録」

 

一瞬座が静まり返る。

 

白い目で私を見つめる女性社員も・・・

 

その中で、一人だけA君がはしゃぎまわる。

「僕もムー読もうかな」

 

そんな彼を止める声もちらほら。

 

「ムー民」って、そんなにおかしい人種なのでしょうか?

オカルトは市民権を得ていないから仕方がないのでしょうか?

まじめばかりの世の中って、面白くないと思いませんか?

そりゃ私だって雑誌の内容すべて信用しているわけではありません。

否定する意見もたくさん持っています。

でも、それでいいじゃありませんか。

 

でもさ、本屋に高く積まれている「ムー」をみて思うんです。

それだけ売れてる雑誌なんです。

「隠れムー民」、沢山いるんですよ絶対に。

仕方なく「ムー民」を白い目で見ているけど、本当は自分も堂々と「ムー民」と名乗りたい人たちがね。

 

人は関わりあう知識が増えれば増えるほど人生は豊かになる

誰かのエッセイで読んだことがある言葉です。

 

ネッシーなどのUMAも、UFOも、スピリチュアルの世界も、知らないより知っていたほうが絶対に生きて行くうえで楽しくなりますよね。

 

それに、化学が進んで行けば、そのうち肯定されるようなとんでもない事実が出てくるかもしれませんし。

だって、考えてみてください。

昔は太陽が地球の周りを回っているという「天動説」が信じられていた時代もあったのですから。

 

この先どのような学説が飛び出してくるかわからないですよ。

 

オカルトがオカルトでなくなる時が来るかもしれない。

 

日経新聞や日経ビジネス読んでいただけじゃ、人生に楽しみがなくなってします。

楽しみの中から面白い発想がわいてくる。

偏った知識からは、偏った人間が出来上がってしまいます。

 

私はそう思っています。

 

だから、

私、「ムー民」ですけど、何か?

 

ダーウィンは言った。

「唯一生き残ることが出来るのは変化できるものである」

お堅い頭は変化できません!